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2008年12月

◆皆さん良いお年をお迎え下さい

何かと騒々しかったこの一年も、今日のこの穏やかな日和で暮れようとしていますが、皆さん、お正月を迎えられる準備はお済みでしょうか。

今年は我が拙いブログにお付き合い下さいましてどうも有難うございました。

ブログはやはり皆さんに見て頂いてこそ、少しでもいいものを作ろうと張り合いが出ます。

一方でマンネリ化してしまい、なかなかこれはというものが出来ませんでしが、皆さんに支えられて、おかげさまで何とかまた一年間続けることが出来ました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは迎える新年が、皆様にとりまして良いお年でありますように。

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◆2008年回顧 <山歩き編>

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              氷ノ山(3/16)

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            霊仙山(3/25)

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          木曽駒ヶ岳(5/3,4)

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        北穂高(7/29~8/1)

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◆ 2008年回顧 <山野草編 ・ 今年初見の 希少種>

<1>地域固有の2種

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     セッピコテンナンショウ(サトイモ科)

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          オチフジ(シソ科)

<2> ラン科 7 種

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              ヒナラン

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            ムカゴソウ

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           アツモリソウ

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             ヤマトキソウ

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           コバノトンボソウ

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           ヤマサギソウ

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       イチヨウラン(於岡山県)

<3>その他

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         イヌセンブリ(リンドウ科)

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        セツブンソウ(キンポウゲ科)

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        サツマイナモリ(アカネ科)

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         ミスミソウ(キンポウゲ科)

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     アズマイチゲ(キンポウゲ科)

             

                        

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◆キジョランの果実、再び今年も

659810001 671610001 647410001 651420001 67320001 67360001 今年もキジョランの果実に出合うことが出来ました。この冠毛を付けた1cm強の楕円形の種子を、白髪鬼女に見立てての命名のようです。

もともと果実を付けている株が少ないうえに、大きな葉に隠れるようにしているのでなかなかお目にかかれません。この時期になると群生帯付近では飛び交っている綿毛を目にすることがあります。

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◆テイカカズラの果実

Tei578200011 Tei59060001 Tei563612_1200011 Tei71040001 Tei697710001 長さ20cmほどのササゲマメのような果実をぶら下げています、一つの茎に二つの鞘が付いています。殻の中は豆ではなく、綿毛を付けた1cm程の細長い種子が入っています。飛ぶ出すころにもう一度見に行ってきましょうかね。

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果実2態

Img_0002 Img_0003 Img_0004 Img_0001 Iimg_0001_1 Iimg_0001_2 リュウノヒゲ&ヤブランの果実です。

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◆果実諸々

Ksoyogo296711_260001 Knoibara289611_260001 Knezumi287811_260001 Kubame286911_260001 Knoi473112_30001 上からソヨゴ、ノイバラ、ネズミモチ、ウバメガシ、シロダモの果実です、11月下旬の画像も入っています。

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◆イイギリの果実

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落葉高木のイイギリ、今の時期 高所に沢山付いた赤い房状の果実だけが目立ちます、イイギリ科で別名ナンテンギリです。ハート形の大きい葉で飯包んでいたので飯桐と命名されたとのことです。

画像をクリックして拡大された場合は、画像右上の○×合体マークで閉じてください。

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一両・十両・百両・千両・万両 再び

R415712_01 Rj4404112_01 Rh540712_11 Rs5869112_12 Rm418812_01 アリドオシ<アカネ科>・ヤブコウジ<ヤブコウジ科>・カラタチバナ<ヤブコイジ科>・センリョウ<センリョウ科>・マンリョウ<ヤブコウジ科>

アリドオシは今年の青い果実も付けています、果実が年中 有通しなのです、また鋭い棘は蟻を(だけ)通すとも言われます。センリョウは山野で自生しているのは見たことがありません。

「千両万両年中有通し」と縁起をかついで正月に飾ることもあるようです。

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◆12月の蝶たち・その2

56591img_0001 5723img_0001 58511img_0001 58971img_0001 12/12 広峰山、この日も暖かい一日でした。今の時期 蝶も少し寝ぼけ気味かな。

キタテハにテングチョウです。テングチョウは暫し飛び回った後 テイカカズラの葉の中にもぐりこんで動かなくなりました、もしかすると越冬態勢かな?

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◆12月の蝶たち・その1

Img_0001 Img_0004 Img_0002_1 Img_0001_1 Img_0003 Img_0002 12月に入っても小春日和り擬きの暖かい日には、 越冬態勢に入っている蝶も日向ぼっこに姿を現す。

上からキチョウ(12/10)、ヒメアカタテハ(12/3)、ムラサキシジミ(12/10)、いずれも京見山にて。

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◆オケラの花その後 ふたたび

5276img_0001 44691img_0001 4632img_0001 4601img_0001 オケラは花の後の方が何だか趣きがあります、この状態が一年近く続いているものもあります

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◆里山にも冬の気配が

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◆恒例お気に入り果実トサミズキと坂越湾

Img_0003 Img_0002_1 Img_0004 Img_0007_2 まさか高知市から種が飛んできた訳でもないでしょうが

Img_0005 Img_0006 紅葉しているのはドウダンツツジです

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◆姥百合の果実

Img_0001_1_2 Img_0001_2 Img_0001 Img_0002 春先の鮮やかな緑色の葉、そして上を向いたこの果実、どちらも花とは少し雰囲気が違いますね。

↓ これは 8/6 の花です、花の時期には葉(歯)が無いので姥と名付けられたと言われていますが、ここでは未だ葉を付けていました。

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