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2010年11月

◆人気の明神山 100名の登山者で大賑わい・11/28

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和歌山県九度山町HC・40名(上)、勝原町子供会G・15名、姫路の高校ワンダーフォーゲル部10名(下)が駐車場で準備中です。少し遅れて大阪の20名のGも出発されて、団体さんで85名、一般の方を含めると100名ほどの登山者ということになりますね

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屏風岩からの駐車場(上)、観音岩上で一息入れる高校生達(下)

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Aコースの岩場を登る九度山Gをズームで、見え難いですが(↑)

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Cコースを上ってきた子供会(上)、Aコースを上ってきた九度山G(下)

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大賑わいの頂上の様子です、外人さんもポーズをとってくれました

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遅めのスタートだった大阪のG

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もみじ乗越の紅葉と三つ岩からの明神山

こんなに賑やかな明神山は初めてです。日よりもそこそこ、紅葉もいくらか残っていて、満足されて帰られたのではと思います

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◆今日の八丈岩山・新蕎麦も 姿を見せる 11/27

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上空にお月さんが姿を見せています(上の画像に欠け始めて4日目ほどのお月さんが見えています)、東の方は未だ雲が残っていましたが 日中は雲ひとつ無く晴れ渡りました

そうそう、忘年芋煮会の日程も固まったようです

アリス庵のこだわりの新蕎麦のお目見えです、昨夜2鉢(6人前)打たれたとか。腕はプロ以上との評判、美味しく食べるポイントの一つが茹で方、こと細かく茹で方が記してあります、そして勿論こだわりの 蕎麦つゆ付きです。年末のアリス庵は北海道をはじめ全国で待ち望んでいる食通仲間に発送される蕎麦打ちで大忙しとのことです

お味は今から、お楽しみ~

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◆裏明神に Y・H師弟を迎えて・11/23

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このお2人 愉快な師弟関係のようです

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裏明神の名物岩、T字尾根(上)&鯰岩(下)

お陰さまで 今日は楽しい一日を過ごすことができました。  「かみかわ登山日和」 も見てね

デジブックにしてみました、また覗いてみて下さい、少し長いかな

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◆白花 ホトケノザ それほど珍しくはないようです

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白花のホトケノザです、キツネノマゴ、ハグロソウ、フデリンドウなども白花を咲かせるように、ホトケノザの白花もそれほど珍しいものではないようです。

ホトケノザは春早く花を咲かせますが、秋になって再び花を咲かせます

春の七草のホトケノザはコオニタビラコの昔の呼び名で、この画像のホトケノザではありません

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◆シダの藪漕ぎに辟易して・11/21速報

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先ずは福崎町田口の野外活動センターから七種薬師に向かいます

69407img_0001                七種薬師到着です

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    これから向かう地獄の鎌尾根を望む

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    十字峰を経て一旦西尾根を下ります

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問題のシダの藪漕ぎです

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塩売り戻し岩、別名ゴリラ岩を行く

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69893img_0001    ゴリラ岩で暫し遊ぶメンバーズ

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明王池に下りて地獄の鎌尾根(東尾根)を登り返す気力も時間も失せて、牧場の中を行く

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 この辺り少しややこしかったですね~。夢前町から峠を越えて福崎町へ

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金剛城寺で一時紅葉を楽しんで

70175img_0001    無事田口湖畔に帰ってきました

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◆今日の八丈岩山・小学生豆アルピニスト 11/20

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八丈岩山からの霞んだ眺めはなかなかのものでした

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69253img_0001 今日は大山、氷ノ山もこなした小学生2年生の豆アルピニストが装備を整えての登場です。専属コーチ指導のもと 岩裁きも立派なもの、将来が楽しみですね

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◆雪彦山の紅葉part2・11/18

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◆七種山の紅葉・11/16

話は前後していますが、11/16 七種山~七種槍へと紅葉を楽しんできました

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麓の田口湖&七種槍からの岩稜

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この辺りでも新たなクマの目撃情報があったようです

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山中の七種神社を落差72mの滝の上から

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コシアブラ&ウリハダカエデ

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七種山直下の展望台から七種槍を望む

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七種山頂上から北方面を

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明神山です

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七種山~七種槍縦走路の紅葉です

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田口湖が見えてきました

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七種山&七種槍を振り返って

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湖畔に帰ってきました

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◆キッコウハグマ 今シーズン山野草の最後を飾るか

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キッコウハグマの開放花にやっと巡り合えました、この辺りでは例年より3週間強遅れの開花です。ここ2、3日冷え込んだのでそろそろ咲くのではと思っていたのですが、やはり2株咲いていてくれました。山野草今シーズン最後の開花ですかね

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キッコウハグマ(亀甲白熊)、葉の形を亀の甲に、花の形をヤク(白熊)の尾毛に見立てたもの。画像のものは茎が倒れていますが、真っ直ぐ立った10cmほどの茎の上方に、大きさ1cmほどの花を1~2個咲かせます。頭花は花柱が3本見えているように3つの小花から成り立っています。

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このキッコウハグマ、この辺りでは ほとんどが閉鎖花で開放花にはなかなかお目にかかれません。この時期に花開いても花粉を媒介する手立ても少ないので、閉鎖花中心で自家受粉をして子孫を残す戦術なのでしょうか。尚こちらがキコウハグマの果実、昨年のものです

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◆ママコナ 未だ花を咲かせていました

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山野で花を見かける機会が めっきり減ってきた今日この頃です、そんな中 花期を過ぎた ママコナが・・・、ついカマラを向けたくなってしまいます。唇の奥が黄色になっていないので 頭にミヤマとかシコクとかを冠しないただのママコナでしょう

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◆ヒメアカタテハ 小春日和には飛び出してくる

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11月中旬になっても小春日和には姿を見せる ヒメアカタテハです。檀特山の頂上で日向ぼっこ、同じ仲間が近づいてくると スクランブル発進して、追っ払うとまた近くに戻ってきます

ツマグロヒョウモン、ルリタテハも姿を見せていました

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◆ツルアリドウシの果実は おへそが二つ

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8036img_0001 ツルアリドウシの果実には全て2つのへそがあります。ツルアリドウシの花は2つセットで咲きますが、その2つの花から1つの果実しかできません。果実の2つのへそは2つの花の跡なのです。2つの花の子房(果実の元)が癒着して1つになっているようです

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◆黄砂が去って60km先の鳴門海峡大橋が

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家島諸島太島2島の向こうに鳴門海峡大橋が肉眼で確認できたのですが この画像でははっきりしませんかね、淡路島・四国は分かりますがね(画像をクリックして拡大してみてね)

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昨日、一昨日と黄砂が飛んできて 近くの山並みもはっきり見えなかったのですが、今日は曇り空でしたが遠くまでよく見えましたD80721img_0001

たつの市 的場山~新龍アルプス、その奥に少し頭を出している大倉山、右方手前に片山(金輪山)も

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右奥に黒尾山

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こちらには明神山も、

ここは標高165mの檀特山(太子町)、瀬戸内海に近い単独峰、360度の展望で 馴染みの山々が眺められます

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◆明神山の紅葉を楽しむ・11/14

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麓の岩屋池畔の紅葉がきれいです

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明神山頂上の紅葉の様子です4492img_0001

地蔵岳では岡山からの20名ほどの団体さんが休息中

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上りはCコースです

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頂上の様子です、常連さんが指定席に陣取っています、近くの山並みも黄砂で霞んでいました

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常連さん2人と連れ立っての下山です

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4593img_0001 下山はAコースでした

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◆黄砂の中の八丈岩山・11/13

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今日の天気は黄砂、曇っているのか晴れているのか分かりません、そんな中 霞んだ姫路城には不釣合いな切妻屋根が被さっていました

おはようハイキングには数名の新顔さんの姿も、指導にも熱が入ります(いつものことですがね)

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◆リュウノウギク 野菊の最後を飾る

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竜脳菊、山野に数多く見られる野菊の最後を飾っての開花でしょうか。野菊には いろいろな種類があってややこしいのですが、このリュウノウギクはいわゆる菊葉でもあり名前同定のし易い野菊です。

でも兵庫県の県花、ノジギクとは 酷似していて なかなか見分け方が難しい。葉の根元の形で見分けるわけですが、↓ リュウノウギクの葉の根元(葉柄との境目)は楔形になっていて、ノジギクの葉の根元は水平になっています、お互いに多少の変異もあり微妙です

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◆ツタバウンラン その花形はゴマノハグサ科独特のもの

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E7207img_0001 蔦葉海蘭、ヨーロッパ原産の帰化植物で、大正時代に観賞用として入ってきたもののようです。蔓性植物で山の裾の護壁用コンクリートの隙間に生えていました。初めて見た花でしたが、やはり帰化植物or園芸種の雰囲気ですね

同じようなアメリカからの帰化植物にマツバウンランがありますが、ウンラン(海蘭)というのは、海辺に育つランのような花を咲かせるゴマノハグサ科の日本で育った植物です

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◆ヤマラッキョウ 食用としては役立たずか

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山辣韮、カレーライスの付け合せの定番ラッキョウに花も地中の鱗茎もよく似ていますが、こちらは食用としてはイマイチのようです

湿地帯に育ち、30cmほどの細い茎の先端に、放射状に3cnほどの花冠を広げています。花の少なくなってきた時期に楽しませてくれます

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◆アカタテハ この固体は越冬するのだろうか?

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アカタテハ、成虫で越冬すとのことで早くは3月に 遅くは11月に陽射しのある暖かい日には飛び出してきます

よく似た仲間に ヒメアカタテハ がいますが、前翅の形、後翅表の模様、翅裏の模様が少し違います

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◆ツメレンゲ 瓦屋根の上に咲いているとは今時 珍しい

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準絶滅危惧種のツメレンゲ、園芸用はいくらかあれど、そして岩場に自生するものも少々あれど、今の時代に瓦屋根の上に咲くとは珍しいのでは

ツメレンゲといえばその葉を食草としている こちらも準絶滅危惧種クロツバメシジミ、近くに飛んでいないかな~

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◆岩稜歩き&激坂&紅葉を楽しむ・11/7画像速報

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◆雪彦山紅葉八景・11/6

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◆今日の八丈岩山・読書月間に当り 11/6

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今日は読書の秋に当り、書物にも堪能な 岩捌きの鬼コーチSさんから 「フロー体験 喜びの現象学」M.チクセントミハイ(社会心理学者)/〔著〕 今村浩明/〔訳〕 のお勧めです。仕事にかかわらず いろいろな体験をする中で、人間の喜び・楽しみを一心に感じられる流れに入り込める条件があります、その条件に付いて考えてみましょう ???。Sさん、フローのフォローをよろしく

11/7追記 シュガーさんからフォローが入りましたので ↓(コメント覧をCOPA)

”チクセントミハイはハンガリーから亡命した米の心理学者で、「楽しみ」や「幸福」を研究してきたことで知られています。
重要な概念の一つに、「フロー」があります。彼はフローという状態を次のように定義しています。「一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態、その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態」。
岩壁に挑むクライマー・ゲームに没頭するチェス名人を例にあげて『快楽』と『楽しさ』の違いを解き明かしています。
秋の読書週間おすすめの一冊です。

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◆DOミニパーティでお楽しみ

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本日のダッジオーブンミニパーティを主催し、シェフを務めるお2人さん、スマートな方がメインシェフで関西鉄鍋伝道師のAさん、少し太めの方が同じくサブシェフのCさん

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魔法の鉄鍋DO、煮る焼く蒸す炒める揚げる炊くと何でもこなします。LODGE 製 Cast iron 5、10、12 inの登場です

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本日のメニュー覚書です

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こちらのメニューは、甕入り芋焼酎の名品 甕雫、穂高帰りの土産 秋のにごり酒とろとろとろ、テネシーウィスキーJACK DANIELS、純米吟醸 雪彦山、フランス赤ワインCIGALA2002、Beer etcetc

1987img_0001 11月3日、アドスポーツ庭先を借りての正午からのスタート

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CAMAIL CLUBとHCCとが和気藹々と、とても美味しい料理とお酒をいただきながら

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5時過ぎまで楽しく過ごさせていただきました

こちらは食べて呑むばかりで、いろいろお世話になり有難うございました

↓続きを読む にスナップを追加していこうと思っていますのでまた覗いて見て下さい

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◆DOミニパーティー ・11/3 速報

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ダッチオーブン、Camail、甕雫 などなど一味違ったフィールドを楽しませて頂きました

料理長さん、副料理長さん いろいろお世話になり有難うございました

美味しかったです~

<もう少し画像と詳細な状況を報告致します、お楽しみに>

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◆ナツアカネ♂ アカトンボの中の赤とんぼ

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2613img_0001_2 赤とんぼ、トンボ亜科アカネ属の総称を指す場合もありますが、個別種としてはアカネ属のアキアカネを指すようです

でもアキアカネは腹部しか赤くならないので、腹・胸・頭が赤くなるこのナツアカネの方が赤とんぼの雰囲気を感じますね

ナツアカネとアキアカネとよく似ていますが、成熟した♂さんの場合は、ナツアカネは胸・頭まで赤くなるので容易に見分けることができます

でも♀さんや未成熟の♂さんの場合の見分け方はかなり大変です。↓画像は成熟した♂さんですが、ナツアカネは胸部の黒い3本の条紋の真ん中が翅の根元まで届かず、途中で直角に切れています、一方アキアカネもこの条紋が根元まで届いていませんが 途中でのその切れ方は直角ではなく先細りになって尖り気味になっています。ずれにせよ微妙な差で、その上 止まっている時この条紋は大体翅に隠れるので、はっきりしないことが多いです

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◆ミヤマアカネ♂ 翅に帯状の褐色班紋を持つ美しい蜻蛉

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翅の縁紋付近から内側に幅1cm弱の帯状褐色班紋を持っているのが特徴です、翅の先端に薄橙の地色を残しているので他の種と見間違えることはありません

このミヤマアカネ、薄日に当ってホバリングしてる時が最高にきれいです、帯状褐色班紋を持った翅が振動している姿は、今まで見た トンボの中で一番美しいものでした

雄は成熟すると腹・胸・頭がもっと赤くなります、四角い縁紋まで赤くなります。雌は他のアカネと同じように赤くなることはありません

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◆キトンボ♀ 黄とんぼでも赤とんぼの仲間とは

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トンボ科アカネ属なので一応 赤とんぼの仲間です、画像は♀さんですが、♂は成熟すると腹部背中が赤くなるようです。

よく似た希少種オオキトンボかと思ったのですが、翅の根元から半分近くまでが薄橙色に、また 翅の前縁が筋状に薄橙色になっているのでキトンボです。ショウジョウトンボの♀にもよく似ているようです。またネキトンボ、オオキイロトンボ、ウスバキトンボというのもいるので少しややこしいです

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