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2009年10月

◆板馬見山 (1345m)の紅葉 10/31速報

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        詳細別途 

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◆今朝の八丈岩山 (10/31)

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朝靄に霞んだ今日の姫路城は☆☆☆に評価されていました(上手く撮れていませんが)

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岩場歩きの訓練風景。実践する人、指導する人、  監督する人、見学する人、記録する人、皆さんそれぞれですね

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◆烏の胡麻の種

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未だ種にはなっていませんが・・・、因みに花と幼い果実の様子です。 毎年のAngle・・・、少しはColorを変えないと

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◆ムラサキセンブリ(紫千振)再び

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前回訪ねた時は数輪だけの開花だったので、再度見に行ってきました。蕾が未だ沢山付いていると思ったのですが、花が終わった後も同じような形をしているので紛らわしいです。

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◆多種多様ではっきりし難い トリカブト(鳥兜)の仲間

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葉の形はヤマトリカブト風 でもこの辺りには育たない? サンヨウブシ説もありますが葉の切れ込みが深すぎる? ところでサンヨウブシは無毒とか、でも噛んで試してみるなどはもっての外です。キンポウゲ科トリカブト属は30~40種あるそうで、交配雑種も含めるともっとあるのかも知れません、花・葉の形とか、地域性とかで同定するようですが、どれもよく似ていて同定の深入りはやめた方がよさそうです。

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◆雪彦山紅葉速報、週末晴れてくれれば・・・

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◆名前を貰ったキリンソウよりも良く知られる アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

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夏に咲くキリンソウ(ベンケイソウ科)に花が似ていて、秋に花開くのでアキノキリンソウ(キク科)、でもキリンソウより良く知られているようです。別名アワダチソウで嫌われ者のセイタカアワダチソウと同じ仲間です、でもアキノキリンソウの方の花粉はそれほど刺激はないようですね。

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◆今の時期に花開けば納得 アキノタムラソウ(秋の田村草)

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アキノタムラソ、7月頃から咲き始めていて名前に違和感があったのですが、今の季節なら盛りは過ぎていますがまあ納得ですかね。でもアキノタムラソウ、アキノもタムラソウもしっくりこない命名です。シソ科アキギリ属で学名が Salvia Japonica、同じ仲間のキバナアキギリは Salvia Nipponica、いずれも 日本のサルビア といったところですかね

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◆LorCかと期待させるも キタテハ

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後翅裏の白い小さな模様、エルタテハ、シータテハを期待させてくれたたが

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まあC・Lはこの辺りでは見られないのでしょうね、キアゲハさんでした

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◆葉の形からすると キクバヤマボクチ(菊葉山火口)?

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よく似た仲間にハバヤマボクチ、オヤマボクチというのもあるようです、ボクチは葉の裏に生える繊維を火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことからとのことです。このハリネズミの蕾はなかなか花開かず、一ヶ月以上は待たないといけません。

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◆旅をする謎の多い蝶 アサギマダラ(浅葱斑) しつこく on parade

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名前の由来の浅葱色は、一番下のコウヤボウキにきている一頭が何とか見せてくれています。10月中旬、神戸の標高500mほどの山頂付近、10頭近くが一生懸命に吸蜜中でした。謎の多い旅する蝶アサギマダラ、1500kmもの旅をした記録もあるとか、ここの蝶たちも南に向かっての旅の途中なのかな~

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◆クモの足タコの足風 ツリガネニンジン(釣鐘人参)の萼片

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上を向いたり下を向いたりの蕾ですが、萼片がアクセントになっています

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蕾は小グモ風、果実はタコ坊主風

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花期の長い花です、早くから咲いていて、もう果実になりかけもありますが、未だ次から次へと咲いています

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◆姿を現し始めた テングチョウ

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なんだか愛嬌のあるテングチョウです、ヒラヒラと舞うことはなく素早く高く飛び立ってしまいます。春先に姿を見せて、夏の間は見かることがなく、秋になってまた姿を見せるようになりますが、孵化するのは6~7月の年一回、暑い夏はお休みで 秋になって活動を開始、成虫で越冬して春先にまた飛びだすようです。

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◆葉が亀甲、花は白熊の毛の キッコウハグマ(亀甲白熊)

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花柱が3本 花弁が15枚、1つの頭花は3つの小花が寄り集まっています。

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葉の形がが亀の甲に似ていて、花がハグマ=ヤク(チベット高原に生息する牛の仲間)の尻尾の毛に似ているので亀甲白熊とのことです。同じ仲間にモミジハグマ、カシワバハグマがありますが、このキッコウハグマの花が一番小さく整った形をしています。閉鎖花(一番下の右画像)をつくることの方が多いですね。    10/20 今年は かなり早い開花のようです

こちらは同じような花のつくりをしているコウヤボウキです、でも小花が13個集まっているようです

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◆花から花へと秋型 ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶)

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ヤマハギ、ヤマハッカ、コウヤボウキ、オミナエシへと渡り飛ぶツマグロキチョウです。止まっている時には 名前の由来である褄黒の翅表は先ず見せません、飛んでいる時のその片鱗がたまたまに収まっていました(上から5段目の右の画像)。ツマグロキチョウいるところにカワラケツメイ有りで、幼虫の食草は唯一カワラケツメイとのことです。この辺りの山地ではキチョウに混じって飛んでいるのを見かけますが、ツマグロキチョウの方は環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。秋型ツマグロキチョウの特徴は後翅裏面に走る斜め筋模様と前翅先端コーナーが尖り気味になっている点です、それと目の色も違うようですね。夏型のツマグロキチョウはキチョウに近く紛らわしいです

こちらはセイタカアワダチソウ、センダングサで吸蜜中のキチョウです、飛んでいる時はツマグロキチョウとなかなか見分けが付きません

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◆苦くない・苦い?毛深い・そうでもない? イヌセンブリ&センブリ

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       イヌセンブリ(犬千振)です

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上:イヌセンブリ、下:センブリです。イヌセンブリは毛深く花弁の真ん中くらいまで伸びています、花弁の中心部が濃い紫色、花柱が茶色っぽい。センブリは毛が生えていますが少なめで、蜜腺が見えています、花柱は黄緑色をしています。山野で個別に見ると分かり難いことがあります、そんな時は葉を噛んでみることですね、 辛抱出来ないほど苦ければセンブリです。

センブリ(千振)です、花弁が4枚のものもあります

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◆日当たりの良い山地の岩場に群生する ヤマジソ(山紫蘇)

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花の大きさ1cmに足りないシソ科特有の唇弁花。花の辺りを刺激すると薬品のような独特の匂いを発します、チモールという物質を含んでからとのことです。この植物から神経痛、リューマチ、筋肉疲労などに効く、生薬ヤマジソ油が精製されるそうです

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大きくなると枝分かれしていますが、花穂の先端に2個(3個のものもまれにある)の花を咲かせます。   なお同じシソ科イヌコウジュ属の仲間に、ヤマジソとよく似たイヌコウジュとヒメジソがありますが、 そちらの方は花を穂状に数個またはそれ以上付けているので区別できるようです

こちらは同じところに咲いていましたが、少し雰囲気が違うので別物かもしれません

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◆揖保川の夕暮れ、片山中腹より

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17:16~17:19の画像です、明日も好天のようです

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◆ハイ 片足で立って! バランスをとって!

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アドスポーツおはようハイキング、岩場の歩き方の指導風景です。なお企画部長より恒例のC.イベント 11月初め実施の提案がありましたよ、若手の参加が楽しみなのですが。

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◆紅葉の最中に開花? マルバノキ(丸葉の木)

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紅葉の最中に花を咲かせていますね、落葉して花だけ残るのでしょうか。しかしマルバノキよりも 別名のベニマンサク(紅満作)の方がしっくりきますね

分かり難いですが 5弁の花を背中合わせに咲かせています

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◆葱の臭いに包まれてしまう ヤマラッキョウ(山らっきょう)

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水気の多いところが好きなようですが、山の稜線にも咲いています

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◆自然の造形美 ミコシグサ(神輿草)

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お神輿も、地元の小宅神社に始まり、今日は灘の喧嘩祭りを終えました、でも後には未だ 英賀神社、たつの市神岡町梛八幡神社、魚吹神社の有名所を残していて楽しみです。

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フウロソウ科ゲンノショウコの尖った蒴果は、その根元に5つの種を見せていますが

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実ってくると蒴果が根元から裂けて弧状に跳ね上がり種を飛ばすそうです。右側のミコシは未だ根元に2つの種を残しています

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この状態では既に種は散布済みのようです。

しかしこのミコシグサの自然の造形美には感心させられます

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◆なかなかお目にかかれない花 ムラサキセンブリ(紫千振)

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ムラサキセンブリはセンブリに比べると、花の紫色が濃く、花径・草丈が一回り大きい、そしてその葉に苦味はありません。またセンブリに比べると花を見かける機会はかなり少なくなるようです。

まだ蕾を沢山付けています、花が咲き揃ったら更に見栄えがするでしょうか。

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◆何とか間に合った マツムシソウ(松虫草)

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花の大きさは4cmほど、背丈は60cmくらい、もっと小さい花だと思っていましたが。10月も中旬に入るとこの花はもう終わり、運良く一株だけまだ花を残していました。園芸種のような感じもする花ですが、別名スカビオサで園芸種があるようです

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茎には深く避けて細長くなった葉を付けています 10/12

なお美ヶ原・車山辺りのマツムシソウが有名なようです 

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◆ピンクの四角い果実を沢山付ける マユミ(真弓)

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秋のマユミはピンク色の果実を沢山付けているので目立ちます、印象に残っているのは岡山県の櫃ガ山~星山縦走コースと岡山森林公園の群落です、でも果実を付けた雌株だけのような気もしますし植えられたものかも知れません。前出のコマユミと同じニシギギ科、果皮が割れて朱色の種が姿を見せています

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この材は強いうえによくしなるので昔は弓として使われていたそうです、また和紙の材料にもなっていたようです。今ではその緻密で狂いが少ない白い材は印鑑や櫛に利用されているそうです。新芽は天婦羅にすると美味しいそうですが、この果実は食べると有害だそうです。

     何だか表情のあるマユミの果実です

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◆色鮮やかな コマユミ(小真弓)の果実&紅葉

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コマユミの鮮やかな朱色の果実が目立ちます、大体2つ対になっています。

712910001 ← 果皮が裂けかけたところです。ニシギ科の果実はニシキギ、ツリバナ、マサキなども同じように果実の皮が縦に割れて種を落とします

コマユミの気の早い一株のワインレッド様の紅葉が目を引きます。

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こちら同じ仲間のツリバナの果実です。その紅葉を錦と評されるニシキギはコマユミとほぼ同じですが、枝に翼を付けています。マユミの果実はピンク色・・・

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◆枯葉に紛れる クロコノマチョウ

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秋型のクロコノマチョウ、枯葉に紛れて身を守っているようです。止まった所を見据えて近づいていって  しても大体見当たりません、でもあきらめたころに目の前から飛び去ってしまいます。

薄暗い林下が棲家です、翅を広げて止まることは先ずありませんので、翅表の蛇の目模様は普通では見ることができません。

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◆秋になると姿を見せる ウラナミシジミ(♀)

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この辺り(兵庫県南部)では秋の声を聞くと姿を見せるようです。幼虫の食草であるハギの花を飛び回っていました。

繊細なゼンマイ状の口吻と(吸蜜の時は伸ばしますが)、細い針金のような尾状突起が印象的です。

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◆斑入りキバナアキギリ(黄花秋桐)

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自生の斑入りキバナアキギリは珍しいか、と思ったのですがネット検索してみますと そこそこあるようでした。

ネット上で得た新知識は、唇型花の奥に見える2つの紫色の突起は仮雄しべで、雄しべは上唇の中に隠れている、そして蜂が吸蜜にきて仮雄しべを押さえると、その重みで仮雄しべが下がり、それに連動して雄しべも下がり 上唇の中から出てきて蜂の背中に花粉を付ける、ということです。でも変わったしくみになっていますね。

上唇から飛び出ている紫色の細いのが 雌しべで柱頭は2つに枝分かれしています

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◆厄介物のひっつき虫 アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

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荒地に一歩足を踏み入れるとズボンはこの有様です(これ位なら未だマシの方ですがね)。またこれを取るのが大変です、手で払うくらいでは取れません、一つ一つ掴んで剥がさなければなりません

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ひっつき虫が数個連なっているのがアレチヌスビトハギ、2連のサングラス風はヌスビトハギです。この果実の様子を盗人の抜き足差し足に見立てての命名とのことです

こちらがアレチヌスビトハギの花です

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◆田圃の雑草 コナギ(小水葱)

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山の麓の刈り取りが済んだ田圃に咲いていました。前出のミズアオイによく似ています、ミズアオイの古名がナギ(水葱)で それの小型なのでコナギです。農薬や虫など環境に弱いミズアオイは今では絶滅危惧種ですが、環境に強いコナギは田圃に自生しています。

「苗代の子水葱が花を 衣に摺り馴るるまにまに何故か愛しけ」  万葉集 第十四巻・東歌3576

      

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◆台風一過で鳴門大橋が

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9時過ぎには青空が見えてきたので、じっとしている訳には行かず、近場の広畑のトンガリ山に行ってみました。台風で大気中の汚れが飛んで、約65km先の鳴門大橋を肉眼で確認することが出来ました。新日鉄正門通り、ガスタンク、それに家島諸島太島も間近に見えています

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◆ゴマノハグサ科の唇形花 コシオガマ(小塩竈)

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コシオガマの花は初めて見ましたが、細長い唇形の花はゴマノハグサ科のものですね。花の長さは2cmほど、背丈は20cmほどでした。シオガマといえば高山に咲くヨツバシオガマがありますが、花は少し雰囲気が違います、また見たことはありませんが、同じゴマノハグサ科にシオガマギクというのもあるそうです。

646110001鋸歯を持つ小葉からなる羽状複葉にも特徴があります、そしてその葉と茎には腺毛があり手で触るとベタツキがあります

葉・茎が紫色をした、花の色も少し濃い目の固体もありました

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◆高い背丈に薄い黄色の花咲く アキノノゲシ(秋の野芥子)

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アキノノゲシの花は少しくすんだような薄い黄色で 、大きさは2~3cmほどと少し大き目、背丈の方は1~2m近くとかなりの大型です。今を盛りに山の麓の道脇のあちこちに咲いています。沢山の花を咲かせていますが、夕方には皆閉じていましたので一日花ですかね。春に咲き芥子に似た葉を持つ(ハルノ)ノゲシに似ていて 秋に咲くので秋のノゲシです、ケシと付きますがキク科でポピーの仲間ではありません。

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◆命名の由来は何れか ヤクシソウ(薬師草)

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キク科のこの手の花は似たもの同士が多く紛らわしいですが、秋の声を聞くと咲き始め 葉が茎を抱くのはヤクシソウです。その薬効からか、或いは薬師如来の光背に見立てられた茎を抱く葉の様子からかヤクシソウと名付けられたようです。

スイランも秋に咲き始めますが、花が大きく 大体は一株に一花です

こちらは未だに咲いているという感じのハナニガナ&ブタナです

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◆タデの中では人気の サクラタデ(桜蓼)

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タデの仲間にはヤナギタデ、イヌタデ、ハナタデ、オオケタデ、ママコノシリヌグイ、ソバなどがありますが、その中でもこのサクラタデが一番人気の雰囲気ですね

蕾の時はサクラ色をしていますが、花開くと白っぽくなってしまいます

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◆葉を噛んでも苦みなければ イヌセンブリ(犬千振)

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イヌセンブリとセンブリはよく似ています。イヌセンブリは花の中心部が毛むくじゃらで、花弁に紫のラインが入っている、そして葉幅が少し広い、そのあたりがセンブリとの違いです。でもはっきりしないときは葉っぱを噛んでみるといいでしょう、センブリは辛抱できないほどの苦み、イヌセンブリは苦味がありません。画像の花を見た時はセンブリだと思っていましたが、葉っぱを噛んで貰って苦くないとのことで疑問を持ちました、でも帰って画像を見るまではセンブリだと思い込んでいました。

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◆季節外れの開花 ジャケツイバラ(蛇結茨)

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遠目に黄色の花が見えたので、何なんだろうかなと寄ってみると、何のことはない狂い咲き、いや戻り咲きのジャケツイバラでした。普通は5月ごろに咲いて今は大きな豆を付けているのですかね。 9/26

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◆山では果肉を街では果皮を食す アケビ(木通)

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山ではアケビの果実は人気です、山では果皮は捨てて、沢山の小さな種とそれを包んでいる胎座を口にします。もちろん種は吐き出しますが、口の中での種の選り分けが大変です。つる蔓性で高いところに這い上って実を付けているので、それを採取するのも大変ですが。

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◆気になっていた瓦屋根の上の植物は ツメレンゲ???

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今日10/3 歩いての帰り道、前々から気になっていた瓦屋根の上の多肉植物をズーム してみました。未だ花は咲いていないようですが、もしかしたらツメレンゲ。葉が少し違うような雰囲気もありますがどうでしょうか、また花が咲いた頃に確認してみましょう、少し遠いのでマイ・コン では捉えきれないかもしれませんが。

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◆今朝の八丈岩山 10/03

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常連さんでまた何かよからぬ相談ですかね~?

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  今日は珍しく少人数の頂上です 7:30

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  頂上からの高御位山(上)と仁寿山(下)

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 7:50 には下山です

今日は久しぶりの晴天なのに、私はこれから室内で宴会です

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◆湿地に咲くキク科の花 スイラン(水蘭)

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似た花が多いキク科の花ですが、スイランは花の大きさ3cm、背丈はここでは50cmほど、湿地に育っています。幅の狭い線状の葉を茎に付けています

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1つの株に咲いている花は1つですが、蕾は沢山つけています、終わった花もありましたので一日花ですかね  10/1

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◆田圃の雑草か ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)

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山の花ではなく、山の麓の刈り取り後の田圃の畦に咲いていました、花の大きさは2cmほど、別名アメリカミズキンバイが示す通り、北アメリカからの帰化植物のようです。同じ アカネ  アカバナ科チョウジタデ属により小さな花を付けるタゴボウ(別名チョウジタデ)があるようです

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◆色鮮やか アオスジアゲハ

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アオスジアゲハ、鮮やかな薄青色がきれいですが、地上で決まった縄張りを主張することがないようで、上空を飛び去って行くことが多く、なかなかチャンスに恵まれません。たまたま吸蜜時に出くわしても、翅を休めることなく何時もバタバタさせています。でも今回私としては割りと鮮やかな色で撮れたように思います、翅裏には赤色も入っていますね。地上で集団吸水するようなので、一度その場面に出くわしてみたいものです。

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◆似たもの同士 ナミアゲハ&キアゲハ

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大きさも、見かける時期もほぼ同じで、模様も似かよっている両者ですが、ナミアゲハは少し黒っぽく、キアゲハは名前の通り黄色っぽいので、普通は色で見分けることができます。でもナミアゲハが少し黄色っぽくなったり、キアゲハの色が褪せたりして、戸惑うことがあります。両者の見分け方のポイントは、よくいわれているように前翅の付け根の三角形になっている部分の模様の違いです、ナミアゲハは黒っぽい地に白い縞模様、キアゲハは黒っぽいべた地で模様はありません。キアゲハは低い里山の頂上で縄張りを主張していることが多く、進入してくる蝶には敏感ですが、人に対しては割と鈍感です。

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ノダケを食べているキアゲハの幼虫です、セリ科を食草にしているので、畑の人参、パセリ、三つ葉などの葉を食べる悪者のようです

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◆小花が集合して頭花をつくる オケラ(朮)&コウヤボウキ(高野箒)

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5裂した小さな筒状花が沢山集まって1つの頭花を形成していることが分かりますね。キク科の植物にはこのような形態の花が多くタンポポなどもそうです。なおオケラは雌雄異株との事ですが、その違いはよく分かりません

こちらはコウヤボウキです、同じように小花の集合花のつくりになっています。小花の中央に飛び出しているのは雌しべですかね

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