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2008年8月

◆コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)・上高地

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I2557_2 I25591 花を下向きに付け、曲がった雌しべが花冠より飛び出している姿は、地元の里山で時々見かけるイチヤクソウとほぼ同じですが、葉っぱの葉脈などの雰囲気がかなり違うな~ と思っていたらコバノイチヤクソウだって。

花びら少しピンク色がかっつています、別に花冠全体が赤色のベニバナイチヤクソウもあるそうです。

同じイチヤクソウ科の志賀高原のウメガサソウの写真を今日見せてもらいました 、上から見た花の感じがよく似ていました。 

         7/30 上高地~横尾、横尾~本谷橋

 

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◆キツリフネ(黄釣船)・上高地

4283 4384 43851 同形の赤紫色のものがツリフネソウでそれの黄色版、尻尾のようなのは距で萼片の一部とのこと。     7/30 上高地~横尾

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◆クサボタン(草牡丹)

22712 22821 24661 2257 葉の形がボタンのそれに似ているので草牡丹。ずいぶん細長い花と、短め花 の花があるのですね、どちらかといえば地味な花です。キンポウゲ科センニンソウ属なのでハンショウヅル、ボタンヅル、センニンソウなどと同じ仲間です。     7/30 上高地~横尾

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◆センジュガンピ(千手岩菲)・上高地

2447 2448 2444 26752 43881 日光の千手ヶ浜で認知され、中国原産の岩菲に似ていたので千手岩菲とか。    7/30 上高地~横尾&横尾谷に沢山咲いていました

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◆天下台山 8/28

0292 03211 03931 04111 0420 0465 0401 雨の合間の天下台山を歩いてみました。

シラヤマギクPart2、気の早いツリガネニンジン、気の早い はオケラ、サワギキョウPart2、ワレモコウPart2、未だサギソウも、雨も上がった相生湾。

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◆ソバナ(岨菜)・涸沢

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山の岨に咲き若菜を食べていたのでソバナとか。ツリガネニンジンに似ていますが釣鐘の開き具合や花の付き方、柱頭の長さなど少し雰囲気が違います。ツリガネニンジンの高山タイプがハクサンシャジンだとか。   7/30 上高地~横尾

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◆オオヒョウタンボク(涸沢)

28691 2852 41441 3284 オオヒョウタンボク(大瓢箪木)、スイカズラ科木本です。対に咲いた花は合体した瓢箪のような果実をつくります。スイカズラの花に雰囲気が似ています。    7/29 本谷橋~涸沢

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◆キバナシャクナゲ?(黄花石楠花)・涸沢

K3018 K3098 K4106 K4104 K4103_2 キバナシャクナゲは普通標高2500m以上に咲くとありますが、ここは涸沢付近ですから2300mほどです、花期も少し遅すぎる感じもします。白っぽい花も咲いています、しかしまあキバナシャクナゲでしょう。ハクサンシャクゲ、ニッコウキバナシャクナゲというのもあるようです。     7/30 涸沢近辺

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◆ツガザクラ&アオノツガザクラ(涸沢)

3901 3902 3832 ツガザクラ(栂桜)、葉が針葉樹のツガに似て、花のピンク色をサクラに見立てての命名とのこと。北穂~涸沢岳の岩稜に咲いていました。   

↓ こちらはアオノツガザクラ、青っぽい色の花を咲かせるツガザクラということです。毛深い花柄をしていますね。北穂~涸沢岳の岩稜&本谷橋~涸沢に咲いていました。     7/31

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◆クロウスゴ(涸沢)

4151_2 30881_2 4154_2 クロウスゴ(黒臼子)、この果実はブルーベリー並みの甘さだとか、花の落下した跡を五角形で残すその果実の様子を臼に見立てての命名とか、里山のウスノキと同じですね。同じ高山環境に育つクロマメノキとよく似ているようです。     7/30 本谷橋~涸沢

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◆ホツツジ

0009 0013 0063 0055 0050 ホツツジ(穂躑躅)、花を穂状につけているのでホツツジ、またその枝を束ねて箒にするするので別名ヤマボウキとのこと (コウヤボウキと似ていますね)。この辺りではツツジの仲間としては最後に花を付けます。花のつくりが分かり難いですが、長く飛び出しているのは雌しべ、その根元に6本の雄しべ、カールしているのは3裂した花冠とのことです(上手く撮れません)。蜜は有毒とのこと、吸ったりしないほうがいいですね。     8/25 雪彦山地蔵岳

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◆メスグロヒョウモン♀

Mesugurohyoumonn97371 Mesugurohyoumonn97358_24 Mesugurohyoumonn97402 メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)♀、雌と雄で極端に模様が異なる蝶の一つです。♂は見たことがありませんが、黄色の豹紋の蝶で、♀とは全然雰囲気が違うようです。タテハチョウ亜科前翅長4cmほど。画像も悪く♀だけですが、とりあえず約40番目の蝶として投稿です。   8/24

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◆アギナシorオモダカ

9254 9244 9267 8965 アギナシ(顎無)orオモダカ(面高)、よく似ていて区別が付きません。矢じりのような葉が面白いですね、下の画像は雌花です。昨年も同じような投稿をしていました

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◆ママコナ

9973 9980 99971 ママコナ(飯子菜)、下唇の2つの膨らみを、ご飯粒が乗っているように見立てての命名。黄色いご飯粒はシコクママコナ、白いご飯粒はママコナ、白いご飯粒にふりかけはミヤマママコナとか。  ↓ ではこれはシコクマコナとママコナ?、確か黒っぽい葉のものと、普通の緑の葉のものがありましたが。

0076_2 0112 ところで 明神山Aコース西の丸先のママコナはもう咲きましたかね~

↓ ミヤマウズラ、ツルアリドウシ ツルリンドウ Part2です

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◆ヒカゲミツバ

7972 7974 7964 ヒカゲミツバ(日陰三葉)、セリ科とは思いましたが、シシウドということもないし・・・、花名お尋ねサイトにお願いしました。よく似た仲間にカノツメソウ(鹿爪草)があります、ヤマゼリは少し違うのかな。渓流沿いに咲いていました。

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◆サワギキョウ

9664 9615 9653 サワギキョウ(沢桔梗)、湿地帯に育っています、サギソウ、ヌマトラノオも一緒に咲いていました。背丈は1m近くあります、変わった花のつくりですが、上唇が2裂して両横上方に、下唇が3裂して前方に突き出しています。

↓ こちらのヒメウラナミジャノメの翅はしっかりしていますね、前出のシラヤマギクのそれはボロボロでしたが

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◆シラヤマギク

93211 93921 9396 9448 9456 シラヤマギク(白山菊)、舌状花が気ままな間隔で開き、花弁同士の隙間がバラバラなのが特徴です、花はスペード形。

↓ この翅がボロボロの哀れなヒメウラナミジャノメ、頑張っていますね~

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↓ 奥から明神山、 片山(金輪山)、中臣山、揖保川、さてここ

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◆ヌスビトハギ

7796 7799 7810 7803 78271 ヌスビトハギ(盗人萩)、あまり好ましくない名前ですが、その果実の様子がヌキアシサシアシなのです。アレチノヌスビトハギもありますが こちらの果実は4連です。

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◆タマガワホトトギス(上高地)

23951 2406 2410 タマガワホトトギス(玉川杜鵑)、タマガワは山吹で有名な京都の玉川とか、また紫の斑点が杜鵑の羽根ににているとか。     7/30 上高地~横尾

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◆クルマユリ(涸沢)

2963 4188 4186 クルマユリ(車百合)、輪生している葉の様子からの命名。    7/30、8/1 本谷橋~涸沢、登る時は蕾でしたが 2日後の下山時には花開いていました。

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◆ニッコウキスゲ(涸沢)

2700 2697 2704 ニッコウキスゲ(日光黄菅)、別名 ゼンテイカ(前庭花)、一日花ですが昼間咲いているので、同じ仲間の夕方から咲くユウスゲのように開花を見逃すということは少ないですね。   7/30 横尾~本谷橋、涸沢~北穂にも群生していました。

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◆オオバタケシマラン(涸沢)

2906 2911 2924 2975 オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)、葉の形からかランと付いていますが、これはユリ科です。葉の裏に地味な花を付けているので、咲いてもちょっと気付きません、しかし9月中旬にもなると真っ赤な 果実 が目を引きます。葉の裏で花柄が直角に曲がっているので、一見 葉から直接花が咲いているように勘違いです。画像 中右 は直立していますが、実際は斜め横方向に撓んでいます。

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◆イチモンジセセリ

Ichimonnjiseseri87518_20 Ichimonnjiseseri8758 Ichimonnjiseseri8864 イチモンジセセリ(一文字せせり)、特別に一文字という訳ではありませんが、この手の蝶のセセリチョウ亜科の中では後翅裏の白い角紋が一応真っ直ぐに並んでいます、前翅長2cmほど。

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◆コケオトギリorヒメオトギリ

72431 7236 コケオトギリ(苔弟切)、ヒメオトギリとよく似ていて区別が付きません。コケオトギリは雄しべが5~8本、苞葉が葉と同形。ヒメオトギリは雄しべが10~20本、苞葉は被針形で普通の葉と形が違うとありますが。

↓ ではこれは?、いずれも湿地帯に咲いています。

72365352 また前回の投稿分も 湿地ではなく山野の道に咲いていたので、ヒメオトギリとしましたが、どちらなのかハッキリしません。花の大きさはどちらも1cm弱ですが。

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◆コキンレイカ

25302 42901 24341 2562 コキンレイカ(小金鈴花) 別名ハクサンオミナエシといわれるように、前出の女郎花によく似ています。最初見たときオミナエシ?、よく見ると葉の形 枝振りなど違います。蕾の感じが金鈴(キンレイ)に似ていますかね。変種にキンレイカというのもあるようですが、こちらは花の下部に距が出ているようです。    7/30上高地~横尾

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◆オミナエシ

9279 92981 9295 オミナエシ(女郎花)、色が付いている分だけ 前出の男朗花より女性的ですかね。

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◆オトコエシ

8436 8416 8433 8442 オトコエシ(男朗花)、オミナエシ(女郎花)の男版ということでしょう、オトコエシの果実は変わった格好をしていますね。ヒメウラナミジャノメが訪れています。

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◆ミズタマソウ

83762 8383 8331 8394 84081 ミズタマソウ(水玉草)、そのヒゲヒゲの果実を水玉に見立てての命名でしょう。萼片2、花弁2、雄しべ2 と変わった花ですね、花の大きさは 5mmほどですか、対生した葉の付け根の節部が赤色をしています。渓流沿いの少し薄暗いところに咲いています、地味な花なので目立ちません。よく似た仲間にウシタキソウというのがあるようです。

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◆アカタテハ(赤立翅)

Akatateha8623 Akatateha8644 Akatateha8622 Akatateha86461 アカタテハ(赤立翅)、赤色には見えませんけれどね。タテハチョウ亜科、前翅長4cm弱。

夕方6時ごろというのに一生懸命縄張りを守っていました、上空に他の蝶(同種か)が現れると飛び立って迎え撃つ、そして追っ払うと またこの木製ベンチに戻ってくる、このこの繰り返しを延々とやっています。そういえばスミナガシも同じ行動をとっていました、ツマグロヒョウモンも近くに戻りますが、全く同じところになかなか戻ってきません。

同じ仲間のヒメアカタテハは前翅表の模様がよく似ているようです。    8/19 片山頂上

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◆ツルリンドウ

79891 7998 7993 ツルリンドウ(蔓竜胆)、花はリンドウですが、茎が蔓性で地面近くを這っています。赤い楕円形の果実がきれいです。  

↓ イワタバコが未だ頑張っていました。

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↓ こちらはママコナですかね

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いずれも 8/16 雪彦山にて

穂高への挑戦(前編) をアルバムにしてアップしました、また覘いて見て下さい(左欄)。後編は何時になることやら。

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◆ヒメキマダラセセリ

Himekimadaraseseri7704 Himekimadaraseseri7714 Himekimadaraseseri7709 ヒメキマダラセセリ(姫黄斑せせり)、セセリチョウ科、前翅蝶2cm弱、翅裏は撮れませんでしたが特に個性はなさそうです。目玉が大きいですね、しかしこの当たりのセセリチョウの仲間はみな同じに見えます。

↓ 過去に撮った別の固体の翅裏の画像がありました、当時は種名が分かりませんでした。

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◆カセンソウ?

5623 5614 5611 5625 カセンソウ(歌仙草)、優雅な名前が付いていますが何故 歌仙なのかは分かりません。ヤマトシジミが訪れていますが、一方ではカマキリが獲物を狙っています(葉と同色なので人目でも分かり難いですが)。花の大きさは3~4cmといったところでしょうか。

カセンソウにしては葉の幅が広く ずんぐりしすぎですが、よく似たオグルマ(小車)にしては生育環境と葉裏の葉脈の状態が違います。実はどちらなのか、あるいは全然別物なのかはっきりしません。

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◆葉黒草 オンパレ(その2)

それぞれの表情が面白い、特に小さい方の花びらの人面が

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◆鷺草 オンパレ(その2)

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◆キキョウ

7076 7065 7032 7062 7021_2 キキョウ(桔梗)、ここでは渓流沿いに咲いていましたが、日当たりの良い乾燥した山の斜面にもよく育っています。

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◆ツチアケビの果実

6434 6440 ツチアケビの果実です。ちょっとグロテスクですね、2年ほど前に初めて山中で見かけた時 何だか薄気味が悪かったことを思い出します。正体が分からずに投稿したところ、2~3の人から直ぐにツチアケビとコメントを頂きました。しかし あの花 (ラン科)がこうなるとは想像しがたいですね。

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◆コチャバネセセリ

Kocyabane17497_26 Kocyabane17527_26 コチャバネセセリ(小茶羽せせり)、翅裏の黒い筋模様と、後翅裏の白い三つの紋が特徴です。

セセリチョウ科、前翅長2cm弱の小型蝶です。

↓別日の 追加画像です

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◆ミヤマウズラ

7890 7830 7917 7854 ミヤマウズラ(深山鶉)、とにかくこの花 愛嬌があり、出合うのが楽しみでした。葉芸を楽しむといわれるその葉の模様が鶉の卵の殻に似ているとか、ミヤマといっても別に深い山に育っているわけではありませんけれど。  ところで明神山のミヤマウズラも花開いたかな~。

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◆イワオウギ(北穂)

3788 3984 イワオウギ(岩黄耆)、中国に育つ薬草 黄耆(オウギ)に似ているとか。特に高山に育つという感じではありませんが、涸沢岳への最後の上りの岩場に沢山咲いていました。よく似た花にタイツリオウギというのもあるようです。   北穂~涸沢岳岩稜にて

↓ 涸沢岳への最後の上りに挑む

3953 これからは上高地~穂高で見かけた花を、カテゴリー「花・上高地~穂高7/末」として、アトランダムに順次紹介しようと思っています。

また「穂高への挑戦」山歩きの記録はアルバムにでもまとめて別途紹介したいと思います

         ・・・

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◆ミヤマオダマキ(北穂)

3966 3925 3916 ミヤマオダマキ(深山苧環)、苧環(つむいだ麻糸を中心が空洞になるようにまいて、玉のようにしたもの)は花の形からの命名らしいがピンとこない。

うつむき加減に咲いている花の一番外側は萼片で、その内側にあるのが花弁で その上端の丸く巻き込んだ部分は距とのこと。

背丈は10cm強だったかな、2回3出複葉の葉を付けています、3000mに自生しているのでミヤマオダマキでしょう、園芸種のオダマキはこれの改良種とか。

北穂~涸沢岳岩稜、名前通りにオダマキノコルに咲いています

↓ 砂浴びをして、至福の表情を見せるライチョウ

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◆イワヒゲ(北穂)

3899 3897 イワヒゲ(岩髭)、これもツツジ科の木本、細長い葉を髭に見立てて。

    北穂~涸沢岳岩稜にて

↓ 厳しい岩登りが続きます

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◆コケモモ(北穂)

3808 3810 コケモモ(苔桃)、ツツジ科の木本です、低く這うような姿を苔に、秋に付ける 赤い実 を桃に見立てての命名とのことです。高山に咲くつつじ類も似たものが多く紛らわしいです。

     北穂~涸沢岳岩稜にて

↓ 足場用に打ち込まれたピンを外さないように

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◆ミヤマキンバイ(北穂)

3679 3753 3827 3963 ミヤマキンバイ(深山金梅)、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイなど、高山に咲くこの当たりの黄色の花は紛らわしい。ミヤマキンバイの葉は、同じバラ科のイチゴのような3出複葉ですね。

        北穂~涸沢岳岩稜

↓ ニセ涸沢のコルからの上り、クサリ、ハシゴが連続します。

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花の画像と岩稜歩きの画像を一緒にすると少々ややこしいので、北穂~涸沢岳岩稜の花の紹介が一段落すると、山登りの画像は別扱いにして、またアルバムにでもして紹介していくつもりです。

        ・・・

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◆ヨツバシオガマ(北穂)

4017 3450 3473 38391 ヨツバシオガマ(四葉塩竃)、亜高山~高山ではよく見かける花ですが、花の構造が分かり難い、上唇と下唇からなり、上唇は鳥の頭と嘴の格好、下唇は深く3裂しているのかな。名前からいえば4枚の葉が輪生する筈だが、画像では3枚輪生のものもある、花も葉も2~数段に渡り輪生する。ミヤマヨツガマ、タカネシオガマもあるようだが違いはハッキリしない。

涸沢~北穂、北穂~涸沢岳岩稜で見られる。

↓ 北穂~涸沢岳岩稜の奥壁バンドを慎重に上り下りして涸沢のコル(最低鞍部)へ、そこから涸沢を見下ろす

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◆イワツメクサ(北穂)

38011 34011 2803 3123 イワツメクサ(岩爪草)、岩と岩の間の砂礫地に群生、1.5cmほどの真っ白な花と、針状の細長い葉が目立ちます。10枚に見える花弁は、前出のシコタンハコベと同様に 5枚の花弁の各々が深く2裂したものです。

涸沢~北穂、北穂~涸沢岳岩稜に咲いています。

↓ 涸沢岳に向けて奥壁バンドを行く、正面は 前穂~奥穂の吊尾根

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◆センニンソウ

7134 71371 7145 センニンソウ(仙人草)、よく似た仲間にボタンヅルがありますが、センニンソウは羽状複葉、ボタンヅルは3出複葉です。ただセンニンソウの羽状複葉は間延びしているのでよく見ないと間違えます。果実の白い毛を仙人の髭に見立てた命名でしょう。

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◆クサアジサイ

6133 61421 6250 62281 62691 クサアジサイ(草紫陽花)、アジサイの仲間(といっても草本のクサアジサイ属ですが)では 最後に花開くのか。水場の横に咲いています。花はこれからですか、少しまだ早いようですね。

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◆オオハンゲ

5772 5759 5751 57518985 オオハンゲ(大半夏)、つり竿の先までで30cmはあります、大型のハンゲ=カラスビシャクということでしょう。オオハンゲの葉は一枚の葉が3深裂、つり竿は緑色、薄暗いところに育ちムカゴを作らない。一方カラスビシャクは3出複葉、つり竿の根元が黒い、日当たりの良いところに育ちムカゴを作る。

一番下の画像は7月中旬のものです、今では花もそろそろ終わりかけですが、この花6月の中旬から咲いています。夏の中ごろ咲くので半夏ですか。

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◆キンモンガ

Kinnmonn449708_01 Kinnmonn45021 Kinnmonn45051 Kinnmonn4645108_04 キンモンガ(金紋蛾)、よく見かける蛾です、フタオガ科、開張4cmほどか。この蛾も昼間行動して、花を訪れていますね。

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◆ヒキヨモギ

5827 5832 5824 ヒキヨモギ、葉の形がヨモギに似ていて、茎を折ると糸を引くので 引蓬 です。花の構造は嘴のような上唇と、浅く裂けた下唇からなっていて、ヨツバシオガマの個々の花と構造がよく似ています。花の長さ 2cm弱ですか。

よく似た仲間にオオヒキヨモギがあり、昨年の投稿では同じこの花を間違ってオオヒキヨモギとしていましたが、オオヒキヨモギの花は、色がくすんだ灰色っぽい黄色で、上唇は先端が尖っていないようです。また別にセイヨウヒキヨモギというのもあるようです。

↓ 追伸 下の画像は2日後の8/13に別のところにあったものですが、ここの人はこれはオオヒキヨモギだと言っていました。納得できませんでしたけれど・・・、別にどちらでも、どうでもいいことですかね、そんなこと興味ありませんよね。

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◆ワレモコウ 一番

6778 70381 ワレモコウ(吾亦紅)、昨年の後半はよくもてましたね。  しかしこの花がバラ科とはね・・・

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◆シロモンノメイガ

Siromon658508_13 Siromon6580 Siromon6587 Siromon6632 シロモンノメイガ(白紋野螟蛾)、ツトガ科ノメイガ亜科 開張2cm強か。昼間 蜜を求めて花を訪れます、口吻で蜜を吸っていいるのが分かります。蜜を吸い終わると葉の裏でお休みです、白紋が透き通って葉の緑色が見えているようですね。

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◆ハエドクソウ

Hadoku10137_24 Haedoku9271 Haedoku92687 Haedoku4979 ハエドクソウ(蝿毒草)、画像も薄暗く、名前も何だか敬遠したくなる花です。この植物から蝿捕り紙に使う成分が採れるとか、全体が毒を含んでいるとも、しかし花には吸蜜の蜂が、蝶もくるそうです。ハエドクソウ科の1科1属1種の特異な花です、果実はくっつき虫です。花の長さは1cm程、渓谷沿いの薄暗い樹林の下に咲いています。7月上旬から咲いていますが、まだ今でも花を見ることができます。

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◆オスグロトモエ

Osuguro5641 5645 5654 オスグロトモエ(雄黒巴)、枯葉の中に上手く身を隠していますね、蛾の仲間が擬態している様子を山中では時々見かけます。この蛾もこのような環境下では落着くようです。ヤガ科シタバガ亜科 開張10cmほどありそうな大型でした。

前出のオオトモエに比べると巴模様がハッキリしています。巴仲間のハグルマトモエがよく似ています。

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◆キジョラン

5690 5703 5696 5730 キジョラン(鬼女蘭)、その特異な名前と、アサギマダラの食草ということで話題に上りますが、その地味な花はあまり知られていないようです。名前に蘭と付いていますが、勿論ランの仲間ではなく ガガイモ科の類です。名前の由来となった、 鬼女が白髪を振り乱したような  その果実の様子もどうぞ。

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◆サカハチチョウ

Sakahachi6063 Sakahachi595908_11 Sakahachi6062 Sakahachi5952 サカハチチョウ(逆八蝶)、その翅表の白い帯模様を、逆さ八の字に見立てての命名。タテハチョウ亜科、前翅長4cm程でしたか。この蝶は夏型(7~8月)です、春型は同種とは思えないほど 違った模様をしているようです。この蝶は割と素直にに応じてくれました。

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◆クサギ

5792 5802 5782 クサギ(臭木)、個々の花はきれいだし、その花の香りも良いらしいが、名前の由来の葉に触れただけでも発するその耐え難い臭気のため近寄りたくない植物であります。

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◆ツマグロヒョウモン

Tuma2026 Tuma2030 Tuma2031 Tuma19597_27 ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)、後翅表のふち(褄)が黒く縁どられている豹紋の蝶です。タテハチョウ亜科、開張7cmほどですかね。

♂ ♀の前翅表裏の模様が異なります。上の画像のように ♀は前翅先端部が黒く、そこに白の角紋を持っている。

↓ こちらは♂です

この蝶、秋になるとグッと数が増えて、人なつっこくなってきます、カップルなども頻繁に見られるようになります。

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◆マツカゼソウ

5252 1360 5274 5261 マツカゼソウ(松風草)、風流な名前を持っていますが、この花が風に揺れる様からの命名でしょうか? ミカン科の草本というのが珍しいですが、ミカン科だけあって手で強めに擦ると独特のにおいが鼻をつきます。まあ少し遠くから眺める花でしょう。林の下などに数多くまとまって育っています。 果実の形 も面白く年を越しても殻を残しています。

         8/6 雪彦山にて

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◆ヤクシソウ

15561 1562 15591 ヤクシソウ(薬師草)、薬師如来に関連した命名のようで諸説あるようですが本意は不明です。

キク科のこの手の花は似通ったものが多く、キク科は聞くな とかキク科はきつい とで同定が困難なのですが、このヤクシソウは葉の根元が茎を抱く という特徴があるので分かりやすい種です。

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◆番外編・盆踊り大会 (8/9)

毎年恒例の 2自治会合同での盆踊り大会です。

今年は新たな趣向として”舞龍”による よさこい が披露されて、皆さんの踊る意欲を駆り立てます。

焼きトウモロコシ、輪投げ、焼きそば、福引き 等々の夜店も好評、またベトナムからの民族衣装での参加もあり日本の伝統行事に国際色が絡みます。

しかし何といっても子供達の無邪気な踊りが微笑ましく暑さを忘れさせてくれます。

5541 5568 5578 5586 5564_2 5606_2 5595      皆さんお疲れさんでした

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◆ゴマダラチョウ

Gomadara1480 Gomadara1478 Gomadara1484 Gomadara1507 ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)、タテハチョウ亜科、前翅長4cmほどか、翅表の黒地に白の紋が鮮やかに目立ちます、羽裏は薄茶色に白です。

山の麓の神社の木製机の表面を一生懸命に舐めて?いました。

7/25    上3枚は画像を180度回転させています

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◆キツネノカミソリ

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キツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科、花の時期には消えてしまっている、その葉の形を狐の剃刀に見立てての命名

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◆サギソウ

53671 5397 5398 5431 5455 サギソウ(鷺草)、少し早すぎるとは思いながら何時ものところに出かけてみると、やはり未だ蕾の状態、しかしそれ以上にショックだったのは、その湿地帯 猪に荒らされて今年は全然駄目のようです。

諦めての帰り道、車の窓から白いものがチラッと、アレッと思い引返してみると、運よく2花咲いていました。

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◆イワギキョウ

38151 3955 3959 こちらはイワギキョウ(岩桔梗)、見ての通り 岩の隙間に花を咲かせています、前出のチシマギキョウも同じところに咲いていて紛らわしいですが、イワギキョウの花冠は無毛ですから見分けが付きますね。まあ花の形も違いますけれど、イワギキョウの方が里山の桔梗に近いですね。北穂~涸沢岳の岩稜にて

↓ ドーム南のクサリ場を下りて奥壁バンドへ向かう

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上高地~穂高の花のはまだまだあります、    里山New情報も はさみながら徐々に投稿していく予定です

            ・・・

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◆チシマギキョウ

3686 34761 3786 3480 チシマギキョウ(千島桔梗)、こちらは千島列島での認知ですか。高山植物は白山、御前、色丹、千島、郡内、伊吹とか地名を冠した名前が多いですね。その土地でしか見られないというのではなく、高山植物の調査に入ったその地で初めて認知されたということでの命名がほとんどのようです。

キキョウにしてはしては細長いそのチシマギキョウは花冠に粗い毛が生えているのが特徴です。涸沢からの北穂への上り、北穂~涸沢岳の岩稜にありましたね。

↓ ドームを巻くその南側のクサリ場の取り付き、その下降はかなり厳しい、その下降の様子は次回に。スリップ事故などの多発に岐阜県警のヘリがパトロール中(奥穂上空)

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◆シコタンハコベ

39772 39751 39732 シコタンハコベ(色丹はこべ)、これも色丹島関連ですね。10枚に見える花弁は、実は5枚の花弁が各々深く2裂したものです。花の大きさは 1cm強 雄しべの赤い葯が印象的です。北穂~涸沢岳の岩稜の隙間に咲いています。

↓ 涸沢分岐を過ぎると上り返して直ぐに北穂南峰です、そこからの北峰、槍ヶ岳方面。そして南峰からドーム南ルートへ一気に下っていきます。

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◆シコタンソウ

37742 37711 3782 3981 シコタンソウ(色丹草)、北海道の色丹島で認知された花なのでしょう、花弁の赤と黄緑の斑点がいい雰囲気ですね。岩場にはり付くように咲く 1cm強の どちらかといえば地味な花です。北穂~涸沢岳の岩稜にて

↓ 北穂から涸沢岳へのルートの取っ掛かりである 残雪の松濤のコルから涸沢分岐までは、上ってきたルートの引返しである

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◆コムラサキ at横尾

Komurasaki4469 Komurasaki42508_1 Komurasaki42481 コムラサキ(小紫)、タテハチョウ亜科、前翅長4cmほど、この蝶(♂)の翅表は角度によってきれいな紫色に見えますが、残念ながらその片鱗しか撮れませんでした(下の画像)。穂高からの下山時横尾にて

↓ 横尾まで下りてほっと一息、だけど賑わっていますね~、8/1 AM 9:20

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◆ハクサンイチゲ

3307 3314 34422 ハクサンイチゲ(白山一華)、北穂東稜の上りにて。前出のハクサンフウロと同様に、高山植物の調査に入った白山で認知されたということでしょう。ハクサンフウロより少し大きめの4cmほどの花です。

↓ 北穂への雪渓の上り&涸沢テント群を振返る、私達の3つのテントも見えますね~。

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◆フタスジチョウ

Hutasuji2748 Hutasuji27487_30 フタスジチョウ(二筋蝶)、タテハチョウ亜科、前出のミスジチョウ、コミスジ、ホシミスジの類ですね。

先日の穂高登山時、横尾から涸沢に入る本谷橋の河原で

↓ 横尾谷の上流 本谷の吊橋(本谷橋)を渡って水の補給を

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↓ こちらは下山時の一人づつの橋渡り、橋の向こうは常念~蝶ヶ岳稜線

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◆ハクサンフウロ at涸沢

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アルプスを代表する花の一つ ハクサンフウロ、涸沢と北穂南稜で見ることが出来ました

↓ 涸沢キャンプ場と北穂南稜の上り

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今回の穂高行きで した花を気ままに順次投稿していこうかな と思っています、付近の情景も付け加えながら。

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◆ミスジチョウ

44801 4483 4485 ミスジチョウ(三筋蝶)、タテハチョウ亜科で コミスジホシミスジ とよく似ています。開張5cmほど。

穂高の帰りに寄った平湯温泉山手の 神の湯 で見かけました。

↓ 神の湯、 これまたY師匠のお奨め、自然に囲まれた秘湯です

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穂高への挑戦

猛暑の岩場特訓、装備の確保、携行食模擬などの序章はさておき、

今回の全段取りを企て引率した、超人とも呼ばれる 通称 師匠 の撮影による画像で穂高挑戦の様子を振返ってみよう。

0001 緊張気味の表情、平静を装ったような表情、余裕の表情の3名  平湯温泉アカンダナ駐車場で仮眠後、河童橋にて(7/30、6:30)

0026 上高地~横尾の長丁場に少々うんざり?   横尾にて(10:15~45)

0028 横尾谷筋から北穂~南岳の大キレットを望む、左手前は屏風岩(11:30)

0034 雪渓をこなして余裕の表情です(14:20)

この後15:00涸沢到着、テント設営後、この日は明日もあるので小宴会。しかし涸沢の涼しさ、いや寒さは別世界でした

2日目は、先ずは北穂に向けて5:20の出発でした

0048 北穂南稜で黒百合に遭遇

0056 0057 0052 上:前穂、中:吊尾根、下:奥穂から涸沢岳、奥にジャンダルム

0060 奥穂への分岐を過ぎ、 北穂直前で笠ヶ岳をバックに

0070 槍が隠れてる~ まあ頭部が切れているより益しか

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ここからは槍を背中にして、涸沢岳へ向けての 穂高岩稜の核心部へ入ります

0074 さすがに表情も引き締まってきます

0081 0084         0087_2 このコース 毎日のように事故が発生しているとのこと、細心の注意をはらって進みます

0108 0107 最低のコルの先にライチョウがいるとの情報に、疲れも忘れて一気に駆け寄ります

ニセ涸沢のコルからはクサリ、ハシゴの連続する厳しい登り、涸沢槍を飛騨側に巻いて

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オダマキのコルには名前に違わずミヤマオダマキが

0133 0144 0141 0149 涸沢岳直前のほぼ垂直のクサリを上る

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 昼過ぎからかかってきたガスはこの辺りでは一時的には霧雨に、奥穂は次回にまわして、このあと穂高山荘からザイテングラード、雪のパノラマコースを下りて、涸沢ヒュッテでの宴会で2日目を締めました。

皆さん予想通りにご達者でした、おかげさまで無事下山することが出来ました、有難うございました。

取り急ぎ Y師匠の抜粋画像で穂高挑戦を振返ってみました

                                      

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上高地に向けて

上高地に向けて

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本谷橋を下る

本谷橋を下る
屏風岩と北穂

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