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2010年7月

◆曇天一時小雨の雪彦山・7/31

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下山時 堰堤付近から雲に霞む大天井岳&地蔵岳を振り返る

今日は楽しみにしていたヒナノウスツボが開花していました、またおまけでカラスアゲハの吸水の様子も見ることが出来ました、また別途投稿の予定です

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◆今日の八丈岩山は暑かった~・7/31

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今日の八丈岩山は暑かった、蒸し風呂に入っているようでした。クマンバチを追いかけるアリスの隠れ家さん→

さて上手いこと撮れたかな

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◆百面相の半日花 ハグロソウ

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この葉黒草 午前中にしか花を開かない半日花のようです。午前中開いていた花も、午後になるとその花は 挟まれていた2枚の苞の間から、そのままの形で、ぽろっと落ちてしまいます。

またこの花の2枚の唇弁にある斑紋は個々に違っています。特にカール気味の幅細の方の唇弁の紋様は人の顔の形を連想させる百面相で、よく見比べるとなかなか面白いですよ ↓

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◆人に鈍感な ダイミョウセセリ

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この蝶 人に対してかなり鈍感で、近づいてカメラを構えも なかなか逃げることはありません。そして必ずといっていいほど翅を広げて止まるので翅表の撮影は割りと簡単です。では翅を広げているので翅裏が見えないかというと そうでもなく、葉や岩などの先端の方に止まるので 覗き込んでカメラを構えるころが出来るのです。今までこの蝶に出合うこと数回 いずれも同じパターンでした、でも飛ぶスピードはとても早い、そして大体元止まっていた位置の近くに戻ってきます。

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◆縄張りを守る キマダラモドキ

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上空に大型のモンキアゲハが舞い込んでくると スクランブル発進して立ち向かっていきます、そして侵入者を追っ払っうと また同じ木の幹に戻ってきます。そのようなことを10分間ほどのうちに 数回繰り返していました

黄斑擬、ちょっと見ではよく似たサトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲと区別できません、撮った画像を拡大してみます

このキマダラモドキ、RDB環境省カテゴリー準絶滅危惧、兵庫県指定絶滅危惧Ⅱ類に指定されています、でも時々見かけますけどね

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◆名前も花も変わっている ウマノスズクサ

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馬の鈴草とは面白い名前ですが、その果実を馬の首に付ける鈴に見立てての命名のようです。花の形も変わっています、ラッパ状の花筒の根元にある球状の中に雄しべ・雌しべがあるそうです。またシャコウアゲハの食草として知られています、このウマノスズクサに含まれる毒素を体内に摂取したジャコウアゲハはその毒によって天敵から身を守っているそうです。つる性の多年草です

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◆花開いていた オオハンゲpart2

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一週間前の投稿では 未だ花が開いておらず、ピントも合っていませんでしたので、今回再挑戦ということで雪彦山の同じ株を再び覗いてみました。花は開いていましたが、 の方はなかなか思うようにいきません

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◆ちらほら咲き始めた イワタバコ

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イワタバコの開花は期待していなかったので でした。でも帰って調べてみると ここ雪彦虹ヶ滝では例年7月下旬が咲き始めでした。この花 雄しべがはっきりしませんが、5本の雄しべが 雌しべを取り巻くように花柱に密着しているようです

渓流の水が掛かるような岩に咲いているので、足を岩場に引っ掛けて していたら 足が滑ってしまい滝壺に腰近くまではまってしまい、靴の中もズボンもびちゃびちゃになってしまいました。

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◆雄しべが上手く撮れない ヒメオトギリ

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E1855img_0001 姫弟切、前出のオトギリソウの小型版というところでしょうか、湿地の近辺に咲いています。花の大きさは7mmほど、画像は 雄しべをはっきりさせたくて、かなりの何枚を撮ったうちの マイカメラでの一番の出来ものです

雄しべが雌しべを取り巻くように中心に集まっているので分かりにくいですが、雄しべの数は10本のようです。ヒメオトギリの雄しべの数は10~20本とのこと、区別がつかないほどよく似ている コケオトギリの雄しべは5~8本とのことです

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◆飛び散った血潮の跡は見えず オトギリソウ

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弟切草、鷹の傷を治す秘密の薬草オトギリソウの名を、弟が勝手に他人に漏らした。そのことを知った兄は、怒ってその弟を切った、その時散った血潮が今でも花弁・葉に残っているはずだが・・・

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◆尾っぽを真っ直ぐ立てる ヌマトラノオ

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こちらヌマトラノオは湿地に育ち、尻尾を真っ直ぐ立てています、前出のオカトラノは沢筋にも尾根筋にも咲いて 尻尾をだらりと棚引かせていましたが。

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◆尻尾の向きを揃える オカトラノオ

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オカトラノオは地元では既に終わっていますが、ここ岡山県北部では今が盛りです。一方地元では未だ咲いていないヤマジノホトトギスは ここでは昨日投稿したように既に盛りを過ぎたという感じでした。

↓ 尻尾をみな同じ方向に揃えているのが面白いですね

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◆蕾・花・果実を同時に見せる ヤマジノホトトギス

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花柱の上で3方向に開いているのは雌しべ、その先端は2つに割れています。そしてその下に重なるようにして反り気味に6方向に開いているのが雄しべ、 先端に葯を付けています。一番下で水平に開いているのが花弁ですね

ホトトギスの仲間には、セトウチホトトギスとかタマガワホトトギスとか、・・・ホトトギスが10種強あるようです

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◆割と最近の帰化植物 ハマハナセンブリ

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ハマハナセンブリ、大変よく似ている仲間にベニバナセンブリがあり かなり紛らわしいです

Wikipediaによると “帰化植物は、単に国外から入った植物ではなく、人為的な手段で持ち込まれた植物のうちで、野外で勝手に生育するようになったもののことである。意図的に持ち込まれたものも、そうでない(非意図的な)ものも含まれる” とのことです。ですから鳥とか海水とか空気とかが種を運んできて、わが国で生育したものは帰化植物ではありませんね

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◆ピントが合わない雪彦山の オオハンゲ

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雪彦山のオオハンゲだからピントが合わないということは無いのですが。でもこの細長い厄介な代物、背景が間近なこともあってか、いくら マイ を構え直してもピントが合いません

まだ蕾のようですし、花開いてからもう一度挑戦してみましょうか。

雪彦山でのオオハンゲは初めてです、2株ほどですが渓流沿いに新たに根付いたようです

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◆やっと花開いた雪彦山の コオニユリ・7/19

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コオニユリを期待しての雪彦山 3度目でやっと花開いてくれました。最初は青い蕾、一週間置いて2回目はオレンジに色付いたが未だ蕾、さらに一週間置いた今日は 3度目の正直となりました

今日も雪彦山はハイカー、クライマー、それに犬さんまでと賑わっていました。  ≫続きを読む ↓ をクリックしてみて下さい

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◆市川町指定天然記念物 フウラン

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なにせムクノキの大木の頭上15m辺りに着生しているので、マイ では捉えることが出来ません。保護のために手入れがされているようですね、↑の解説を参照して下さい 。一度 間近で見てみたいものです

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◆既に秋の花が? アキノタムラソウ

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アキノタムラソウ、名前に秋を冠していますが、7月中頃から咲き始めています、なぜ秋の田村草なのでしょうかね。葉は対生していて、上の方は単葉ですが、下の方は奇数羽状複葉になっています。アキノタムラソウの学名はSalvia japonica 日本のサルビアなのですね。なお別にハルノタムラソウ、ナツノタムラソウ、タムラソというのもあるようです。

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◆久しぶりの青空 八丈岩山・7/17

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梅雨が上がって久しぶりのの青空が姿を見せました。一気に真夏の気候になりましたが、八丈岩山の頂上には時々涼風も吹いてすがすがしい朝となりました。

↓岩場の上り、下りの様子をどうぞ

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◆果実になってから目を引く アオツヅラフジ

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アオツヅラフジ、落葉の蔓性植物ですが 木本なのか草本なのかはっきりしません。ここでは浅く3裂した葉を付けていますが、普通は卵形の葉を付けていることが多いようです。

雌雄異株で、画像の花は雄しべだけの雄花です、雌花は6つの子房を持っていて、1つの花から6つの果実が出来るとか。まあ1cm弱の地味な花よりも、秋になってからの 真ん丸い果実を沢山付けている時の方が目立ちますね

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◆円錐花序を咲かせる蔓性植物 イケマ

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A4494img_0001イケマ、馴染みの薄い花ですがガガイモ科の蔓性植物で、長く茎を伸ばし他の低木を覆うように絡み付いています。10~20個ほどの長い花柄を持った1cm弱の小花を、半球状に群がらせた花序を、2mほどの茎に沢山付けています。イケマとは変わった名前ですが、アイヌ語が語源で 巨大な根 とか 神の足 を意味しているとのことです

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◆イネ科の中の花らしい花 チゴザサ

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イネ科の花にはあまり を向けることがありません、でもこのチゴザサは薄紫色のヒゲヒゲの雄しべが目を引きカメラを構えてしまいます。池や沢の水辺に60cmほどの背丈を伸ばしています。

このチゴザサはイネ科のチゴザサ属ですが、イネ科のメダケ属にもチゴザサがあり こちらは白い班入りの葉芸を楽しむようです

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◆倒木のある渓流沿いがお好み ツチアケビ

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このラン科のツチアケビ、葉緑素を持つ葉っぱがなく 光合成によるエネルギーをつくりません。倒木、枯葉、ナラタケなどからエネルギーをもらう腐生植物なのです。

このツチアケビに初めて出合ったのは数年前の9月こと、別名 山の神の錫杖 の由来になったその果実の異様な姿に驚かされたものでした。

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◆円錐状に花を咲かせる ノリウツギ

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円錐花序の外側に長い柄を伸ばし その先に開くのは装飾花です。そして中心に雄しべの目立つ小さい沢山の花を開こうとしているのが実をつくる両性花です、10本の長い雄しべはまだ折れ曲がっています、小さい蕾の中に折り畳まれて治まっていたのでしょう。

このノリウツギの樹液を和紙を漉く時の糊として利用していたので糊空木です。

今 山を飾っているユキノシタ科アジサイ属の仲間では、この稜線に咲くノリウツギと谷筋に咲くヤマアジサイが見られます

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◆山肌を白く染めている マタタビの葉

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今の時期 山肌が部分的に白く飾られているのを見かけることがあります、その正体は恐らくマタタビの葉が白く変色したものだと思います。マタタビの花はその葉の下に隠れるようにして咲いています。花は雄花、両性花、雌花の3種類があるそうです

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◆再び雪彦山へ・7/10

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雪彦山には先週の日曜日にも上ったのですが、昨日土曜日ちょっと手すきだったので山野の変化を求めて再び出かけてみました。この画像は下山時の堰堤付近からのものです。

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◆今日の八丈岩山・7/10

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2回とんで、久しぶりのおはようハイキング、待ち構えていたように、数人の新顔さんも含めて30名ほどの参加です

↓ 岩登り五景です

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◆梅雨の晴れ間を縫ってミズチドリ

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来週からまた雨が続きそうなので、少し早目でしたが 梅雨の晴れ間を縫って覗いてみました。一株しか見当たりませんでしたので四方八方から撮り捲くりました。湿地に咲くので水千鳥です

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◆コバノトンボソウpart2&オオバノトンボソウ

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コバノトンボソウは稀に 湿地に咲いているのを見かけることがあります、一方オオバノトンボソウは尾根筋のあちこちに ササやシダに埋もれるようにして咲いています。コバノトンボソウはオオバノトンボソウに比べると葉の大きさは1/3ほど、背丈・花の太さも1/3ほどと小柄です。コバノトンボソウの小型版に 単にトンボソウというのもあるようですが見たことはありません

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◆不思議の森の不思議な出合い

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ここは不思議の森 7/5

懐かしい出会い

不思議の出会い がありました

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◆こちらの軍配は大丈夫です マメグンバイナズナ

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いま相撲界では軍配が揺らいでいます、でもこちら自然界では何の問題も無く美しい軍配が上がっています

マメグンバイナズナ、その果実を軍配に見立てての 豆軍配薺 です。よく似た少し大きめなグンバイナズナの方がより軍配に近いようですが

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◆久しぶりの青空の下 雪彦虹ヶ滝を楽しむ(後編)7/5

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ベテランさんから 虹ヶ滝コースの下山は増水で渡渉が大変なので避けたほうが良いとのことでしたが、とりあえず覗いてみる事にしました。途中でのピンクっぽいツルアリドオシです

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こちらはビャクダン科のツクバネです

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虹ヶ滝の渓流は増水気味ですが、ここまで下りれば引き返すわけにはいきません

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虹ヶ滝その1です

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渓流沿いに咲くトチバニンジンです

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こちらも渓流沿いに咲くヤマアジサイです

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渓流に育つカエルちゃんです

85041img_0001 落差2番目の虹ヶ滝その2です

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こちらは虹ヶ滝渓流です

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虹ヶ滝その3

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虹ヶ滝その4

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虹ヶ滝その5です

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こちらはハンショウヅルの果実

8589img_0001 大天井岳岸峰の今日の見納めです、青空は姿を消しています

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果実になりかけのマタタビ

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キカラスウリ、開花予備軍が沢山控えています

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駐車場に戻ってきました、これはゴマギかな

ヤマヒル警戒の時期ですが、かろうじて難を逃れることができました。増水した渓流を渡るのにスパッツを着用しましたが、ヤマヒルに対しては逆効果です、スパッツの裏に潜り込んでいても目に付きませんからね

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◆久しぶりの青空の下 雪彦大天井岳を楽しむ(前編)・7/4

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久しぶりの青空に誘われて、待ち構えていたように集まるハイカー達

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駐車場付近で見られるマタタビとノリウツギ

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展望岩から大天井岳を望む

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名前と違って 可愛らしい蕾と花を見せるアクシバです

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いつもの定点Aからの明神山

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今年初めて目にしたイチヤクソウです

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出雲岩通過、オーバーハングのここでクライミングに取り組む2人組も

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クサリを避けて岩場を上るハイカー

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展望台からの明神山(上)と七種連山(下)

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楽しみにしていたオニユリは残念ながら未だ蕾

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岩場を上るハイカー

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今日は空気が澄んでいて瀬戸内海に浮ぶ家島・男鹿島が見えています

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馬の背を乗り越えるハイカー

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ヤマツツジはもうお仕舞いです

8319img_0001 楽しみにしていたこちらウチョウランは少し早いか

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目のいい人には鳴門大橋も見えるとか

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大天井岳です

水量の多い虹ヶ滝への下山の様子は後編にて

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◆ビャクダン科の山野草 カナビキソウ

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カナビキソウ、金引草と当てられていますが命名の根拠は不明のようです。ビャクダン(白檀)といえばインド原産の香木を思い浮かべますが、このカナビキソウがビャクダン科とは少し驚きです、似た仲間に北海道で見られるカマヤリソウというのがあるようです。またビャクダン科の木本にはツクバネがあります。

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◆ヒメジョオンがお気に入りの ベニシジミ

Gaimg_0007 初めての蝶を目にすることは とんと無くなってしまいました。このベニシジミはシジミチョウ科の仲間で 春夏秋と年中 民家の周辺で見ることが出来ます、でもシジミチョウ科の仲間で一番よく目にするのはもう少し小柄なヤマトシジミでしょうね。

6/29、 続きなので6月未投稿の画像をめくっています

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◆目立たない地味な花を咲かせる コクラン

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コクラン、花の色が黒っぽいので黒蘭、ラン科のクモキリソウ属で前出のクモキリソウ、ジガバチソウと同じ仲間です。大体が果実の残骸を残している昨年の株に並んで、今年の新株に花を咲かせています。上の画像は花の後姿です、正面の姿は↓「≫続きを読む」 編でどうぞ

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◆ピインクの葯をアクセントに ヤマトウバナ

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65814img_0001 トウバナ(塔花)、花の大きさは1cmほど、あまり日の当たらない湿ったところに咲いています。似た名前を持つ同じ仲間の トウバナ、イヌトウバナは もう少し小さい数mmの花を塔のように穂状に沢山つけているので、少し雰囲気が違います

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◆大口を開く ミミカキグサ

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ミミカキグサ、その果実の形からの 耳掻き草です。前出のモウセンゴケと同じように湿地に育つ食虫植物ですが、このミミカキグサは地下茎にある捕虫嚢でプランクトンなどを捕まえるそうです。

同じ仲間にムラサキミミカキグサホザキノミミカキギサがあります

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