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2009年8月

◆紛らわしいキチョウ(黄蝶)

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キチョウ独特の黒っぽい斑点が見えず 同定に戸惑います。このような雰囲気のツマグロキチョウもいますからね。  8/29

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こちらは翅裏表面に少し斑点の様子がうかがえますかね。前翅先端の透けた模様と、前翅縁に少し見えている黒い斑点、それと目の色はキチョウのものですね。 7/13

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普通はこのように翅裏表面に黒っぽい斑点が散らばっています。 7/13

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◆小柄で地味な花 アオフタバラン(青双葉蘭)

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花ともからの情報で初めのランということもあって早速出かけて見ました。よくぞ見つけたというほどの小さな地味なランでした。花が小さい上に小雨もぱらついた薄暗い中、上手く 出来ず分かり難い画像ですが、名前の由来にもなっている2枚の葉を根元近くに付けています、背丈は10cmほど、そして花の方は 先端に切れ込みを持つ唇弁の大きさが3×10mmくらい、それに小さな線形の側花弁、側萼片、背萼片、それとズイ柱がどうにか分かりますかね。 8/28

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◆高山の稜線に咲く シコタンソウ(色丹草)

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白い花弁に散らばる濃い赤色から黄色へと変化していくようなドット模様の色合いに何ともいえない趣があり、好きな高山植物のひとつです。 8/4白馬鑓付近の砂礫場にて。昨年の北穂の稜線にも咲いていました。

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◆8/29雨模様の中の おはハイ

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常連さん4名、新顔のお嬢さん2名のみの参加でした   判子は貰えませんでした

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◆白馬葱平に咲く シロウマアカバナ(白馬赤花)

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白馬葱平に咲いていましたのでシロウマアカバナとしましたが、花の状態では全く同じで果実にならないと区別できないミヤマアカバナかも知れません。前出のアカバナに比べると花弁が白っぽく、紫色のラインが目立ちます。花の大きさは同じくらいですが、背丈は15cmほどとかなり小柄です。 8/3

この花は昨年の涸沢でも見かけました、萎みかけだったので同定できませんでした。

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◆山野の湿地に咲くという アカバナ(赤花)

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山野の湿地で普通に見られ、休耕田でも見られるというアカバナですが、私は今回初めてお目にかかりました。アカバナユウゲショウには頻繁に出合っていますが。

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他の植物に寄りかかるようにして背丈を50cm以上に伸ばしていました、花の大きさは1cm弱、4枚の花弁の先端に小さな切れ込みが入っています。赤く色を変える葉も特徴のようです、既に赤くなっているものも見られました。

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もっと先のことですが、細長い果実が割れて綿毛を飛ばす姿も良さそうですよ

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朝10時前に開いていた花も、下山時の3時過ぎには花を閉じていました。 8/28

こちらは春先からいまだに咲き続けているアカバナユウゲショウです。 8/26

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実は先日白馬の葱平で白っぽい4弁の花を していました。名前が分からずいいろいろ調べていたのですが、シロウマアカバナ(ミヤマアカバナ)だと判明しました。また投稿しますが、今比べて見るとアカバナとよく似ています、でもシロウマアカバナは白っぽい花弁で紫色のラインが入っていますよ。

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◆一応 オオムラサキ です

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8月も下旬に入ろうとするこの時期ではもう飛び収めかも。前翅長5cm強、ゆったりと王者の風格でエノキの周りを飛んでいました。オオムラサキは今回が初見でした、 8/19

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◆変わった名前は小さな果実から ヒナノキンチャク(雛の巾着)

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巾着に見立てられた果実の大きさは5mmほどでしたかね。花もよほど しないと見過ごしてしまいそうです、でもこの花の色合いは凄いでしょう

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◆舌状花を不揃いに開く シラヤマギク(白山菊)

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秋の始まりの花の一つです。しかし歯抜けのような花弁の並びをしています、花弁の枚数が少ないならそれなりに等間隔で開いて欲しい気もしますが。 8/23

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◆鈴虫の鳴くころ咲くので スズムシバナ(鈴虫花)

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キツネノマゴ科の雰囲気はありませんね、シソ科orゴマノハグサ科くらいに思っていましたが。鈴虫の鳴くころ咲くのでスズムシバナ、変わった名前の付け方ですね、なおランの仲間にスズムシソウというのがありますが、そちらは花の形からの命名ですね。背丈は30cm、花の長さは3cmほどでしたか、一日花で昼からは萎むそうです。 8/中

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◆湿地に育つ サワギキョウ(沢桔梗)

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総状花序の下から花を開きながら上方の背丈を伸ばしているようです、1mを越える高さになってきます。花の長さは3cmほど、2裂した上唇と3裂した下唇、それに雄しべと雌しべを一体にしたという鎌首をもたげています。  8/25

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◆2萼2弁2蕊の花 ミズタマソウ(水玉草)

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朝露の水玉が似合いそうだが、出直すのも厄介だし。昨年は背丈が60cmほどあったが、今年は30cmほどと背が低く開花を見逃してしまって・・・、花の大きさは5mm程度と小さく目立たない、でもよく見ると毛むくじゃらの果実と相まってなかなかの花である。 8/24

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◆後立山縦走3<牛首~遠見尾根を下りる8/5>

遅れ遅れになって投稿しづらいのですが、一応公式記録員ということなので放って置くわけにもいかず・・・

3日目は唐松岳頂上山荘を後にして、目の覚めやらぬなか牛首という少し厳しい岩稜を通過し、東に雲海、正面に五竜岳、西には立山三山~剱岳という素晴らしい眺めを楽しみながら南下、そして五竜山荘手前の分岐を泣く泣く予定変更した長~い遠見尾根に入って下山というコースです。別途もう少し画像を増やした注釈入りのアルバムを作成していますので、そちらもまた覗いて見て下さい。

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全工程を振り返れば、初日は白馬大雪渓を上り、2日目は白馬三山を経て、天狗ノ頭から大下りして、北アルプス屈指の難関岩稜不帰ノ嶮をこなし、最終3日目は唐松岳頂上山荘から牛首を経て、長~い遠尾根を下りた、3泊4日のコース、当初予定していた五竜岳、鹿島槍ヶ岳は残念ながら次回へ持ち越すことなったが、北アルプス3大人気の花コマクサ、クロユリ、ウルップソプとの出合い、またブロッケン現象、ライチョウ、高山蝶2頭との遭遇もあり、まあ満足というところですかね。  道中で した花がもう少しありますので、時期がずれてしまいますが、また徐々に投稿していきたいと思っています。

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◆何故か人気の高山植物 ウルップソウ(得撫草)

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ウルップソウは梅雨時の7月初めが盛りで、8月に入ってしまっては稜線のものは終わっています、しかし白馬葱平、天狗山荘横と雪渓の近くでは未だ大丈夫のものが見られました。この花一応ゴマノハグサ科としましたが、新たなウルップソウ科と分類することもあるようです。千島列島のウルップ島(得撫島)で最初に確認されたことによる命名のようです。 8/3、8/4

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◆高山植物の女王といわれる コマクサ(駒草)

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高山植物の女王といわれ、ピンク色で馬の顔に見立てられたユニークな形をした花は人気である。植物にとってはかなり厳しい環境と思われる 高山の砂礫地に育ち、花の長さは2cm強。 8/4白馬三山稜線

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◆勿論アイヌ伝説を採る高山の花 クロユリ(黒百合)

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   雄花(上)と、両性花(下)でしょうか

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我々メンバーには花好きが多かったので直ぐに気付いたようですが、知らずに通り過ぎようとしている人達もいました。ここでは登山道を挟んで谷側と 花の中を覗き易い山側とで 20株近く群生していました。  8/初 後立

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◆何を思うか ナンバンギセル(南蛮煙管)

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この花に葉はありません、横にススキが見えていますが、このススキに寄生しているそうです。 背丈は20cmほど、自生しているものは初めて見ました。    別名「思花 思草」、「道のべの尾花が下の思草 今さらになどものか思はむ」万葉集作者不詳   8/22地元西播にて

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◆こちらも愛嬌ありますね~ マネキグサ(招き草)

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前出のミヤマウズラと何処か雰囲気似ていますね。花の大きさは2cm、背丈は20cmほど、谷筋に自生していました。 8/19

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◆見そびれる訳にはいかないこの愛嬌顔   ミヤマウズラ(深山鶉)

種名に深山を冠していますが、こちらは地元里山のものです

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ミヤマウズラ 毎年撮っていても、開花情報を耳にすると出かけぬ訳にはいきません。 8/21 雪彦山

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◆麓のものとは少し趣を変える ミヤマアゲボノソウ(深山曙草)

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花の色・柄・蜜腺など、麓のアケボノソウとは少し雰囲気が違います。花の大きさも3~4cmほどで少し大きく感じました、背丈は20cmほどです。白馬岳葱平~稜線出会い辺りに咲いていましたので亜高山帯ですかね。 8/3

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◆亜高山に咲く タカネセンブリ(高嶺千振)

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薄青紫色をした 1cmに足らない小さい趣のある花です。背丈は20cmほどで全体像はセンブリですが、花弁の蜜腺と濃い斑点はアゲボノソウを連想させます。8/5 遠見尾根標高1700m付近にて

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◆海岸線に咲く ユウスゲ

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海岸線といっても山の裾ですから、山に咲くユウスゲでもあります。ユウスゲは夕方に花開く訳ですが、前出のカラスウリに比べると鈍感というか、夕暮れ前16:30とかなり早めに咲き出していました、でも昼間萎んでいるのかどうかは見ていませんが。  8/15 萩にて

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◆夕暮れ時に見る見る花開く カラスウリ

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8/16 6:44~6:56 (萩市にて) 見る見るうちにレース状の髭を開いていきます。曇り状態でしたが丁度日没の雰囲気でした、周囲か少し明るくても葉の陰になっている花は早めに開いていきます。翌朝6時前には花は既に閉じていました。

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夕方から開く花といえば、ユウスゲ、スズサイコが思い浮びます。変わったところでは夜咲く花ゲッカビジンがありますね、見たことはありませんが。

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カラスウリの開花

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再び指月山
萩市三角州の最下流にそびえます

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日本海海岸です

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長門峡です

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松本川超しに田床山

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これが故郷の指月山です、手前は松本川に玉え橋

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◆こちらは地元の花 サギソウです

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地元の湿地には既にサギソウが咲いていました、恐らく8月初め頃から咲いていたのでしょう。

近くの園芸店で開花したサギソウを580円/1鉢で販売していました。斑入りの葉をしていたので演芸用のものでしょうか、自宅で育てるのはそんなに難しくないそうです。

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◆遠見尾根標高2000m付近の ヒメキマダラヒカゲ&ヤマキマダラヒカゲ

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この二つの固体は見かけたタイムラグが50分ほどありましたので別物でしょうね。見かけてから55分~5分下りると小遠見山2007mでした。高山蝶ではないですが標高800mより高いところに生息しているそうです。

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こちらも小遠見山2007mの少し上で見かけました、標高2000m付近ということはヤマキマダラヒカゲでしょうね、サトキ・・・ではなく。

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◆高山蝶 標高2000m遠見尾根のベニヒカゲ

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遠見尾根の小遠見山2007mから10分ほど下りたところで1頭だけ見かけました。前翅長2cmほどでしたか、準絶滅危惧種とのことです。

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◆標高2800m付近で岩にカムフラージュする高山蝶 タカネヒガゲ

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白馬頂上宿舎から白馬岳に向かう稜線で見かけました

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この2頭は天狗尾根で見かけました。3頭も 出来たということは、あまり人を警戒しないということですね。前翅長3cmほどでしたかね。

しかし上手く岩の模様に溶け込んでいますね、近づいても逃げないのは 他者には存在が分からないだろうと安心しているのかもしれませんね、勿論飛びますよ。

本州では北アルプスと八ヶ岳にしか生息していないそうです。

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◆後立山縦走2<不帰ノ嶮~唐松岳へ 8/4>

8/3 はテント組の関係もあり村営頂上宿舎泊まりでしたが、夕食はバイキングで美味しい料理をたっぷり頂き、部屋の方も個室並みの扱いで布団2枚を残して6名ゆったりと眠ることができ、今までの小屋泊の中でもトップクラスものでした。

0001_8 さて8/4は、白馬三山残す二つの杓子岳、白馬鑓ヶ岳、そして鑓温泉分岐を直進し、天狗の頭、天狗の大下り、そして北アルプス屈指の岩稜難コース不帰ノ嶮を通過して、唐松岳へと足を運ぶ予定です。

(了解の上で Yさん画像も入っています)

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 5:00 出発  剱岳が見えてみますね~

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   杓子岳を経て 白馬鑓付近から 7:32

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白馬鑓を超え間もなく天狗山荘 8:27

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天狗の頭付近からの五竜岳と鹿島槍 9:46

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       不帰ノ嶮に向けて

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     不帰ノ嶮に向けて 10:20

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天狗の大下りの初っ端を前後から(前からY画像)

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     不帰ノ嶮の登り 11:41

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  最難関 不帰ノ嶮 2峰北峰への登り (12:40)

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 最難関 不帰ノ嶮 2峰北峰への登り(Y画像)

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 夕暮れの唐松岳と 不帰ノ嶮 (18:23)

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      夕焼けの剱岳 (18:28)

もう少し画像を増やしてアルバムにまとめています。

後立山縦走その2<唐松岳へ09_08_04>前編後編を見て下さい(後編は盆明けになるでしょう)。

後立山縦走その3<牛首~遠見尾根を下りる09_08_05>へ 続く(盆明けになるでしょう)

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◆特別投稿・杓子岳

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    こちらK.S.さん現場での力作 です

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   こちらN.Y.さん 5:10   の 1画像です

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後立山縦走2<丸山からの展望 8/4>

カメラワークが悪く見苦しいですが・・・

白馬岳から後立稜線を700mほど南に下がった最初の丸いピークが丸山(2768m)です。早朝のここからの展望は最高でした。杓子岳、白馬鑓、遠くに立山~剣岳それと毛勝三山、そして旭岳、白馬岳と展開しています。

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◆後立山縦走1<大雪渓を登る 8/3>

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大雪渓を登り、白馬岳(2932m)に至る一部の様子を動画で紹介しましたが、別途カメラ画像をアルバムにまとめてみました。一度下記URLを覗いてみて下さい。

https://sizukiyama.cocolog-nifty.com/photos/mountain090802/index.html

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白馬岳へ向かう(8/3動画編)

大雪渓、お花畑と登って、13:20今夜の泊りどころ白馬岳頂上宿舎へ。身軽になって白馬岳(2932M)へと向かっています(14:20)、映像に入っている近くの山容は丸山、旭岳です、杓子、白馬鑓は今はガスの中です。登山道脇にはコマクサ、ミヤマアゲボノソウ、イワギキョウ、イワツメクサ、ウサギギク・・・、また頂上ではブロッケン現象が見られました、その辺りの様子はまた別途カメラ画像でどうぞ。勿論帰りには「レストラン スカイプラザ白馬」でお楽しみです。

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青空に浮ぶ杓子岳、天狗菱(動画編)

ガズが晴れてきれいな青空です。12:20ごろ白馬稜線に向けてお花畑付近を登っています。左手の山容は奥が杓子岳、手前の尖っているのは天狗菱です、杓子岳は白馬岳から眺めるおなじみの屋根のような山容とは全然違っています。お花畑の花々はまた後ほどの画像で・・・。

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白馬大雪渓を上る(動画編その3)

久々の梅雨の晴間ということで少々賑わっています。今はガズがかかっていますが、間もなく青空が見えてきます。

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白馬大雪渓を上る(動画編その2)

雪渓斜面には上から滑り落ちてきてた大小様々の落石が点々と転がっています。少しでも触れたりするとまた落下していって大変危険です。途中直ぐ横の50cmほどの大石が1mほどズルズルと動いたそうです、上手く止まってくれてよかったですね。左右の崖からは時々小石がカンカンと音をたてて崩れ落ちています、勿論雪渓の上を滑る時は音無しの構えですが。

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白馬大雪渓を上る(動画その1)

4本爪アイゼンが標準装備です。落石に要注意です、先頭の人は足元のベンガラコースを外さないように導き、2人目は左右上方からの落石を見張れとのことでした。

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◆後立山縦走0<白馬村猿倉に向けて・8/2>

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     姫路発10:00 名神高速を行く

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  多賀SAで昼食13:00 アジフライ定食\700也

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米原JCで北陸自動車道へ、糸魚川 ICで下りて

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姫川沿いにR148を南下、白馬駅前信号を右折

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曲がって直ぐの白馬飯店前から 八方尾根を望む

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ここの中華料理の味は リーダー保障済み 18:00

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今夜は猿倉にてテント泊、前夜祭が盛り上がります

さて今回のリーダーは、超ベテラン”あんなもんどっちゅっことない”棒大針小三水酉好さん、そしてメンバーは、山花文学といろいろと見識の深い山好き姉さん、新顔ながら5泊予定のアルプス屈指の岩稜に立向う細っそり女性チャレンジャーさん、目一杯気を回しながらもどっかで抜ける八丈山の主さん、部長の肩書き数あれど皆の注目はただこれ一つBKさん、何時も冷静沈着健脚テント派KDさん、そして私花で足引張る指月山の7名です

             (続く)

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白馬を後に

白馬を後に

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そろそろ下山

そろそろ下山

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遠見尾根に向けて

遠見尾根に向けて

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出発

出発

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唐松頂上小屋出発

唐松頂上小屋出発
剣が見えています

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計画変更

明日、明後日の天候不順のため五竜、鹿島槍は止めて遠見尾根を下りることになりそうです。残念〓

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唐松岳

唐松岳
頂上小屋から

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唐松岳

唐松岳

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不帰へ向けて2

不帰へ向けて2

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不帰に向け

不帰に向け

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天気眺望といい最高

天気眺望といい最高
剣で〜す

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間もなく宿舎出発

間もなく宿舎出発
左、杓子 右、白馬ヤリ

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白馬岳

白馬岳
素晴らしい

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宿舎到着

宿舎到着
無事到着です

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葱平

葱平
花いっぱい

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青空

青空

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大雪渓を登る3

大雪渓を登る3

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大雪渓を登る2

大雪渓を登る2
順調で〜す

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大雪渓を登る

大雪渓を登る

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いよいよ大雪渓

いよいよ大雪渓

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白馬岳

白馬岳
朝日で〜す

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猿倉にて

今夜は猿倉にて宴会、その後テント泊、みんな元気、明日は晴天〓

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八方尾根

八方尾根
雨はひとまず止んだ

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北陸道に入る

北陸道に入る
尼御前SA14時50分

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信州北西部に向けて

信州北西部に向けて
名神、多賀sA13時15分通過

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◆アカショウマ、トリアシショウマ、チダケサシはユキノシタ科チダケサシ属

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      アカショウマ

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      トリアシショウマ

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         チダケサシ

同じ升麻でも、貫禄のあるサラシナショウマ、そして役に立たないイヌショウマはキンポウゲ科です

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◆モンシロチョウなの スジグロシロチョウなの?

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この画像は山友Yさんのされたもので、著作権でいうとちょっとややこしいですが、事後承認ということで勝手拝借させて頂いて、

さてこれは?、黒い紋は見えていませんが、モンシロチョウの雰囲気ですね

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これは我が裏山で撮ったものですが、上のYさんの画像と同じ感じで、モンシロチョウでしょうね

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上の2頭、これはスジグロシロチョウですかね ??

は以前スジグロシロチョウとして投稿した再掲画像ですが、何だか怪しくなってきましたね、みなモンシロチョウかもね

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モンシロチョウは畑、スジグロシロチョウは山近辺、という雰囲気ですが一概には言えませんね。モンシロチョウとスジグロシロチョウは一からげでモンシロチョウと呼ばれてることが多いようですが、どちらも同じくらいに普通に見られる蝶のようです。

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