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2011年5月

◆人なつっこい? スミナガシ

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ここ私の身体を本拠地にしてしまって、同種の敵が目に入るとスクランブル発進して追っ払うと またここに戻ってくること数度、折角本拠地になっているので 帰るに帰れなくて困ってしまいました。人なつっこいんではなくて 人と認識されていないのですね。この蝶は必ず同じ方向を向いて止まります、そこでカメラアングルのため腕を捻ったり、逆方向を向いたりしたのですが、ちゃんと歩いて元の方向に水平度と方位を修正しています、太陽の方向を検知しているのですかね。ここの小ピークに来るとスミナガシに出合えることが多いです、3年ほど前から代は変わってものこの周辺を棲家にしているようです、食草のアワブキの木でも近くにあるのでしょうかね  5/31 15:44 

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◆地域限定種 コヤスノキ

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子安ノ木、国内では兵庫県南西部~岡山県南東部にしか分布しておらず、相生市磐座神社、上郡町大避神社のコヤスノキ叢林は県の天然記念物に指定されています、香寺町八葉寺でも天然記念物に指定されているようです。一方では中国大陸、台湾にも生育しているとのことです。国内ではお寺、神社でよく見られるようですが、子安のお守りのために植えられたものなのですかね。秋に実った果実はトベラ科独特の裂果の姿を見せます。この樹高5m弱の株は雄花を付けているのかな~  5/24明神山

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◆小雨に濡れる タンナサワフタギ

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タンナサワフタギ、真っ白な綿を乗せたような花が目を引きます、ここは 黍田富士,地元付近の里山でこの木を見かけたのは初めてです、もっとも花が咲いていないとサワフタギとは分かりませんがね、萌芽のように根元を纏めて樹高は5mほど 木肌はネジキの感じ。初見の花かと喜んでいたのですが、つらつら思い起こしてみると峰山高原に群生していたのと同じもののようです  5/27

よく似たサワフタギとの区別は実のってみなとはっきりしませんが、この辺りにきれいな瑠璃色の実を付けるサワフタギ、別名ルリミノウシゴロシは恐らく無いでしょう

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◆日本のブルーベリーですかね ナツハゼ

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ナツハゼ、英国産のブルーベリと同じツツジ科スノキ属、秋に熟す 黒っぽい果実 は甘酸っぱい味がして、山歩きで疲れた気分を癒してくれるので人気があります。赤く紅葉するのでヤマハゼ、ウルシ科のハゼノキとは無関係ですからかぶれる心配はありません、普通に里山で見られる 樹高1~3mの落葉低木です   5/27

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◆ もの好きが集う 小雨の八丈岩山・5/28

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でも今日は公式のおはハイ、勿論スタンプもGET

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頂上では一時雨も止んで

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今日の姫路城は☆ひとつ

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下山、足元が悪く スリップに要注意

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◆静御前に見立てられた フタリシズカ&ヒトリシズカ

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二人静 & 一人静 、いづれも センリョウ科、白い雄しべだけのような変わった花です。4・5月に ヒトリシズカ が咲いた後( 4/20)、5・6月にかけてフタリシズカが花開きます( 5/25)

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◆植林地帯の木漏れ日の中の シライトソウ on parade

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白糸草、ユリ科の仲間です、花弁6枚の花が個々に積み重なって穂状になっています。花弁は6枚、雄しべ6本に雌しべがありますが、4枚の花弁以外は小さくて画像では見えていません。背丈15cm(50cmくらいになるものもあるようです)、花柄に対して放射状に開いている花弁の長さ1cmほどです、茎葉のほかに根元にロゼット状にの根生葉を持っています  5/24

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◆3年振りに復活開花した エビネ

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昨今 消えてしまうことの多い山野草ですが、以前ここの谷筋に咲いていたエビネ、珍しく3年振りの復活開花となっていました、今のところ付けている花数は3つと少ないですがね

ランは自生のもの園芸種といろいろの種類がありますが(日本には230種ほど)、花のつくりはみな同じで左右対称となっています、独特の形態を見せる唇弁と2枚の側花弁からなる内花被片と、背萼片と2枚の側萼片からなる外花被片の計6枚の花被片(萼or化弁)で構成されています、そして雄しべ雌しべは合体しており ずい柱と呼ばれています

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◆ユリ科の変り種 ツクバネソウ

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衝羽根草、4枚の輪生した葉の上に花柄を伸ばし その花の姿は 萼片(花被片)4枚 雄しべ8本 雌しべの柱頭が4本に分かれている。ユリ科は普通花被片が3枚か6枚、この花は4枚、ちょっと ユリ科とは思えない、でもユリ科ツクバネソウ属なのです

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未熟な柱頭

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4裂した柱頭は黄緑色から褐色に変わる

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背丈20cm、花の大きさは1cmほど。羽根突き(衝き)の羽根に見立てて命名された植物は、この衝羽根草のほかに ビャクダン科木本の衝羽根、スイカズラ科木本の衝羽根空木がある 5月中旬の終り

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◆その大きな葉を蓮葉に見立てて サンカヨウ on parade

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サンカヨウ、漢字では山荷葉、荷葉はハスの葉のこと、山に育つ蓮ということでしょう。花の大きさは 2cm弱、背丈は50cmほど、群がって咲いていることが多いです。液果は1.5cmほどの大きさ、青紫色で白い粉を吹いていて 食べられるそうだ。 5月中旬の終り

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◆白から濃いピンクまでを見せる オオイワカガミ on parade

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急斜面をもつ踏跡のない稜線に咲いています、かなりしつこいですが 5月中旬の終り

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◆何とも自己主張の無い名前を貰った ルイヨウボタン

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ルイヨウボタン、小葉が3裂した2回3出複葉、ただ単に その葉の形が牡丹に似ているので類葉牡丹です、本人の主張など全く取り入れられていない 適当にあしらわれた 命名です

そういえば同じように葉がショウマに似ている ルイヨウショウマ=類葉升麻 というのもありましたね

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花の大きさは1cm 背丈は50cmほど、花弁のように見えるのは萼片、実際の花弁は雄しべの下に隠れているスプーン状の6枚です、花弁同士がが接しているのでリング状に見えています-

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メギ科に属していますが、聞きなれないメギ科にはナンテン(木本)、イカリソウ、サンカヨウ等があります  5/9

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◆新緑が楽しめる季節ですね~

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◆白色から淡い群青色まで楽しめる キクザキイチゲ

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白色です

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白色ですが裏紅になっています

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ほんのりと青色が入っている感じです

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少し紫がかっています

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青色がかっています

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前者より少し青色が強いです

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淡い群青色(ultramarine blue)といった感じですかね

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◆その果実は梨の味 で イワナシ

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花の長さは1.5cmほど、長さ10cm弱の茎が地面を這うよにしているので草花かと思ってしまいますが、列記としたツツジ科の低木です。秋に実る果実は梨の味、食べたことはありませんが、山で食べるととても美味しいようです

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以上 少し古いですが 5/初め

こちらが 成りたての果実、食べるのは赤く熟してからです 5/中

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◆番外編・浜辺に咲く花々

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ハマヒルガオ、海岸の砂浜に育ち ヒルガオにに比べると花の色が濃く 葉は丸く分厚い。ハマダイコン、野生化した大根が海辺に育つ ハナダイコンとは葉の形が違う。トベラ、これも海岸線に育ちます

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アオスジアゲハです、砂浜で塩分を補給しているのかな?

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吉田松陰誕生地付近から望む指月山、日本海に張り出すように三角州の先端にポツンと佇む 5/16

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◆今年も咲きました コキンバイザサ

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小金梅笹、笹葉に見立てられたその線形の葉は背丈 20cm、花茎の背丈は5cm、花の大きさは1.5cmほど、少し水の浸み出すような岩場に咲いています。6枚の花弁は外3枚、内3枚で外の花弁の先端には毛が生えています

毎年 しつこく追いかけるのは、兵庫県下ではちょっとお目にかかれない希少な花のようだからです 5/16

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◆独特の紅斑模様を見せる ウスギヨウラク 再び

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前回 一週間ほど前に 登ってきた時は 未だ蕾だったので 再度訪れてみました。細長い筒型の花弁に独特の紅斑模様を浮かべています、でもあまり目立つ花ではなく 気付かずに通り過ぎてしまいそうです。ツツジ科の背丈2mほどの低木です 5/7

日陰に育つ株は、紅色の斑模様が出なくて 、なおさら目立ちません

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未だ蕾状態の株もありました

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◆ピンクのハートが見たくて再び サツマイナモリ

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残念ながらピンクのハートが上手く撮れません、ハート型の柱頭を見せるのは長花柱花の方です、雌しべが伸び出していますが、雄しべは底の方にあります

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雌しべの花柱が短く、雄しべが長い 短花柱花ではハートの柱頭はみえません。同じアカネ科のツルアリドオシも 長・短花柱花 の両方がありますね

三重県の稲盛山で発見された イナモリソウ の薩摩産ということですかね、渓流の側の少し薄暗いところに咲いています 5/7

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◆シャクナゲの滝付近に咲く石楠花

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ここは標高750mほど、近くにシャクナゲの滝があり、名前通りにシャクナゲが群生していました。ハイカーには人気の花ですが、撮りにくいこともあってか私はそれほどではありません。
雨が続くので少し前の画像を繰っています  5/9

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◆少し頼りげない キンラン、ギンンラン

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金蘭です、昨年はもう少し花を沢山付けたものが数株あったのに、今年はこの一株しか見当たりません

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銀蘭です、先日は未だ蕾だったので、3日続いた雨が明け 満を持して訪れてみると、何と!蕾を数個つけていた 立派な株 は 忽然と姿を消しているではありませんか、残っていたのはこの少し貧弱な一株だけでした

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◆春に花開く フデリンドウ

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リンドウとといえば秋が定番ですが、このフデリンドウは春に花を咲かせます、登山途中の10時過ぎには花開いていましたが、下山の15時過ぎにはその花を閉じていました。その閉じた花の姿を”筆”に見立てての筆竜胆です、木漏れ日の射すような枯葉の中に育っています

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枯葉の間に細長い頼りなげな根を延ばし、風でも吹けば飛んでいきそうな感じです  5/7

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◆開き切る前が見ごろの ヤマシャクヤク

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山芍薬、山野に咲く野草の中では、かなり大きな花を咲かせ、その白いふわっとした感じに趣があり、人気の花ですが、開ききった状態より 黄色の雄しべと紅色の花柱がチラッと見えるくらいがいいですね  5/9

群落をつくって山の斜面などに咲いていることが多いです

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◆サンインシロカネソウ、別名ソコベニシロカネソウ

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サンインシロカネソウ 、よく似た仲間に サバノオ、サイコクサバノトウゴクサバノオ、アズマシロカネソなどがあり区別が紛らわしいです。それらの区別のポイントの一つが 萼片(外側の花弁状のもの)の模様ですが、サンインシロカネソウの別名ソコベニ(底紅)シロカネソウは花の特徴をよく現わしているので分かりやすいです

渓流の水のかかりそうな、小滝などの岩場にうつむき加減に花を咲かせています 5/2

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キンポウゲ科シロカネソウ属にはその種名にサバノオを付けるものが多いですが、その果実を鯖の尻尾に見立てての命名です。画像は サンインシロカネソウのものですが同じ形の果実を付けています 5/9

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◆おっ、これは!「やった~」・5/9

一見 ナミアゲハが飛んでいる雰囲気でしたが、ナミアゲハなら稜線を越えてゆらりと飛び去ってしまうはず。この蝶は稜線上をハイスピードで行ったり来たり、三匹で牽制し合って 舞うという雰囲気はなく 止まってくれる気配がありません。目を凝らすと、これは今日の山歩きの目的の1件に該当するようです、昨年この山で偶然見かけたので今年も期待していたのです。でも今日は10km越えのロングコース、他にも目的があり ゆっくりは出来ないのですがね

何だったか正体は続きでどうぞ

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◆なかなか趣あり ピンクのミヤマカタバミ

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ピンクのミヤマカタバミ、なかなか風情があっていいですね~

西播磨では見かけたことがありませんが、先日少し遠出をした時、偶然 花友と出会い、そのグループの方とご一緒させてもらい、渓流沿いで教えて頂きました 5/3

そこにはよく見かける白のミヤマカタバミも咲いていました

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◆人気の花です イワウチワ part 2

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きれいな淡いピンク色をして 山野の花の中では大きめの花を咲かせるイワウチワ(岩団扇)、今年も見逃す訳にはいかず、大群落を見に出かけてきました。そういう訳で上手くもない画像のしつこいオンパレです

ここでは 白色、淡いピンク色、そして濃いピンク色をした花を見ることが出来ました

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◆こ、これは! お楽しみ ギンラン

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ギンラン(銀)ですね~、あと一週間? でも グループ登山者が通れば踏まれてしまいそう 5/8

それと 例年の キンちゃん(金)の方が姿を見せないの

こちらはもう OKかな

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◆特別編・モッコウバラ ミニ観賞会・5/7

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おはようハイキングの後、お気に入りリンク先 「アリスの隠れ家」さんチの自慢のモッコウバラを見学させて頂きました。ネットで画像を拝見していたのですが、やはり現物を見ないことには語れませんのでね。そこでは 幅15mほど、高さ5mほどに渡って見事に咲き誇っていました。今日が最盛とのこと、なかなか です、でも現物を見ても私にはその豪華さを上手く形容することができません

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アゲハチョウも見学に来ていました(上)、下は風見犬とのことです

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◆今日の八丈岩山・5/7

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賑やかでした、そして暑かったですね~  これからは汗を拭き拭きの山登りとなってきますね

登山道で見かけた花です

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ツクバネウツギ(上)とガマズミ(下)です

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アズキナシですかね~?(上)、そしてヤマツツジ(下)

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これはウスノキでしょう、葉を噛んでみても酸っぱくなかったので

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◆こ、これは! 幻の セッピコテンナンショウ か

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幻の天南星ともいわれる セッピコテンナンショウ、一昨年のことだが 雪彦山の1株 そして笠形山の3株と立て続けに盗掘により姿を消し、自生するものは絶滅したかとも思われた。だが執念の人がいて笠形山でついに1株を見付け出したそうだ。

そして今日 この画像のものがセッピコテンナンショウであれば、新規の1株となり 計2株が自生していることになる(山中を探ればまだあるとは思えるが)  5/6

よく似ているホロテンナンショウは仏炎苞の開口部がホロ状に内に巻いているそうだし、西播磨地方には自生しない筈である

大型ひとつ葉タイプ、小葉9枚、主葉脈に沿って白い斑紋が走る。葉が花より低いのが気になるが大型タイプはそうなのかな、小型タイプは葉の方が高いようだ

以前に撮影した 雪彦山の大型タイプ 笠形山の小型タイプ です

以上間違っていたらごめんなさいね

この辺りの山中でよく見かける緑色をしているテンナンショウはムロウテンナンショウが多いようです

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◆苞葉に切れ込みは ヤマエンゴサク

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柄の根元に付く小さな葉=苞葉にギザギザの切れ込み(3~5)が入っているのは ヤマエンゴサク、前出のジロボウエンゴサクの苞葉は切れ込みが無く全縁になっています。それ以外は同じ花のようです、花の色は青系、空色系、紅系があるのですかね 5/3

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キケマン(上)とムラサキケマン(下)が咲いていましたので追加です  5/6

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◆様々な表情を見せる ジロボウエンゴサク

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ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)、ヤマエンゴサクとほぼ同じですが葉柄の根元に付く苞葉に切れ込みがありません。空を飛んでいるような花の姿がなかなか面白いですね、花弁は外2枚、内2枚のようで、後に伸びているのは距、雄しべ・雌しべは内花弁の中に隠れてます  5/1

このケシ科エンゴサク属の仲間には、キケマン、ムラサキケマン   、帰化植物のカラクサケマン もあります

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◆小さな花が萩に似ていて ヒメハギ

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分かり難い花のつくりですが、筒状に見える花弁は先端がヒゲ状になっている下半分と、先端が折れ曲がっている上2枚とからなっている、筒状の根元に2枚広がっているのは萼片。下の花弁のヒゲ状のところに虫が止まると、その重みで花弁が垂れて 筒状の中に納まっていた雄しべ・雌しべが姿を現わし花粉を虫媒させる(画像は強制的に下の花弁を押した状態のもの)

地面に這うようにして紫色の塊をつくっている

ヒメハギ科の仲間にはヒナノキンチャク、カキノハグサ、ヒナノカンザシがあるようだが、ヒナノキンチャク以外は未見である

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◆目立たない鐘形の花を咲かせる スノキ

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鐘形花のツツジの仲間には 紅斑模様のきれいな花を咲かせる人気のサラサドウダンがありますが、このスノキの花は地味であまり目立ちません、でも なかなか風情のある色形をしています。花形が同じでよく似た仲間にウスノキとうのもありますがよく 区別がつきません

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◆納得のいく名前なり イカリソウ

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イカリソウ、訳の分かり難い命名の多い山野草の中では、その花の姿を 4本のアームを持つ錨に見立てての命名は、納得のいくところです。尖った4本のアームの部分は 距(キョ)と呼ばれ、その中には蜜が入っているそうです、オダマキ、スミレも距を持っていますね。山野の半日陰の斜面に育っていることが多いようです

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◆一週間ほど早過ぎた七種山・4/30

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ウスギヨウラク

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サツマイナモリ

やはりここでも開花は一週間遅れのようです、また来週に出直してみましょうか

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七種槍&明神山

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笠岩です

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ヒカゲツツジは盛りでしたがね

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山門まで車を乗り入れたので 中岳コースを初めて歩いてみましたが かなりの激坂に手こずらされました

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