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2010年8月

◆あちらこちらで今を盛りの ボタンズル

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前出のセンニンソウによく似ていますが、こちらボタンヅルは鋸歯の小葉からなる3出複葉なので容易に見分けることができます。その葉の様子がボタンに似ていて 蔓性植物なので 牡丹蔓です。センニンソウは全縁の小葉からなる奇数葉羽状複葉(少し変則的ですが)です↓

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◆一足お先の開花は ナガバノコウヤボウキ

37581img_0001 コヤボウキそっくりですが、こちらは長葉の高野箒です。ここらでは9月中旬開花のコヤボウキより一足お先の 8月下旬の開花です。2年枝の束生した細長い葉の中央に花を付けます。

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◆里山の湿地に咲く サワギキョウ&サギソウ

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Db3538img_0001 里山の中腹にある湿地でサワギキョウガが咲き始めていました。例年ですと数株以上花を開かせているのですが、今年は今のところ2株のみ、後はあまり期待できないようです。サギソウはかなり花期が長いようで 蕾もあれば 終わった花もありました

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◆今日の八丈岩山・8/28

Img_0015Img_0003 7時スタートのおはようハイキングといっても、日が昇ってからの 無風状態の中では *--アリスの隠れ家BBS--* さんがおっしゃるようにサウナ登りの状態です それでも30名近くの人の参加がありました。常連さん恒例の岩登りの様子を”≪続きを読む”↓でどうぞ

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◆明神山再挑戦 その後のミヤマウズラ・8/26

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4日前の明神山は暑さで途中撤退となりましたが、今日は涼風に助けられて 何とか頂上にたどり着くことが出来ました

先日少し早かったミヤマウズラも一株だけですが いい感じに開いていました

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◆雄不要 単為生殖で子孫を増やす ナナフシのフシギ

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上:エダナナフシ(触覚が長い) 中:ナナフシモドキ(触覚が短い) 下:同じくナナフシモドキ(前脚を伸ばしている)、色は緑系や褐色系がいるようです

枝に擬態することで知られているナナフシ目の仲間です、同じ仲間によく似たトビナナフシやトゲナナフシというのもいるようです。ナナフシ目の変わり者は木の葉そっくりに擬態するコノハムシ、これは一度見てみたいものです

ナナフシの仲間には 雌が交尾せずに卵を産み子孫を残す 単為生殖 を行うものがいるそうです。では雄は不要かというと、そうでもなく両性生殖を行うこともあるようです

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◆口を開いているのは ヒキヨモギ

0427img_0001 こちらはヒキヨモギです、上下唇を開けています、下唇も左右に開いています。

一方前出のオオヒキヨモギは、上下唇を閉じていて、下唇は向かって左側しか開いていません ↓

名前にヨモギとありますが、ヨモギ(キク科)の仲間ではなく、葉がヨモギに似ているだけで、花の形からも分かるようにゴマノハグサ科の仲間です

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◆広畑区才のトンガリ山のキキョウ・8/21

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03121img_0001 話は前後していますが、この日早朝の八丈岩山おはハイの後、所用の合間を縫って、トンガリ山に上ってみました。南に面した日照りの岩山の わずかな低木を渡り歩いてどうにか頂上へたどり着きました、頂上といっても 標高160mちょいですけれどね

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◆秋の気配かシラヤマギク、ヒヨドリバナの開花

3871img_0001s 白山菊が咲いていました、何だか秋を感じる花ですが、例年8月から咲き始めるようです

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こちらは鵯花、他の山では少し前に見かけましたが、ここ天下台山では咲き始めのようです

今日の天下台山も猛暑でしたが、中腹にある冷たい湧き水で命拾いです。地元の毎日登山風の方数人と出会いました。残暑の厳しさはまだまだ続くようですが、麓でもかすかに秋の気配が感じられますね

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◆久しぶりの明神山も暑さで途中撤退・8/22

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久しぶりの明神山でしたが、暑いの何の 10歩登っては一休みの繰り返し、Aコース Au合流点を過ぎて 西の丸で限界、ミヤマウズラの咲き始めを見られたことに自己満足して、Auコースを下山することにしました。

でも少なくとも 4名の方が頂上を極められていたようです。そして下山後に恵みの雨がかなり降ってくれました

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◆吸水するキチョウ

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こちらは吸水中のキチョウです、路面は湿っている程度の感じで、吸えるほどの水があるようには見えませんでしたが。アゲハ蝶と同じようにお尻から水を出しているのでしょうかね

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◆吸水しながら排水している アゲハ蝶たち

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上から吸水中の クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハです

蝶の吸水・排出行動は、細い口吻で水を吸い続け、お腹に溜まったかなりの量の水を3秒おきくらいにまとめて お尻から一気に排出しています。この吸っては出す行動を延々と10分くらいは続けています。その様子を少し動画に撮ってみましたので、興味のある方は覗いてみて下さい↓

蝶の吸水の目的は 水分補給、体を冷やす、水に含まれる塩分などの補給 といわれています。それにしてもかなりの量の水を吸い続けて、そしてほとんど全てを排出している様子ですね

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◆今日の八丈岩山・8/21

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北アルプスから昨夜無事ご帰還5人組の土産話で賑わいました

しかし今日も猛烈に暑かったです

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◆今日の雪彦山で見かけた花々・8/19

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この日も猛暑日でしたが、熱中症を避けて登れそうな近場の山のひとつ雪彦山を覗いてみました。稜線に出ると涼しい神風が吹き、なんとか暑さをしのぐ事が出来ました。

ゲンノショウコ、ママコナ、イワギボウシは今年初めてでした。キハギ、ヒカゲミツバなども、またツチアケビ、ハンショウヅルは既に果実に ↓

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◆HCCアルプス組からの情報が入りました・その3

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今朝も穂高をじっくり見て、6時に蝶ヶ岳を出て、三股へ下山しました。中房温泉入って気持ちよかった

写真の雲海の中に虹が見えますか?不思議ですねぇ~

Nちゃんからの情報でした、今シーズンのアルプス行きは見込めそうもないので、送られきた画像でアルプス気分を味わっています。やはりアルプスはいいな~

不思議な虹はブロッケン現象のようですね、Nちゃんが上手く写り込んでいませんが

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◆HCCアルプス組からの情報が入りました・その2

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朝焼けを見て5時大天井を出発し、常念小屋前でティーブレイク、常念岳を登り、小ピークをいくつか越え、念願の蝶槍 (前回行けなかったので)、少し雨に降られましたが無事蝶ヶ岳へ着きました

引き続きNちゃんからの情報です、19日夕方のことです

皆さんご無事なようでなによりです、明日は三俣へ下山とのこと、そこから中房温泉までタクシーかな

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◆HCCアルプス組からの情報が入りました・その1

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100818_112001_2 5時半に中房温泉を出発し、合戦小屋でスイカを食べ、燕岳へ上がり、大下りから長~い登りを経て大天井へ無事着きました

Nちゃんからの情報でした、18日夕方のことです

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◆見る角度によって紫色に輝く コムラサキ

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見る角度によって紫色に輝いたり 輝かなかったりの コムラサキ、太陽光の下ではもっときれいに輝くようです。もっとも輝くのは♂だけのようですがね

前回見かけたときもそうでしたが、ザックに寄ってきて 汗を一生懸命吸っているようです

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◆装飾花より両性花が目立つ クサアジサイ

D89201img_0001 草紫陽花は装飾花と両性花を持つアジサイの仲間、でも他のアジサイの仲間が木本なのに対し このクサアジサイは名前も示しているように草本なのです。そしてアジサイの仲間では最後に花を咲かせます。湿った半日陰に育ち、キラキラと輝くような沢山の雄しべを目立たせた両性花が印象的です

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◆日当たりの良い岩場に花を咲かせる オオヒキヨモギ

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名前にヨモギを付けていますが、ヨモギ(キク科)の仲間ではなく、ゴマノハグサ科の仲間です。上唇は鳥の嘴のような形、そして下唇は向かって左側は開いていますが、右側は何故か開かないようです↓。上唇の先端と下唇がほぼ接しているのが オオヒキヨモギ、大きく離れているのがよく似たヒキヨモギのようです

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◆番外編・生まれ故郷 萩へ

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お盆の 8/13,14,15、お墓参りと一人暮らしの年老いた母の様子などを見に 萩に帰ってきました

現地からモブログ投稿をしたのですが、何故か画像付きの投稿は上手くいかず、改めて ここに 玉江橋、菊ヶ浜、西の浜からの指月山三景です↓

ハンドルネームに無断借用している指月山は、三角州 萩の海岸線から日本海に張り出している標高143mの故郷の象徴のような山なのです

今日は高速1000円、Uターンラッシュが懸念され、もしも 山陽道を走っていれば赤穂IC先頭に26kmの渋滞に巻き込まれていたはず、でも中国道を選択したマイカーはスイスイと450km(一般道も含めて)を6時間で走り抜けることが出来ました

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テスト

モブログ投稿テスト

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◆どこの山裾にも群生している感じ マツカゼソウ

A81601img_00011 松風草と風流な名前を貰っていますが、珍しくミカン科の草本、葉を擦ると柑橘類独特の臭いを発します

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◆涼を求めて亀ヶ壷の滝を上る・8/10

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暑いときは渓流歩きが一番と 亀ヶ壷の滝を上ってみましたが、水量不足で迫力に欠けました。デジブックに編集してみました、興味のある方は覗いてみてね ↓

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◆里山に咲く唐松草の仲間 アキカラマツ

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この花を見ると、亜高山帯に咲く真っ白にキラキラ輝いているようなカラマツソウ、モミジカラマツを思い出し、アルプスに出かけたくなってきます。

その賑やかな雄しべを唐松の葉に見立てて 秋唐松 のようです

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◆丸い柱頭がアクセントの アカバナ

5594img_0001 秋に葉が紅葉するので赤花と名付けられたようです。山野の湿地に咲く 1cm足らずの花は薄紫色のなかなかいい色をしています、背丈は30cmほどでしたか

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◆もう秋の七草の時期ですか オミナエシ

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漢字は女郎花と当てられていますが、名前の由来は、美女を圧倒する美しさ”おみな(女)圧し”とか、その花の密集した様子から”女飯(=粟飯)”ともいわれています。最近は見かけることが少なくなってきましたが、咲いているところでは群生していることが多いです

オミナエシに対して、同じ仲間で白い花を咲かせるオトコエシ(男朗花)があります、開花は少し後になるのですかね↓

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◆コオニユリに擬態しているかの如し ベニシジミ

B5389img_0001 オレンジ地に黒斑点、まるでコオニユリにカムフラージュしているようなベニヒカゲ ベニシジミです。蛾の仲間には木の幹や枯葉に擬態して 身を守っているものがかなりいますが、蝶ではコノマチョウ辺りが知られていますかね

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◆青空に映える コオニユリpart2

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コオニユリ、地元の雪彦山では既に花は終わっていますが、ここ岡山県中東部ではまだまだ開花が続くようです。上手い具合に青空を背景に撮れて花が引き立ちました

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◆蕾、花、果実を同時に付ける ハエドクソウ

C3188img_0001 ハエドクソウ=蝿毒草とは何だか敬遠したくなるような名前をもらっていますが、花の方も薄暗いところに小さく地味に咲いていて遠慮気味なようです。

ハエドクソウ科ハエドクソウ属のハエドクソウ、一科一属一種のようです

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◆盆踊り大会・番外編

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8/8 午後5:30から 片山・片山小宅台合同の盆踊り大会を パナソニック電工竜野グランドにて楽しみました。竜野消防署による消防レンジャーショー、舞龍によるよさこい踊り、本番の盆踊り、焼きそば・たこ焼き・輪投げ・かき氷等々の夜店、そして景品2万円の商品券が当る福引きなどで大いに盛り上がりました

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◆地元でも咲き始めていた サギソウ part2

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先日岡山県で今年の開花一号を目にしたので、早速翌日地元の近くの湿地に出かけてみました、するとやはりこちらでも既に咲き始めていました。蕾の状態のものが多くあり これから楽しめそうです、でもカンカン照りの中では日陰もないので大変です

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◆二軍部隊から富士山登頂成功の知らせが

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Nちゃんからの珍しい追加画像です

” 影富士の左側にこんな虹が出てました。ガイドさんによると100回に1回しか見られない珍しい現象だそうです。ラッキー

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HCC二軍部隊のKNコンビからご来光&影富士の画像が届きました。先週の北アルプスに引き続いての富士山とは・・・ 先を越して KN一軍入りですかね。

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◆その果実の様子からの命名か センニンソウ

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蔓性植物のセンニンソウが咲き始めました、道端の低木などをその白い花で覆った風景をこれから目にすることが多くなることでしょう。その果実の白い毛を仙人の髭に見立てての命名でしょうか

学名がclematisu ternifroraと、クレマチスを冠しているように、クレマチス、テッセンもキンポウゲ科のセンニンソウ属の同じ仲間です

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◆今日の八丈岩山・8/7

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今日早朝は少しましだったのですが、太陽が昇るとやはり猛暑です

おはようハイキング、ほぼ毎回新顔さんが姿を見せます。そんな中 数回で歩き方をマスターして卒業していく人々と、一方いつまでたっても・・・・の残留組が常連さんとなってきます

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◆8月の声を聞くとそろそろ咲き始める サギソウ

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8月の声を聞くとそろそろサギソウの開花です、でも 8/6の開花は早い方でしょう。これから地元でも咲き出します、暑い中ですが自生地数箇所を巡ってみないわけには いかないでしょう

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◆剃刀に見立てた葉は既に無し キツネノカミソリ

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狐色をした花と、剃刀に見立てられた葉の形から 狐の剃刀と命名されたようです。春先に姿を現すその葉は、花の時期には姿を消しています

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◆花も名前も変わっている ヒナノキンチャク

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漢字を当てると 雛の巾着、その果実の様子↓から巾着という変わった名前をもらっているようです。

そしてまた変わった花を咲かせています、その個々の大きさは3mmmほど、薄紫の花被片の2枚は下方に開いていますが、上の一枚は黄色の玉の上にくっついているようです、黄色の玉は時間が経つとオレンジ色に変わるのかな、雄しべ、雌しべは?

色の鮮やかさ、組み合わから園芸種の雰囲気もありますが、れっきとした山野草自生種です

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◆揃い咲きの ミミカキグサ3兄弟

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この日この湿地帯では、ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ の耳掻き草3兄弟が揃って咲いていました

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◆名前も花も変わりもの ヒナノウスツボ

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28491img_0001_2 漢字を当てると 雛の臼壷、花の大きさ1cm、背丈30cmほど、渓流沿いの薄暗いところで 風にゆらゆら揺れているので いくら撮ってもピンボケばかり、その中の選りすぐれものです

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◆Mちゃんからの画像で~す・8/1

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北アルプス初挑戦のMちゃんからの画像が届きました。蝶ヶ岳からのご来光かな、もう一枚は穂高連峰のようです↓

さて初挑戦どうだったのかな、KNコンビの土産話が楽しみです

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◆竹薮の縁に自生化? ユリズイセン・番外編

3071img_0001 今日は朝8時から自治会の大掃除、竹薮の縁を一生懸命掃いていると、、見た目は園芸種だが 野生化している雰囲気の、見たことのあるよう なないような花が・・・

NETで尋ねると 「アルストロメリアだと思いますが原種に近いようです との回答を頂く

確認してみるとアルストロメリア・ブルケラ=百合水仙のようです(園芸種のアルストロメリアも広い意味でユリズイセンといわれているようです)。見たことがあるような気がしたのは花屋さんでアルストロメリアを見たことがあったのでしょう。花弁の内側の条斑が特徴的です

分類体系によりユリ科、ヒガンバナ科、ユリズイセン科に属するアルストロメリア・ブルケラ、南米原産で丈夫で繁殖力が強いようです、そのうち他の山野草を荒らしてしまうかもしれませんね

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