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2009年4月

◆ジャコウアゲハ ♂

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画像ではジャコウアゲハの特徴がよく捉えられていないが、♂は胴体の側面が赤く 後翅裏面に赤い7っの紋がある。命名は捕まえると麝香の臭いを発することから。ウマノスズクサを食草とし体内に毒を持っているので鳥に食べられることがないそうです。それでアゲハモドキ(蛾)がジャコウアゲハに擬態して身を守っているのだそうです。

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◆ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)・別名ツリガネツツジ Part2

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前回投稿時は未だ蕾の状態でしたが、今日この固体は鈴なり?に花開いていました。落着いた感じの色合いと形がなかなかいいですね。

直ぐ隣りの樹木には こんな蕾が着いていました。

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◆ヤマトシリアゲ ♂ <シリアゲムシ科>

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♂は巻き上げた尻尾の先端に蠍のように鋏を持っていますね~、♀は尾を巻き上げていなくて鋏も無いそうです。秋型はベッコウシリアゲとも呼ばれ胴体が黄色っぽくなるそうです。

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◆ヤマシャクヤク(山芍薬)

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5月中旬にいつもの山にヤマシャクヤクを見に行こうと思っていたのですが、 ここでは既に咲いていました、今年は早いようですね~。咲いてしまった花の命は短いのですが、ここは大群生 新たに次から次へと咲きますのでまだまだ楽しめます。今年は別件で自生の紅花を期待しているのですが・・・。

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◆山歩き 気を付けてね~、既にマムシが(4/28)

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ヤマヒルの発生情報もありますよ、熊は勿論ですがね。

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◆ヒメハギ(姫萩)

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ヒメハギは小さい萩ということですが、ハギの仲間ではなく ヒメハギ科の草本です。花のつくりがややこしいです、大2枚小3枚の萼片と、筒状の花弁、その花弁の先端が3裂、そのうちの下側1枚がギザギザになっているのだそうです、ではオシベ、メシベは?。      この辺りでは瀬戸内海が見える南の山の日当たりの良い尾根に咲いています。ヒメハギ科にはあとカキノハグサ、ヒナノキンチャクがありますが、こちらはなかなかお目に掛かれないのでしょうね。

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◆エビネ

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  これから暫らく新緑が楽しめますね

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◆サンインシロカネソウ(山陰白金草)

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今キンポウゲ科のシロカネソウ属の花が人気です。種名に地方名+シロカネと地方名+サバノオを付けるものがありますが、このサンインシロカネソウ(別名ソコベニシロカネソウ・底紅白金草)は別名のように萼の基部に紅紫色の紋を付けています。よく似ている同じ仲間のトウゴクサバノオの萼には紋がありません、サイコクサバノオは白っぽい萼に底グレーです。シロカネソウ属の仲間は10種類近くあるようですが、この萼の紋形によって種分けされているようです、いずれも花の大きさは1cm弱と小形です。

サバノオ(鯖の尾)命名由来の果実が右の枝先に見えています、もう少しするとこれが2っに広がって鯖の尻尾のようになるのだと思います。

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◆スノキorウスノキ(酢の木or臼の木)

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いつまでたっても or が抜けません。スノキは葉っぱが酸っぱいので 酢の木、ウスノキは果実の五角のヘソの形から 臼の木 ですがね。

同じ仲間のナツハゼの今の様子です

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◆イワナシ(岩梨)・4/22

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背丈10cmほどで  ピンクの可愛い花を咲かせているので 、一見草本のように思われますが、れっきとしたツツジ科の木本なのです。筒型・釣鐘型のツツジ科の花の中では一番大きいのではないでしょうか。この果実、梨の味がして大変美味しいとのことです。

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◆イワウチワ(岩団扇)・4/22

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イワウチワはここ数年 那岐山鳥取側コースが 定番だったのですが、今年は那岐山には行けず 観賞先が変わりました。ここでは群生の数は那岐山には及ばず 足場も悪かったのですが、紋入り?の花弁を持ったもの()に出合えたのが収穫でした。

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4月も下旬に入ると、さすがに花の盛りは過ぎ加減、果実になりかけのものも。

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◆イシモチソウ(石持ち草)

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イシモチソウ、この粘液で石をも持ち上げるとかで石持草ですが、実は食虫植物でこの粘液は 虫を捕らえる ためのものなのです。

モウセンゴケ科の中では一番早い開花です。この辺りでは海岸沿いの山の 日当りが良く 少し水の通るような斜面に育っています。

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◆ツクバネウツギ(衝羽根空木)

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卯の花のウツギはユキノシタ(アジサイ)科ですが、このツクバネウツギはスイカズラ科、花が対で咲きますね。

この5枚の萼に果実を載せた姿が衝羽根です。萼が2枚のものもありそちらはコツクバネウツギです。

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◆ミヤマハコベ

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ミヤマハコベだからといって、別に深山に育っているわけではないようです。深く裂けた花弁は5枚、オシベは10本ですが 外側に開き気味のものと 中央に立ち上り気味のものとが交互にあり、またメシベの花柱・柱頭は3本あります。

花の大きさは1cm強、コハコベ(画像の左下の小さい花)の3倍ほどの大きさですね。

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◆バイカオウレン・キンポウゲ科の果実

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バイカオウレンの果実です。セリバオウレンの果実もやはり同じ格好ですね、枝分かれしていますが。

キンポウゲ科の果実は尖った袋果が多いようです、セツブンソウヒメウズオダマキゲンノショウコ などがありますね。

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◆シャクナゲ(石楠花)

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シャクナゲは今年初めてでした、KOの滝 側に咲いていました。

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滝の上部です、シャクナゲは切れていますが

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不明の滝

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◆ショウジョウバカマ・Part 2

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ここのショウジョウバカマは少し変わっていますね~、花茎が伸びずに地面すれすれに花を咲かせています。普通は10cmほど花茎を伸ばしているのですが・・・、ここでは雪の重みで茎が伸びないのでしょうか?

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◆サワハコベ&ミミナグサ&コハコベ&オランダミミナグサ

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地を這うように倒れ気味に育つサワハコベは、5枚の花弁の先端に切れ込みが入っていて、その葉の表に毛はありません。

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こちらミミナグサ、花弁に切れ込みが入り、直立していて、葉に毛があります。

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こちらコハコベ(3月初旬)、一般的にはハコベです。花弁の数は5枚なのですが、一枚の花弁が2つに深く裂けているので10枚あるように見えています。でも咲き始めは2つに裂けた花弁は重なっているようですね。

ハコベの仲間にはあと ミドリハコベ、ウシハコベ、ヤマハコベ などがあるようです。

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こちらはオランダミミナグサ(3月初旬)、花弁は浅く裂けていますがミミナグサとは少し雰囲気が違います。

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◆ショウジョウバカマ(猩々袴)

遅れ馳せのショウジョウバカマですが、この花はどうも北から咲き始めるようですね。

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◆4/20・雪彦山の花

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アケボノツツジにヒカゲツツジはもう限界ですね

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タデ科のヤブニンジンの咲き始めです

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オチフジ、イチリンソウ、タニギキョウ、ヒメレンゲです。

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◆雪彦山三景

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 4/15 12:30 快晴

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 4/15 15:50 山桜と新緑が燃えている

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 4/20 15:00 曇天、明日は雨

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◆ハルトラノオ(春虎の尾)

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ハルトラノオはタデ科の仲間です。その花穂の姿から○○トラノオを名乗る花は、オカトラノオ(サクラソウ科)、ヌマトラノオ(サクラソウ科)、ハナトラノオ(シソ科)、ルリトラノオ、ヤマトラノオ(ゴマノハグサ科)、イブキトラノオ(タデ科)などがありますね。

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◆コクサギ(ミカン科)

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この樹木の名前は、花お尋ねサイトで教えて貰ったのですが、コクサギという名前は初めて聞きました。大きさ1cm弱・4弁・4オシベ(雄花)の地味ですが趣のある花を沢山咲かせていました。光沢のある葉は二枚毎に互生しているのが変わっている、そしてミカン科独特の臭いがあるそうです。似た名前の木にクサギがありますが、こちらはクマツヅラ科で臭いも、花の様子も少し違いますね。

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◆ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)の蕾

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さすがに未だ蕾でしたが、今月中には花開くでしょう。またそのころ覘いて見ましょう。

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◆サツマイナモリ(薩摩稲森)

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花の漏斗状部の長さは15mmほどですか、昨年と同じ薄暗い水気の多いところ二ヶ所に咲いていました。

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◆サンインシロカネソウ?、いやサイコクサバノオ

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ちょっと色が白っぽい感じですねえ。サイゴクサバノオを見たかったのですが・・・

4/26 訂正・これがサイコクサバノオのようですね

トウゴクサバノオは数箇所で見かけました、1cmに足らない大きさの花ですが前回見たものよりかなり小さく感じました

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シロバナネコノメソウとハナネコノメのどちらも咲くとのことでした、咲いているのを沢山見ましたが、その範囲では皆シロバナネコノメソウのようでした。

千早の登山口から黒栂谷・カトラ谷を上り、天法輪寺、葛木神社(1125m)にお参りして、一等三角点<点名:金剛山>・湧出岳1112mを覘いて、妙見谷を下りました(妙見谷コースはお奨め出来ません)。

大阪府民・奈良県民の健康登山の山ですね、また観光にはロープウェイもあります、それと冬の樹氷が良いみたいです。

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頂上の葛木神社と、冬季には樹氷に飾られるブナ林

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◆ガマズミ&ドウダンツツジ

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天下台山で咲き始めていました、ドウダンツツジは植えられたものでしょうが。これからあちこちの山で賑やかになりますね。

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◆トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)

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地味な色をした花なので、咲いていてもちょっと分かり難いですね。蔓性で2m近く這い上がっているものもありました。

同じ仲間のハンショウヅルは紫っぽい色をしていて、花は6月に入ってからでしょうね。

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◆オチフジ(落ち藤)

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ラショウモンカズラ や カキドオシ のようなものなのですかね・・・

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◆黒尾山(4/13)

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延ヶ滝・落差20mほど、イワタバコが胃薬だって

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  遠目のイカリソウと近くのイチリンソウです

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登山道にはタムシバの花びらが既に散っています

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     頂上からの明神山と水剣山

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ヒオドシチョウ、ここでは未だアセビが盛りでした

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    キケマンに エンレイソウです

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ちょっとしたアクシデントの後、口滝と不動滝も

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◆イロハモミジ

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↑ メシベを持たない雄花、↓ メシベが飛び出している雌花。同じ株に雌花・雄花の両方を付けていました。

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↓ 新緑と赤のコントラストは紅葉に引けを取らない美しさです。

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赤はリボン状の托葉が引き立てています

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◆サルトリイバラ(猿捕り茨)

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↑オシベだけの雄花、↓メシベだけの雌花です

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雄花と雌花は別株で、ここでは大部分(8割強)が雄株のようでした。

棘を持ち、樹木に分類されていて、ちょっとユリ科とは思えませんね。

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◆久し振りの明神山でした

先ずは明神山三景です

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  登山道で出合った花々です

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タンポポ、クサノオウ、ヤマウグイスカグラ、ミヤマシキミ、フデリンドウ、ミツバツツジ、シュンランの順です

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9時ごろ出発・Bコース、11時ごろ頂上、Cコース下山、13時ごろの駐車場は満杯状態でした。

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◆タニギキョウ&ヒメレンゲ&シャガ

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4/10 雪彦山の道中で既に咲き始めていました

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◆オオバイカイカリソウ(大梅花碇草)

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初めて目にした花ですが、葉の形によって「オオ」を付けるものと付けないの区別があるようです。イカリソウ独特の4本の距が無いので、少し違った雰囲気があります。イカリソウより少し小さく1cm強の大きさでしたかね。

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◆フデリンドウ(筆竜胆)

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ここ数日の20度を越える気候で咲き始めたようです。でもPM 3時頃を過ぎると開いた花びらも閉じてしまうようです。

枯葉と石ころに支えられて、かろうじて自立している感じの頼りない生え方をしています。そして登山道の真ん中に小さく咲いているので、いずれ踏んづけられてしまいそうです。

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◆レンブクソウ(連福草・別名:五輪花)

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背丈10cm、頭花の大きさ1cmほど、目立たない花です。

しかし「福を連れる花」とはいい名前ですね、また別名 五輪花の由縁は

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茎の先端には、4方向を向いた花と その上にもう一つ天を向いた花の、合計五輪の花を付けていますね。

初めて見た花ですが、レンブクソウ科1属1種とのことです。

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◆キクザキイチゲを求めて(4/7)

前回投稿のキクザキイチゲは少しピークを過ぎていましたので、新鮮なキクザキイチゲを求めて RW渓谷を10km・標高差400mほど遡ってみました。初めて歩く渓谷では途中 思わぬ花々にも出合うことが出来ました。

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先ずはミヤマカタバミ、元気よく開いていますね

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キケマン(ケシ科)、今年初めの出合いです

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ボタンネコノメソウ、萼片が未だ黄色ですが

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シロバナネコノメソウ、あとタチ・・・、ヤマ・・・も

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上はフサザクラ、斧が入っていないと解説されていた原生林の巨木にはシダが着生しています

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これはトウダイグサの雰囲気ですが?ですね

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   ヤマルリソウ & ユリワサビ

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イワタバコの若葉はシワシワ、夏も楽しみです

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マムシグサ、毛色の変わったのは見当たりません

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タマゴケ、胞子が直ぐ飛び出せるように蓋が

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       コチャルメルソウ

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ハシリドコロ(ナス科)、今年初めて、早いですね

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  かなりのザゼンソウも、まだ何とか・・・

それでは執念で見つけたキクザキイチゲをどうぞ

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露出-気味ですが 目を見張る鮮やかな色です

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渓流沿いの道は何処までも続いていました

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◆チョウジザクラ(丁字桜)

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正面から見ると確かに5弁の桜の花ですが、横から見ると萼の部分が長い筒状になっています 。その横から見た姿を「丁」の字に見立てて丁字桜です。花の大きさは1cmほど、木の背丈は10mほどありましたか。始めて見た花ですが、この辺りの山野ではあまり見かけませんね。

ネットで「チョウジザクラ」を検索すると、この桜とジンチョウゲ科の別物のチョウジザクラ(別名フジモドキ)とが半々で出てきました。

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◆ボタンネコノメソウ

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花よりも黄色い葉の方が目立つネコノメソウです。

苞葉が黄色く、立ち上がった萼片が茶色なのが特徴です、開ききらない萼片の中のオシベは8本です。

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◆コガネネコノメソウ

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ネコノメソウの仲間は細かく分けると10数種類あるようです、今年はこれが4種類目です。

  4/5 板馬見渓谷にて (

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  (上)落差20mほど (中)鉈取り淵 (下)不動の滝

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◆シロバナネコノメソウ part3

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この花、開くと直にオシベの葯の紅色が飛んでしまいます。メシベは画像では分かり難いですが、オシベと 同じくらいの長さで先端が尖って2裂しています。

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◆ニガナ(苦菜)

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舌状花が5or6枚のものがニガナ、7~11枚のものはハナニガナとのことです。

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◆山桜で一杯

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◆カキドオシ(垣通し)

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茎が地面を這って垣根をも通り越していくから 垣通し です。花の雰囲気が似ているトキワハゼムラサキサギゴケはゴマノハグサ科ですね。

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◆トキワイカリソウ(常葉碇草)

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立体的な花なので撮り難い、それで補正が入っていますね。545410001

常緑の葉は3出複葉です。メギ科はあまり聞きませんが、ルイヨウボタン、サンカヨウがあります、身近なところではナンテンもそうですね。

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◆雪に見舞われたバイカオウレン

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◆既にヒカゲツツジ&アケボノツツジが

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ヒカゲツツジは昨夜の雪と今日の北風で元気がありません

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ここでは両者が混在しています

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アケボノツツジはちょっと遠すぎました。

しかしこれからあちこちの山で楽しめますね。

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昨夜の雨も ここでは雪だったようですね。

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雪彦山からの展望・Part2(4/2)

暫らくすると雪も止み、薄日さえ射してきました

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雪彦山・4月に入ってからの雪(4/2)

山肌には昨夜の雪が少し残っていました、その上頂上では思わぬ雪となりました。でもしばらくすると薄日も射してきました。 Big newsは、何と展望岩付近にヒカゲツツジ&アカヤシオが咲いていましたよ、また画像upします。

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◆タカハシテンナンショウ(高梁天南星)???

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生育場所からいうと?付きですが、葉を出しかけている タカハシテンナンショウ の可能性がありますね、。このテンナンショウ属は地域固有の変種があり、地名を冠して新種となっているものが数種ありますね。このタカハシ・・・と雰囲気がよく似ている、昨年撮ったセッピコテンナンショウ (昨年の5月・雪彦山)もそうですね。

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竜頭の滝・落差44m Part 2

カメラ画像では全景が捉えられませんでしたので・・・

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◆竜頭の滝・落差44m

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滝壺はかなりの大きさだったのですがね・・・

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◆キクザキイチゲ(菊咲一華)

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3/27の で ここでは既にピークを過ぎていましたが、キンポウゲ科の花として キクザキイチゲを飛ばすわけにはいきませんので。 未だ何処か奥の方へ出かければ 元気のいい花に出合うことが出来るでしょう。

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◆カテンソウ(花点草)

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地味な花であまり興味を惹かれないようです。イラクサ科にはアカソ、山菜のウワバミソウなどがあります。

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