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2008年11月

◆ダンコウバイ

役目を終わる葉の傍らでは、既に次の芽吹きが

Img_0001_1 Img_0003_1 Img_0002_1 花・葉は毎年同じことを繰り返しているが、本体は少しづつ成長していく。樹木でさえそうなのだから・・・

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◆「光芒」 というには おこがましいが

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我が片山も見えています、海辺は御津山脈、沖には西島、小豆島もかすかに

    光 芒

何でもなれる気がしていた 

蒼く光る時代

月日を重ねるほどに知る

足りないことだらけの現実

みずみずしい未来が ひからびていく

どこかで狂う 夢の時計の歯車

おしよせる日々の流れ

生きるのは苦痛? そういうものだろうか

ひたすらにがんばるほど

行きづまる感情が破裂しそう

くずれおちそう

    作詞  稲葉 浩志

B'z 光芒: http://jp.youtube.com/watch?v=i76ZxCwPF5o

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◆キッコウハグマの果実オンパレ

302510001 302340001 308700001 937810001 307900001 312700001 311200001 キコウハグマの開放花は小さな 3っの花が集まって一つの花冠となっています。一方閉鎖花(下右の画像)の方は中の様子がよく分かりません、しかし果実を見るとやはり1っの閉鎖花の中に 3っの花(めしべ)を持っていることが分かりますね。

↓ こちらが 11/9 の開放花です。

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◆蕾、花、果実、種子、空殻まで見られる今のマツカゼソウ

Img_0001_1_2 Img_0001_4 花期が長いですね、8月初めから咲き始めて未だ咲いています

Img_0001_18 Img_0001_6 ミカン科ですがキンポウゲ科の果実の雰囲気もありますね

Img_0001_13 Img_0001_12 Img_0001_17 種子が4っ入っているようです、既に空のものも多くあります

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◆今日の京見山

Img_0001_3 京見山(三角点点名・熊見、標高215.9m)から1分の違いもない真東の16km先に高御位山が位置しています。

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南東方向には夢前川河口、その東3kmに市川河口その直ぐ東が姫路第二発電所と大阪ガス姫路製造所タンク群です、夢前川西側は新日本製鐵広畑製鐵所ですね

Img_0003 峰続きで東北東にはトンガリ山が

Img_0001_2 11月の下旬ですが暖かい陽射しに誘われて アカタテハが日向ぼっこです。

今日は京見山頂上で 鬢櫛山~苫編山を縦走してこられたという オンシュガーさんご夫妻&Hさんご夫妻と出会いました、   それが運よく丁度 おやつの時間 ご馳走になりました

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◆枯葉の中にユキワリイチゲの葉が

22680001 ここでは3月中旬にを付けていたユキワリイチゲですが、花が終わると共に葉も姿を消していました。

今見ると枯葉に混じって根生葉が姿を現しています。この先雪に埋もれても涸れることなく、三月初めには融けかけた雪の下から茎葉を付けた花柄を伸ばしてきます。

1年毎の繰り返し、何だかはかなく 早いものですね。

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◆ニシキギ&コマユミの果実

Img_0002 Img_0003 ↑ ニシキギは枝に、手を切りそうな剃刀の刃のような翼があるのが特徴です。紅葉の素晴らしさから錦木と命名されたそうです。

↓ こちらは同じニシキギ科のコマユミ、同じような果実を付けています。10/25 で未だ紅葉していませんが、ニシキギの真っ赤に対して、こちらはワインレッド系のまた一味違った紅葉を見せてくれます。

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◆恒例の芋煮会に

Bimg_0001 片手に鍋をぶら下げて

Bimg_0002 メインコースを分けてU新道へ

Bimg_0004 小1時間歩いて目的地へ

Bimg_0005 Bimg_0006 下準備の始まりです

Bimg_0007 本番はこちらで

Bimg_0008 おおなかなかいい味が出ているワイ

Bimg_0009 老いも若きも の今日のメンバー

Bimg_0010 金賞ワインに御嶽山土産の濁り酒が人気です

Bimg_0011 4時過ぎまで楽しんでそろそろ

Bimg_0012 結構入って少々ふらつき加減

Bimg_0013 Bimg_0014 一杯入った勢いで

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◆続・落葉の渓流八景

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◆落葉の渓流八景

20340001_1           明日に続く

いまから 「ALWAYS 続三丁目の夕日」 です

一作目は映画館で見ました、続編は今日が初めてでしたが ものでした

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◆窮屈そうなサラシナショウマの果実

191810001 18140001 04620001 この果実もやがて熟して このような姿に、一方こちらは花の様子です

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◆似たもの同士のマルバノホロシ&ヒヨドリジョウゴの果実

Horosi12201 Horosi1210 Horosi19601 Horosi1996 こちらはマルバノホロシの果実です。遠目ではヒヨドリジョウゴと思っていたのですが、よく見ると葉、茎の雰囲気が少し違うようです

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こちらがヒヨドリジョウゴ、葉の形に特徴があります(大部分の葉が画像のように切れ込んでいます)。

蔓性植物のこの両者、どちらも2m近くの樹木を覆うように絡み付いていました。なおマルバノホロシに近いヤマホロシは、ヒヨドリジョウゴと同じく有毛のようです。

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◆七種山紅葉八景

1153 11551 田口湖畔の紅葉、奥の稜線は七種槍からの岩尾根

1282 七種滝上部からの七種神社、落差72mの滝もこう水量が少なくては

1332 七種山頂上のつなぎ岩からの七種槍

1360 ウスギヨウラクツツジの紅葉

1483 七種槍からの下り岩稜からの七種山

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七種槍からの岩稜歩き、やはりここが一番の感激です

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◆小春日和の蝶たち(4)-シジミチョウ科&セセリチョウ科&ジャノメチョウ亜科

Koharuy036911_10 Koharuy038811_10 小型の蝶はよく見かけるヤマトシジミです、何故かコセンダングサの果実に集まっています

Koharuss039711_10 セセリチョウ科のオオチャバネセセリでしょう、花はヤクシソウです。

↓ こちらは小春日和に関係なく いつも日陰もののクロコノマチョウです、例によって色まで変えて枯葉に擬態しています。止まったところを確認して近づいててもどこにいるのか分かりません、その内 目の前から急に飛び立ちます。いぜんとして翅表は見せません。

Koharukuro845211_01 Koharukuro904411_04 Koharukuro996211_06

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◆小春日和の蝶たち(3)-タテハチョウ亜科

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タテハチョウ亜科のアカタテハです、黒地にオレンジ色が鮮やかです。しかし後翅表 中央部には模様がありません。

Koharuhimeak726710_27_2 Koharuhimeak727210_27

こちらはヒメアカタテハ、アカタテハに雰囲気が似ていますが 名前に姫を冠するだけあって 後翅表も色付いていてより華やかです。また 後翅裏に丸い紋を付けて違いを示しています。

Koharuhiodosi890911_04 Koharuhiodosi891111_04 Koharuhiodosi093711_15 タテハチョウ亜科のヒオドシチョウです、翅表の派手さに対して翅裏は地味なもの、枯葉の雰囲気です

Koharukitateha0894_11_15 Koharukitateha0907_11_15

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こちらはキタテハ、ヒオドシチョウに雰囲気が似ています、前後翅表 先端付近に白点の入った黒い紋を持っています

Koharutumagurohyoumon081911_15 こちらお馴染みのツマグロヒョウモンです

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◆小春日和の蝶たち(2)-テングチョウ亜科、マダラチョウ亜科

Koharuteng892711_04 Koharuteng985811_06 Koharuteng859511_02 テングチョウです、この変わった容姿?と翅模様、特に日光に透けた時の翅裏が なかなかgoodです。テングチョウは日本では一種のみ、タテハチョウ科の亜科の一つとして分類されています(テングチョウ科の分類は昔のことのようです)、成虫越冬組です。

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こちらはお馴染みのアサギマダラ、10/27の です、この蝶一体どこで越冬するのやら。こちらはタテハチョウ科マダラチョウ亜科です、マダラチョウ科に分類しているケースも見かけますが。

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◆小春日和の蝶たち(1)-シロチョウ科

晩秋から初冬にかけての小春日和に 日向ぼっこをしている蝶たちを見かけることがよくあります

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こちらはお馴染みのキチョウです、ヤマラッキョウ、コセンダングサで吸蜜中です。 この種は成虫で越冬することが出来るそうです。

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こちらはあまり見かけない(気付かない)ツマグロキチョウです、成虫越冬組です。少し前に初めて見かけた種ですが、続けて目にすることが出来ました。山野草などでもそうですが、初見のあと続けて見かけることが結構あるような気がします。

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◆明神山の紅葉八景

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久し振りの明神山は紅葉真っ盛り Cコースを上り、Auコースを下りる。雪彦山の岩に紅葉に対し、ここ明神山は池に紅葉である

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◆信州の山並み(続・番外編)

06241 霧が峰からの 八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス のパノラマです ↑↓06541_2 0604_2 0643_2 0644 0621 0635 0637   

↓ 少し場所を変えての 蓼科山06591

↓ 南、東、北方面からの昼、夕、朝の浅間山三景06621 0688 0718

↓ 梓川SAからの 後立山0777

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番外編最終

番外編最終
牛にひかれて

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宿

宿
一度はおいで〓

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浅間山

浅間山
裾の広い見飽きることない山容

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軽井沢その2

軽井沢その2
軽井沢の紅葉

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軽井沢

軽井沢
先ずは軽井沢駅

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白樺湖

白樺湖
アングルが悪いが白樺湖&蓼科山

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霧ヶ峰その2

霧ヶ峰その2
霧ヶ峰富士見台からの南アルプス

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霧ヶ峰

霧ヶ峰
東から蓼科、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスのパノラマが楽しめます

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諏訪湖

諏訪湖
ここは諏訪湖、信州交通の要点

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番外編その3

番外編その3
ここは中央本線南木曾駅、電車がこな〜い〓

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番外編その2

番外編その2
ここは馬籠峠、標高 801㍍

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モブログ投稿

モブログ投稿
番外編その1
ここは馬籠、妻籠まで歩くか〓

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◆ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶)?

Koharukk601310_24 久し振りの初見の蝶となったのは恐らくツマグロキチョウ。シロチョウ科で、同じ仲間のキチョウ、モンシロチョウと 大きさは ほぼ同じですが、翅模様の雰囲気が少し違います。またこの蝶、全国的にはかなり減少傾向のようです。

この蝶が した54番目の蝶ですが(約一年間)、初見の蝶を見かける機械は幾何級数的に減小、来年は数種になってしまうかも、日本には250種ほどの蝶がいるようですが。

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◆ホソバリンドウ(細葉竜胆)、細かい分類ですが

リンドウの中でも湿地帯に育ち葉幅の狭いものが、ホソバリンドウと呼ばれているようです

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↑ こちらが湿地帯に咲いていたのでホソバリンドウでしょう

Rindo994811_6 Rindo921011_4 ↑ こちらも葉は細いですが湿地とはいえない山中に咲いていたのでリンドウ?

Rindo9006111_4 Rindo923611_4 ↑ こちらのリンドウは明らかに葉幅が広いものです。

まあ あまり細かいことに拘らない方が・・・

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◆ミヤマフキバッタ(深山蕗飛蝗)

9312 「お母ちゃん、寒くなってきたね~。冬の食べ物の貯えはあるのかね~」

9314 「なにピント外れのこと言ってんだよこの馬鹿、蟻さんとは違うんだから。それよりいい加減に下りてよ、もう済んだんでしょ」

9308 「ちょっと待って、何か大きな目玉がこっちを睨んでるんだけど。あちらもピント外れのものを狙ってるわね~、蓄えがないのかしら」

↓ 虫さんつながりで オオトビサシガメ、こちらはカメムシの仲間で集団越冬をするようです。

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◆イヌセンブリ(犬千振)&センブリ、その違いは?

0027 99231 99321 9721 こちらイヌセンブリ、役に立たないセンブリの意で薬効がないとのこと。センブリの葉は薬効らしき強烈な苦味がありますが、こちらを試してみると確かに葉には苦味がありません。またセンブリの線形の葉に比べると、こちらは少し幅広ですね。センブリの花冠の根元には薄緑の蜜腺が見えていますが、こちらは蜜腺は見えず薄紫色になっています。センブリは山野でよく見かけますが、こちらを見かけることはあまりありません。

こちらがセンブリです

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↓ 花冠が4裂したものもたまにみかけますね。下の画像の一方は虫が食べたのか花冠の先端がきれいに千切れています、花冠は苦くないのですかね。S7716 S8986

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◆日陰者 ハナビゼリ&ヒカゲミツバの果実

9510 9430 9444 9438 ハナビゼリ(上)とヒカゲミツバ(下)の果実です。共にセリ科のこの両者、果実を付けるまではよく似ていて少し戸惑います。同じように日陰に育ち 散形の小さな花を付け、2回3出複葉です、しかしハナビゼリの方が背丈50cmほどの大型です、また中空と思われる茎は触ると脆そうです。

こちらはヒカゲミツバの花です、バナビゼリの花は気になっていましたが結局見ることが出来ませんでした、来年も続いていれば紫系をしているというこの花を見にいってみましょうか。

ハナビゼリはセリ科のシシウド属、シシウド属の果実は翼を付けるようですね。翼といえば こちら↓オトコエシの果実も同じような感じですね。

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◆仙人の髭

仙人草はその果実の毛を仙人の髭に見立てて命名されていますが、キンポウゲ科センニンソウ属の果実は皆同じように放射状に開いた果実の先に髭を付けています。画像は上から2枚づつ センニンソウ、ボタンヅル、ハンショウヅル、トリガタハンショウヅル(一枚)です、従って同じ仲間のカザグルマ、テッセン、クレマチスなども同じような果実を付ける筈です。そしてこれらは みな蔓性植物ですね。

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◆少し早めの雪彦山紅葉八景を楽しむ

今日は 虹が滝~大天井岳~出雲岩の逆コースです

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◆ノブキの果実は粘性ひっつき虫

9393 9400 よく見るとヒゲヒゲの先端に球状の粘液を出しています、これで動物などに取り付いて広く種を蒔くそうです、放射状の外径は2cm弱でした。因みにこちらがノブキの花です。

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◆花びらの名残を刻むナツハゼの果実

8458 9254 9248 壷形のナツハゼの花は先端が 5裂していますが、果実にその名残が刻まれています。

同じツツジ科のウスノキの花も似た形をしていますが、こちらの果実は臼形をした五角形の跡を残しています。

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◆ナギナタコウジュ(薙刀香需)、   この花も11月に入ってはそろそろ限界です

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近づくだけでもシソ科独特の強い香りが鼻を衝きます。11月に入っても未だ数株が咲いていましたが、もうそろそろ限界のようです。

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六甲山の紅葉は11月中旬かな

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◆センボンヤリ(千本槍)、秋の閉鎖花が名前の由来

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秋の 千本槍は命名の由来となった閉鎖花ばかり、自家受粉して効率よく果実をつくります。

こちら春の開放花です

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◆アキノモチツツジ(秋の餅躑躅)

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今の季節、毎年のことですがモチツツジが花を咲かせます、特に海岸線の山で見る機会が多いような気がします。最初は驚かされましたけれど・・・

↓ こちらアキノエゴノキも花を2輪付けていました

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