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◆変わった名前の所以がはっきりしない カラスノゴマ(烏の胡麻)

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雌しべを抱くように長く伸びている5本は花粉を出さない仮雄しべ、根元の方で上を向いたり花弁を這うようにしている短めの15本が雄しべだそうです

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蕾と開いた花と果実とが見えています、次々と新しい花が開いていくようです。

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ここ我が裏山麓での開花は少し遅めです、先日天下台山に行ったときは既にみな果実になっていて、今年はもう花は見られないも思っていましたが、間近に咲いていました。あまり聞かないシナノキ科、背丈20cmほど、花の大きさは2cm足らず、葉に隠れるようにして下向きに花を付けるので目立ちません、例年の投稿です。 9/26

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