« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

◆明神山:大明神コースを登り Cコースを下りる(デジブック編)・9/26

遅くなってしまいましたが HCC記録係としては放っておくわけにはいきませんので

続きを読む "◆明神山:大明神コースを登り Cコースを下りる(デジブック編)・9/26"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆アキノノゲシからモンキチョウを追っ払ったホソヒラタアブ

16741img_0001

アキノノゲシでのどかに吸蜜中のモンキチョウ

16681img_0001

そこへホソヒラタアブがやってきて ホバリングして様子見

1680img_0001 モンキチョウは簡単に追っ払われて 代わってホソヒラタアブが吸蜜中です

続きを読む "◆アキノノゲシからモンキチョウを追っ払ったホソヒラタアブ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ナンバンハコベ 数あるハコベの中の変わりもの

A0437img_0001

Ac0387img_0001

変わった形をしたこの花、南蛮渡来のハコベに見えたのかもしれませんが、列記とした在来種とのことです

地味な色をしていて目立にくい花ですが、折れ曲がった花弁、長く伸びた雄しべ、くるりと巻いている3裂した柱頭、なかなか凝った形をしています。蔓性で花の大きさは1.5cmほど、初めて目にした花でした

続きを読む "◆ナンバンハコベ 数あるハコベの中の変わりもの"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆番外編・好天なのに昼間から宴会とは 9/28

Img_0002

大阪、京都、滋賀、広島から懐かしい方々を 海辺Sea syore に迎えて、山歩きとはまた違った楽しい時間を過ごすことが出来ました。どうも有難うございました

続きを読む "◆番外編・好天なのに昼間から宴会とは 9/28"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆オケラ 生薬に 食用に 厄除けに

A9412img_0001

E9633img_0001 オケラといえば地中で生活する昆虫の螻蛄を想像すかもしれませんが、こちらの投稿は山野草の朮、根茎から生薬 「白朮(びゃくじゅつ)」をつくったり、おけら参りの火種にしたり、屠蘇に入れたり、押入れの湿気取りに使ったり、若芽を食用にしたりと、昔は結構 役に立っていたようです

ピンクの花が開いてくれたらきれいでしょうが、白色に変わるのかな

続きを読む "◆オケラ 生薬に 食用に 厄除けに"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆明神山:大明神コースを登り Cコースを下りる(概報)・9/26

山登りに適した気候になり 早速 明神山に出向き、健脚向け大明神ロングコースを登り 熟練向けCコースを下りてきました。岩の隙間を擦り抜けたり、枯葉なだれを起したり、岩場の難所をこなしたりと いろいろ楽しい山歩きが出来ました。

取り急ぎ画像だけの投稿とし、別途デジブックにでも編集してみようかな思っています

Gimg_0001

Gimg_0002

Gimg_0003

Gimg_0004

Himg_0001

Himg_0003

Himg_0004

Himg_0006

Himg_0007

Himg_0010

Himg_0012

Himg_0014

Himg_0015

Himg_0016

Himg_0017

続きを読む "◆明神山:大明神コースを登り Cコースを下りる(概報)・9/26"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆シジミチョウ 銀色・瑠璃色・紫色 3種

A96801img_0001

Ab97131img_0001

ウラギンシジミ(♂)です。♀さんは裏銀ですが、翅表は水色紋となっています

C97144img_0001 ルリシジミです、翅表が瑠璃色紋となっています

D05351img_0001 ムラサキシジミです、翅表が青紫色紋となっています

続きを読む "◆シジミチョウ 銀色・瑠璃色・紫色 3種"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆今日の八丈岩山・9/25

Iimg_0001

Iimg_0002

暑さ寒さも彼岸まで、急に涼しくなって半袖ではちょっと・・・、これで平年並みだそうです。空気も澄んでさわやかな日和です

↑ 男鹿島方面 & 姫路第一・二発電所方面

↓「右の靴が外れない~」 岩場に引っ掛かって、大股開きで十数秒固まってしまう

Img_0005

こちらのサイトでも *--アリスの隠れ家BBS--* 今日のその他の様子が見られます

続きを読む "◆今日の八丈岩山・9/25"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆ヌスビトハギ 盗人の抜き足差し足の雰囲気はあるかな

C2964img_0001

3038img_0001 この2連の果実は 昔の人には盗人の足跡に見えたようですが、現代ではサングラスやブラに見えたりもします

でもこの果実 厄介物のひっつき虫なのです

続きを読む "◆ヌスビトハギ 盗人の抜き足差し足の雰囲気はあるかな"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ニガクサ 葉も茎も苦くはないようですが

Ab28261img_0001

E4956img_0001

湾曲気味に伸びた雌しべ・雄しべ(4本)と、少し垂れた しゃもじ様の花弁が特徴です

シソ科は筒型唇形の花を咲かせます。このニガクサ 上唇は目立ちませんが深く2裂しています、その裂け目から雌しべ雄しべを伸ばしています。3裂した下唇の中央片がしゃもじ形をしています

続きを読む "◆ニガクサ 葉も茎も苦くはないようですが"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ハシカグサ 何とも好からぬ名前を頂いてます

50051img_0001

渓流の中の岩の上に、先端が4裂した筒状の大きさ5mmほどの花を咲かせていました

続きを読む "◆ハシカグサ 何とも好からぬ名前を頂いてます"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆クルマバナ&ヤマクルマバナ 輪生した花の様子で車花

A64301img_0001

B7586img_0001

↑ クルマバナ  ↓ ヤマクルマバナ

C13951img_0001

Cc25681img_0001

9月初め頃からあちらこちらの 少し湿り気のある山裾で 花を咲かせています

シソ科トウバナ属の両者 よく似ています、ヤマクルマバナの方が少し小柄で白っぽい花をしています(比較画像↓)

続きを読む "◆クルマバナ&ヤマクルマバナ 輪生した花の様子で車花"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆アケボノソウ 夜明けの空に星を浮かべて

B6835img_0001

Cae70771img_0001

花弁を夜明けの空に、黒い斑点を星に、緑の斑点を月に?、いろいろと解説してありますが

緑の斑点からは蜜を出しています、花弁から蜜を出すとは変わった花ですね

昨日 地元では未だ硬かった蕾も、少し奥に向かうと花盛りでした

↓ 吸蜜によってきたミドリヒョウモンです

70031img_0001

↓ ウメバチソウが咲き始めていました、例年より少し遅めかな

77291img_0001

続きを読む "◆アケボノソウ 夜明けの空に星を浮かべて"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆イヌコウジュ 役に立たない長刀香需ということのようです

D5143img_0001

Ea5148img_0001_2

前出のナギナタコウジュは生薬 “香需” として、解熱、発汗、利尿薬として風邪などへの薬効があるそうですが、こちらイヌコウジュ 姿はナギナタコウジュに似ているが生薬としては役に立たないようです

続きを読む "◆イヌコウジュ 役に立たない長刀香需ということのようです"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ナギナタコウジュ 花穂を長刀に見立てての命名です

A64861img_0001

E6555img_0001

アケボノソウの開花を見ようと出かけてみましたが、例年9月中旬のかかりには見られる花も 今年はかなり遅れているようです、奥の方では既に咲いているのでしょうがね

代わりにナギナタコウジュ(シソ科)で辛抱してきました

↓アケボノソウの様子です、後1週間ほど先ですかね

6613img_0001

続きを読む "◆ナギナタコウジュ 花穂を長刀に見立てての命名です"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆今日の八丈岩山・9/18

Himg_0001 9月も もう半分を過ぎました、特に9月に入って日が経つのが何故か早く感じられます、忙しいという身ではないし 何もしていないからなのかな~、夏の疲れなのかな~

でも山歩きに適した気候の到来です、元気を出してアケボノソウでも見に行ってきましょうか

続きを読む "◆今日の八丈岩山・9/18"

| | | コメント (6) | トラックバック (0)

◆アキアカネ 夕焼け小焼けの赤とんぼ

1476img_0001

A1065img_0001

三木露風が詠った「赤とんぼ」はこのアキアカネだったとか

団体で旋回飛行を続けて 止まることを知らないようなアキアカネですが、止まってしまうと飛ぶことを忘れているようです

続きを読む "◆アキアカネ 夕焼け小焼けの赤とんぼ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆泉山(1209m)の山野草を楽しむ・9/13  part 2

泉山で見かけた花のオンパレです、山歩きの様子は ↓ ≫続きを読む を開いてみて下さい

3819img_0001

3825img_0001

先ずはオオヤマハコベ(ナデシコ科)、初めて見た花です。ハサミのような花弁と花弁より はみ出した萼片が特徴ですかね、花の大きさは1cm弱

38471img_0001

3856img_0001

ジャコウソウ(シソ科)、昔高地で見たことがあるのですが、きれいに忘れていました。香りは確認できませんでした、花の大きさ 1×3cmほど38091img_0001

39701img_0001

カラマツソウ(キンポウゲ科)、もう少し輝いた様子を撮りたかったのですが。そういえばこの山の主稜線下で唐松林を見かけました

3935img_0001_3

4036img_0001

モミジハグマ(キク科)、カールした花弁がきれいです、一つに見えている花は 実は3つの小花の集合体、雌しべが3本見えています

3976img_0001

4353img_0001

4366img_0001

シシウド、他を圧倒する大きさです

43761img_0001

4673img_0001

45951img_0001

4698img_0001

クロバナヒキオコシ、黒っぽくて小さくて揺れる 泣かせの花です

46101img_0001

4421img_0001

44111img_0001

ヤマハハコに似ているけれど、ヤマハハコは長野県以北とあるので・・・

45711img_0001

45621img_0001

カワラナデシコ、標高1000m付近の稜線に咲いています

4402img_0001

4451img_0001

オミナエシ

4496img_0001

4491img_0001

イヌタデ

4724img_0001

4734img_0001

カニコウモリ、蟹蝙蝠とはなんとも変わった名前

3575img_0001

3566img_0001

マルバルコウソウ、園芸種の野生化なのか鮮やかな色、ルコソウノの葉は糸のようですが

3865img_0001

37411img_0001

3751img_0001

ノブキ、果実になっているものも

3696img_0001

3704img_0001

ヒカゲミツバ、?付きです

3540img_0001

3582img_0001

カラスノマゴ、 カラスノゴマ、ここにも群生していました

4307img_0001

4081img_0001

オトギリソウ

49451img_0001

4956img_0001

ツルリンドウ

49971img_0001

4980img_0001

ミズタマソウ

4161img_0001

4096img_0001

ホツツジ

3992img_0001

4024img_0001

ママコナ

3442img_0001

34441img_0001

ヤブミョウガ

35281img_0001

3524img_0001

ミゾゾバ、葉が牛の額に似ているので別名ウシノヒタイ

3606img_0001

3384img_0001

ノアズキ、果実は未だ棒状です

4924img_0001

ミカエリソウ テンニンソウ

4523img_0001

こちらはヤマジノホトトギス

4568img_0001

ウバユリ

4717img_0001

4706img_0001

キンミズヒキ

4911img_0001

ミズヒキ

4668img_0001

ツリガネニンジン

4200img_0001

4206img_0001

4428img_0001

4917img_0001

キク科は聞くな、ヤマシロギク、シラヤマギク、ゴマナ???

4872img_0001

4883img_0001

これは何だったかな、この辺りややこしい

4083img_0001

不明42721img_0001

不明

39501img_0001

キッコウハグマ

↓ついでに蝶々です、珍しいものは目に入りませんでした

33361img_0001

34011img_0001

3632img_0001

36651img_0001

3887img_0001

4433img_0001

5036img_0001

スジグロシロチョウ、イチモンジチョウ、コミスジ、シロチョウ?、ヒメキマダラヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ

サトキマダラヒカゲは標高1000m付近に(ヤマキではないようです)、私の右手に止まって逃げません、左手で です

続きを読む "◆泉山(1209m)の山野草を楽しむ・9/13  part 2"

| | | コメント (6) | トラックバック (0)

◆泉山(1209m)の山野草を楽しむ・9/13

4217img_0001_3

4493img_0001_3

OSさんから 泉山に大型のナンバンギセル、ツルニンジン、フシグロセンノウを見に行きませんか とお誘いを受け、さて大型ナンバンギセルとは如何なる大きさなのかと、勇んで出かけてきました。(↑下の画像、山肌に「泉山」と刻まれています)

4138img_0001

41201img_0001 これが噂の大型ナンバンギセル、何と通常のナンバンギセルの2.5倍ほど。 正式名はオオナンバンギセル、標高の高いところに育ち、花びらの先端がギザギザになっているところがナンバンギセルとは異なる。ここでは標高1000mほどの稜線に、数株が笹に寄生していました

4760img_0001

3498img_0001

ツルニンジン・別名ジイソブ、もう少し先の開花かと思っていたのですが、既に咲いていました   目立ちにくい花ですが毎年見に行きたくなる趣のある花です

3463img_0001

3447img_0001

フシグロセンノウ、ここでは新鮮な花が咲いていました。岡山県のこの辺りの山ではよく見られる花です

3353img_0001

3627img_0001

今年初見のツリフネソウです、この山では黄花を見たことがあるのですが 今回は目に付きませんでした

34551img_0001

34701img_0001 セトウチホトトギスのようです、ヤマジノホトトギスと思っていたのですが 帰ってから画像をよく見ると花弁の根元が黄色になっていました

4892img_0001

山はもう秋です、半袖姿の頂上では寒さを感じました

泉山は花の多い山です、中林登山口~笠菅峠へ縦走しましたが、今回投稿した花以外にジャコウソウ、オオヤマハコベ、モミジハグマ、ツルリンドウ、クロバナヒキオコシ、ミズタマソウ等々まだ20種ほどの山野草を見かけました。それらの花を次回に投稿したいと思います。 で皆さんの足を引っ張って申し訳なく思っています、これに懲りずに次回もよろしく

続きを読む "◆泉山(1209m)の山野草を楽しむ・9/13"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆マユタテアカネ♂ 正面顔がポイント、でもトンボに眉毛とは

A2493img_0001 ↑この画像ではマユタテアカネとは決め難いです

↓でも正面から見ると眉があります、これが決め手です

2406img_0001

続きを読む "◆マユタテアカネ♂ 正面顔がポイント、でもトンボに眉毛とは"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆カラスノゴマ 葉の下にうつむき加減に花開く

A3237img_0001

3258img_0001

雌しべを取り巻くように5本ほど長く伸びているのは花粉を出さない仮雄しべ、花粉を出す雄しべは仮雄しべの根元付近に折れ曲がった状態で10本ほど見えています。画像(下)では仮雄しべに花粉が付いていますが この当りいろいろと仕組みがあるようです。

仮雄しべを持っている花にはウメバチソウ、ツユクサなどがあります

カラスノゴマは一年草、多年草のように毎年同じ所で見られるとは限りません、大体2年間ほど同じ所で群生して 後は消えてしまうような気がします

続きを読む "◆カラスノゴマ 葉の下にうつむき加減に花開く"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆フシグロセンノウ 園芸種かと思わせる色鮮やか山野の野生種

Ab2092img_0001 その鮮やかな色と姿形は園芸種の逸出かと思わせますが、列記とした山野の野生種なのです

この花、なかなかきれいに開花した姿を見せてくれません、大体 花びらが欠けていたり、花弁に白点が出ていたり、虫に食われていたりしています

B13531img_0001

E1413img_0001

続きを読む "◆フシグロセンノウ 園芸種かと思わせる色鮮やか山野の野生種"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆今日の八丈岩山・9/11

Img_0006

毎週土曜日の おはようハイキング、今日の参加者は20名ほどと何時もより少なめ、1/5を将来のアルピニストが占めていました

続きを読む "◆今日の八丈岩山・9/11"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆エダウチスズメノトウガラシ 訳不明の名前、やはり雑草の部類か

94431r00294431

林道の水場の近くに咲いていました、初めて見る花だったのでちょっと何かを期待したのですが、田圃の畦などにも咲くとのこと、まあ雑草の部類ですかね

しかし“枝打ち雀の唐辛子”  とは何とも訳の分からない名前をもらったものですね。背丈10cm、花の大きさ1cmほどのものです

続きを読む "◆エダウチスズメノトウガラシ 訳不明の名前、やはり雑草の部類か"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆アサマイチモンジ 名前は一流だが翅がボロボロ、久しぶりの初見の蝶

9545img_0001

9565img_0001 久しぶりの初見の蝶(75匹目)は残念ながら翅を傷めているアサマイチモンジ、まあ記録写真ですからご勘弁を

浅間一文字、名前にあこがれていましたが、別に浅間山でしか見られないという訳でもなく、どこでも見られるイチモンジチョウによく似た普通の蝶です

イチモンジチョウとは前翅表の白紋の出方が少し違います↓

続きを読む "◆アサマイチモンジ 名前は一流だが翅がボロボロ、久しぶりの初見の蝶"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆顔(頭)全体を黒くしているのは オオシオカラトンボ♀

0026img_0001

トンボ科シオカラトンボ属オオシオカラトンボです。コシアキトンボの♀かとも思ったのですが、腰の黄帯の様子が違います。顔(頭全体)が黒い、翅の付け根が黒い、胴体の地が黒色などの点がシオカラトンボと違います

でも ♂のオオシオカラトンボ とはかなり雰囲気が違います

続きを読む "◆顔(頭)全体を黒くしているのは オオシオカラトンボ♀"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆なんとも撮り難い3D形状の花 ミズトンボ

Aa62294img_0001

ラン科の花は立体形状のものが多く 泣かせです、特に水蜻蛉の花は複雑で何枚撮っても上手くいきません

花のつくりが複雑です、はっきりしているのは、十字架の唇弁、先の膨らんだ距くらいで、側花弁、側萼片、背萼片はどうなっているのかよく分かりません

サギソウなどと一緒に湿地で花をさかせています

続きを読む "◆なんとも撮り難い3D形状の花 ミズトンボ"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆別名 精霊蜻蛉は ウスバキトンボ

2678img_0001 薄翅黄蜻蛉、翅が薄くて透明、腹部は黄色に近い薄い茶褐色、そしてその腹部の背中側に縦に走る矢印を連ねたような黒い条模様、腹部を輪状に巻く縞模様が特徴ですが、文章で表しても何のことかよく分かりません。トンボ科ウスバキトンボ属で、都市部でも飛んでいるようです

お盆の時期に多く発生するので、精霊(ショウリョウ)とんぼ ともいわれています

続きを読む "◆別名 精霊蜻蛉は ウスバキトンボ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆乱れ飛ぶ アキアカネ

↑動画で乱れ飛んでいるのは、色が黄色っぽいですが 一般的にはいわゆる赤とんぼ、アキアカネでしょう(もう少ししたら赤くなるのかな)。6月末に里で羽化したアキアカネは、夏の間1000m級の山で過ごし、秋の声を聞くと 赤くなって再び里に戻ってくるとのことです。

アキアカネは飛び回っていて止まることを知らないようなので、↓ 静止画は前出のヒメアカネで代用です

7593img_0001

続きを読む "◆乱れ飛ぶ アキアカネ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆同定泣かせのアカネ属 ヒメアカネ?

7563img_0001_2

D7465img_0001_3

不均翅亜目トンボ科アカネ属ヒメアカネかと思うのですが、マユタテアカネ↓、マイコアカネあたりともよく似ています。下の固体は少し色が薄いですが、成長過程なのですかね

トンボの仲間はアカネ属に限らず同定泣かせのものが多いです。♂♀や成長過程によって色も違うようですしです

続きを読む "◆同定泣かせのアカネ属 ヒメアカネ?"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

◆いにしえの 思い草、今では ナンバンギセルに

55461img_0001

万葉時代に ”道の辺の 尾花が下の思い草・・・”と読まれた思い草も、南蛮から煙管が渡来するとナンバンギセルと呼ばれるようになったようです

尾花は今のススキ、ナンバンギセルは昔からススキに寄生していたようですね

一年草なので昨年咲いていたからといって、今年も同じところに咲くとは限らないようです。単独では育ちませんが、ススキの鉢植えに種を蒔くと 花を咲かせるようです

続きを読む "◆いにしえの 思い草、今では ナンバンギセルに"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆アキノキリンソウ、ツルリンドウが咲き始めた雪彦山・9/4

Img_y0007

Img_y0010

Img_y0012_2

Img_y0008

厳しい残暑が続いていますが、雪彦山ではアキノキリンソウ、ツルリンドウと秋を感じさせる花が咲き始めていました。ホツツジもツツジの仲間の最後を飾っていました

八丈岩山おはハイの後、暑さでフウフウいいながら雪彦大天井岳に登りました。暑さをものともせずに10数人の方々が登っておられました

続きを読む "◆アキノキリンソウ、ツルリンドウが咲き始めた雪彦山・9/4"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆シュガーさんから山岳スケッチが届きました

Img_0001_1s シュガーさん恒例の山岳スケッチが完成しました。大キレット~北穂~奥穂の稜線が決まっています。

同時にも届きましたが↓、スケッチ なかなかの迫力ですね(画像をクリックすると拡大しますよ)

続きを読む "◆シュガーさんから山岳スケッチが届きました"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆今日の八丈岩山・9/4

Img_0006

9月に入りましたが日中は一向に暑さの和らぐ気配が感じられません。そんな中のおはようハイキングですが、身体を鍛えるというよりも、かえって体力を消耗している雰囲気です

続きを読む "◆今日の八丈岩山・9/4"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆日本一小さな蜻蛉 ハッチョウトンボ

A7284img_0001_3

体長20mmmほどで日本最小のトンボです(腹部の細い蜻蛉はイトトンボなどがいますが体長20mmのものはいません)、赤色をしているのは♂、♀は茶褐色です

湿地に生息していて行動範囲は狭く、本拠地が分かれば、またそこで見ることが出来ます、逆をいえば見られるところは限定されるということでしょう

9月に入って赤とんぼ(アキアカネ)を目にするようになってきましたが、ハッチョウトンボは今シーズンはもう見られなくなりそうです

続きを読む "◆日本一小さな蜻蛉 ハッチョウトンボ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆吸蜜に余念のない ベニシジミ

6576img_0001

ベニシジミ、 これほど人に鈍感な蝶も珍しいです、吸蜜時に少々近づいても無視して一生懸命蜜を吸っています。人に鈍感とといえばダイミョウセセリもそうですが、こちらは縄張りを守ってただ止まっている時のことです

ベニシジミは野原で年中見ることができます、住宅地でも見かけることがありますね

続きを読む "◆吸蜜に余念のない ベニシジミ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ヒヨドリバナに集まる ヒメウラナミジャノメ

Ac17173img_0001

ヒメウラナミジャノメ、里山の麓で一番よく目にする蝶です。前出のヤマトシジミのように住宅地で見かけるということはほとんどありませんが

蝶としては地味な部類ですが、名前の由来になっている、翅裏の波模様はよくよく見るとその細やかさはなかなかのものです

よく似た希少種のウラナミジャノメ、気にしていたのですが、今年は見かけることがありませんでした

続きを読む "◆ヒヨドリバナに集まる ヒメウラナミジャノメ"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

◆暑い中でご苦労さん ヤマトシジミ

44041img_0001 暑いのにご苦労さん、蝶の方がそう思っているかも

ヤマトシジミ、蝶の中で一番小さいといってもよさそうな、年中 どこにでもといってもいいほどよく見かけるシジミチョウ科の仲間です

左側が♂なのかな?

続きを読む "◆暑い中でご苦労さん ヤマトシジミ"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »