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2011年9月

◆ミドリヒョウモンonキバナコスモスついでにコスモス

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ミドリヒョウモンがキバナコスモスから離れません、撮りまくりですが、一時もじっとしていてくれません。今の時期の蝶は翅を傷めているもが多いですね

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ツマグロヒョウモン♀は直ぐに飛び去ります 。そしてついでのコスモスです

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◆食用に、薬用に、厄除けにと 役立ち多きオケラなり

新芽は食用に、根茎は漢方胃腸薬に、梅雨時には おけら焼き、年末年始に をけら詣り となかなか有用な山野草のようです

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背丈50cmほど、花の大きさ2cm弱、その花は小さな5弁花の集まりです。ギザギザの葉っぱも、トゲトゲの感じの苞葉も何だかきつそうですね   (40)

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◆セトウチホトトギス&シロバナホトトギス

いわゆる ホトトギスの花には何種類かありますが、雌しべの花柱に紅紫色の斑点が入り、その根元が黄色になっているのは セトウチホトトギス のようです

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ホトトギスは少し変わった花姿をしていますがユリ科の仲間、花の大きさは2.5cmほど、2段の花の上段は3裂した雌しべの柱頭の先端がさらに2列しています、その下に重なるように密着しているのは6本の雄しべです

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シロバナホトトギスが咲いていました、なかなか趣がありますね  (40)

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◆現地に着いてから立入り禁止と言われてもね~

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気候も好いことだし、砥峰で高原歩きと山野草でも楽しみましょうと 遠路出かけたのに、現地に着いてから立入り禁止と言われてもね~

ニュースでもやっていたけど、大河ドラマ・平清盛のロケだって。何でも言う通りになると思わずに、事前に林道の入口で知らせるとか、もっとお客さんを大切にしたら如何ですかね

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◆久しぶりの千ヶ峰・9/25

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おはようハイキングの後 久しぶりの千ヶ峰へ、三谷コースを上り 岩座神・七不思議コースを下りてみました、このルートを歩くのは5年振りくらいかな

その時の様子、先ずは <動植物編>です(順不同)

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岩座神登山口付近の ミコシグサ、お祭りの季節ですね~

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頂上のマツカゼソウ、星ではなく手裏剣の方でしたね

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三谷コース雌滝と雄滝の間にアキチョウジ

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三谷コース千本杉コース合流前後にセンブリとアキノキリンソウが

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岩座神~三谷間林道のアケボノソウ

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頂上直下にアキアカネ&ヒオドシチョウ

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こちらは三谷登山口のアキアカネです

続いて<渓流編>

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三谷渓谷の様子、雄滝雌滝もありますが こちらは小さな滝です

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こちらは七不思議渓流コース分岐の黒岩滝

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いよいよ唐滝が見えてきました

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唐滝です、落差は15mほどでしたかね

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なかなか雰囲気のある岩座神渓流の様子です

そして<情景編>です

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登山口と頂上で少し話しをした単独女性ハイカー、何でも10月開催のの千~笠縦走大会に参加予定とか、前をスタコラと上っていきました

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渓流に掛かる橋を渡り、そして渓流を離れて急登に掛かる前に一息入れるハイカー

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千本杉コースとの合流点が見えてきました

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途中下山組み数人と出会う

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頂上は11:30頃

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国道を挟んでの妙見山と笠形山

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七不思議コース途中の沢筋と尾根筋の分岐です

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唐滝コースへの入り口の展望岩とそこからの眺め

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岩座神コース(七不思議コース)登山口に下りてきました、三谷登山口に向けてテクテクと

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◆おはようハイキング@八丈岩山・09/25

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次々と参加者がアドスポーツ前に集まり、7:00八丈岩山登山口に向けて

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登山口 7:13、頂上 7:28

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奥の鉄塔まで足を延ばす 7:37

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頂上での指導風景など、山ガールに山ボーイも

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下山の様子です 8:08

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その後 千ヶ峰三谷登山口を覗いてみました 9:48

人気ですね~、まさかこんなに登山者があるとは思っていませんでしたがね

三谷コースの急坂を登って頂上へ、下りは 七不思議コースの唐滝を覗いて岩座神に、そして林道をテクテクと三谷登山口に 2:50

花は既にセンブリが、またアケボノソウ、アキチョウジ?、アキノキリンソウ、ミコシグサの神輿、マツガゼソウの星、そして唐滝からの下りの渓流も大小の滝があってなかなかいいですね、その時の様子はまた別途  (30)

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◆旅人も 直ちに元気回復 クロバナヒキオコシ

倒れていた旅人に この葉の絞り汁を飲ませるとたちまちに元気になったといわれるヒキオコシ、その黒花(濃紫)タイプです、今は生薬 延命草として健胃の薬効があるようです

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背丈が1mほどあり、風に揺ら揺らで 泣かせ、4裂した上唇に舟形の下唇、オシベが4本の、その花の大きさは1cm弱の小型です (35)

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◆ヒメアカネ 小さな身体を 逆立てて

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マユタテアカネ、マイコアカネに次いで トンボ科アカネ属3姉妹のしんがりはヒメアカネ

体長3cmほどと小さなヒメアカネ、アカネ属の中では一番の小型です。トンボ科の中でもハッチョウトンボの次に小さいのかな

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曇り空の下ではほぼ水平に止まっているのですが、日が射してくると尻尾をどんどん上に上げて真っ逆さまになってしまいました

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こちらでもやっています、何でもお尻を上げて 太陽光を身体に受ける面積を最小にして暑さを凌いでいるとか、どうなのですかね

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腹部の付け根のレモンイエローがお気に入りの方も

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♂さんの顔面は白っぽい色をしています

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こちらは♂さんと♀さん、成熟すると♂さんは腹部が赤くなりますが、♀さんは赤くなりません。ヒメアカネとマユタテアカネが連結しているのかとびっくりしましたが、画像をよく見るとどちらもヒメアカネです

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連結をといたカップル、あまりこだわりはないようです。♀さんは単独で打水産卵をします

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こちらは♀さん、顔に眉が入っていますが T字の黒条です

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マユタテアカネとの見分け方は、ヒメアカネの方が小さく、ヒメアカネの雄は顔面が白いのですが、一番のポイントは 胸部の黒条の入り方ににあります、ヒメアカネの胸部の肩と背中に縦に走る3本も黒条は(画像では右肩の黒条が見えていません)、上部(翅の付け根側)を横に走る黒条でつながっています(T形です)。胸部側面の黒条での見分け方はちょっと難しいです        (30)

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◆北から咲き始める アケボノソウ

明神山や七種山の麓では 2、3日前は まだ蕾の固かったアケボノソウ、北の方へ少し足を延ばしてみると、やはり既に開花していました、気候(気温)の関係なのでしょう

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アケボノソウは毎年咲くのを待って見に行きたくなる花の一つです。もう少し明るく撮ればよかったな~  9/23  (30)

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◆シシウドや 青空に映ゆ 花火かな

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大型で人の背丈ほどもあるシシウド、山野で最大級の草本は 青空を背景に入れやすいですね、そしてその複散形花序の一塊の花の大きさは直径25cmほど、5mmほどの小花の集まりですがね

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沢山の長い花柄の先に小さい花を付けた姿は線香花火を連想させます

シシウドは猪独活、イノシシもが食べる大型のウドに似た花、この根塊は生薬ドッカツ(独活)として頭痛、神経痛などに薬効があるようです

よく似ているウドは山菜としても知られているウコギ科の植物です

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◆化粧して マイコアカネが 客を待つ

その青白い顔付を、化粧している舞妓さんに見立てて マイコアカネ( 舞妓茜)、前出のマユタテアカネの様に眉は描いていませんがね。山中にジーと止まって餌にするお客さんを待っています

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体長3.5cmほどの小型トンボ、♂さんは成熟すると腹部が赤くなります

トンボ科アカネ属の見分け方の大きなポイントは胸部の黒条班の入り方です、マイコアカネはY、マユタテアカネはX、ヒメアカネはT、これがこの3姉妹の見分け方です(X、Y、T は私の見方です)

こちらは♀さん、マユタテアカネのように顔に眉を描いています、でも♂さんのように青白く化粧していませんし、成熟しても赤くなりません。一見マユタテアカネのように見えますが、胸部の黒条班が Y タイプなのでマイコアカネです

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◆群れて咲く カラスノゴマは 花隠し

葉の下に隠れるようにして花を咲かせる烏の胡麻、変わった名前をもらっていますが、この花 単独で咲くことはなく、必ず群れをつくって咲いています、そして何故か2年ほどでその群れる場所を移動させるのです。シナノキ科というのも変わっていますね

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花のつくりは、外から 萼片×5、花弁×5、仮雄しべ(花粉は出さずに雄しべから花粉を受け取る)×5、雄しべ×10~15、雌しべ×1となっています、その花の大きさは1cm、背丈は15~30cmほどでしたかね。雑草の雰囲気で群れて咲いていますが なかなか見栄えのする花です

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9/19

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◆眉を描き マユタテアカネ 獲物待つ

顔に眉を入れて、メリハリをつけている マユタテアカネです。ジーっと止まって餌にする小さい虫が飛んでくるのを待っています、が ♂が近づいてくると追っ払い ♀を見かけるとアタックしていきます

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体長は3.5cmほどと小型、♂は成熟すると腹部と翅の縁紋が赤くなります。マユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネ三姉妹の中では一番よく見かけます、山中でよく飛び立つ姿を目にします

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眉のあるマイコアカネもいますので、胸部の黒条の入り方(X型)を確認する必要があります

こちらは♀さん、成熟してもほとんど赤くなりません

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翅の先端部分に帯様の班を持つ♀さんもいます

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◆キラキラ雄しべを唐松に見立てて アキカラマツ

別名が高遠草、長野県高遠地方でこのアキカラマツを乾燥させて、健胃・腹痛などに薬効のある生薬 高遠草として生産していたとか

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高遠草刻み3000円/500gで販売しているサイトもありました。背丈1mほど、花弁は元々なく、萼片も落下して 沢山の雄しべが目立つ花です

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◆おはようハイキングat八丈岩山、そして七種滝へ

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今日のおはようハイキング、昨日が雨で中止だった為 通常土曜常連さんの姿がチラホラと

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その後 落差72mの 七種の滝 を覗いてみました。昨夜の雨で水量は多かったのですが、何か上手く撮れず、落差70mの迫力が伝わりません

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滝浴びをしてきたという若者Gと出会う

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滝のそばに咲いていたヤマジノホトトギス

こちらはハグロソウ五面相

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ハグロソウは百人百様 各々違った表情をしており、特に上唇の模様は人の顔の輪郭を想像すると面白いです

もっと上手く撮れればいいのですが、手が震えてしまって…、同じ構えで3枚連写すると、3枚とも 画像の位置がずれています

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背丈15cmほど、花の大きさ1cmほど、葉が黒くてハグロソウだとか

こちらは番外編、金剛城寺のシュウメイギク、キクといってもキンポウゲ科でがね

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以上 9/18(日)のことでした

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◆巻き上がり 鐘をぶら下げ ツルニンジン

つる性植物でその塊根の様子が朝鮮人参に似ているので ツルニンジン、そしてその花弁の斑模様からジイソブという別名を持っています

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他の植物に巻き付いて 1m以上に背丈を伸ばしています、そしてその花の大きさは3cmほどと見応えがあります、でも俯き加減にぶら下っていて中を見せません

花の中を覗いてみました

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雌しべの先端の形が変化しています。キキョウ科の仲間は自家受粉を避けるために、雄しべ先熟で花粉が枯れてから 雌しべの柱頭が開きます

    9/15

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◆赤・白・黄 ツ リフネソウの 三つ揃い

上手い具合に 釣船草三色に出会うことが出来ました、白は偶然、黄色は少し探しました

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花の大きさはいずれも2cmほど、キツリフネはしっぽを巻いていませんね~ 9/15

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◆日中は居場所を変えぬか リスアカネ

午前中に登山口で見かけた リスアカネ、午後下山した時も 同じ固体と思われるものが同じ止り木に陣取っていました。アキアカネ等は一日中飛び回っている感じがしますが、リスアカネは集団をつくって飛び回ることなく、同じ所に一日中止まっているのですかね、それとも時間帯によっては飛び出すのですかね

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トンボ科アカネ属は、アキアカネを筆頭にナツアカネ、そしてリスアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、またマユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネと似たもの同士の集まりですが、これらを見分ける最大のポイントは胸部の黒い条の入り方にあるのです。遠目ではみな同じ感じですが、それぞれ性格がちがうのでしょう

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 こちらはリスアカネ♀さんかな

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◆なな 何と! この里山に ミズトンボ

花友からのビッグ情報が入り早々に出かけてみました。ラン科のミズトンボは絶滅危惧種で自然保護的な公園でしか見たことがなかったのですが、何と よく出かけているこの里山に自生しているとは!!驚きでした

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背丈40cm、花の大きさ1.5cmほど、日当たりの良い湿地に咲いています

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分かり難い花のつくりですが、ランの仲間なので 側花弁×2 唇弁×1(十字なっている部分) 側萼片×2 背萼片×1が左右対称に配置されています、そして目玉と角の部分は雄しべと雌しべが合体したものでしょう、唇弁の後にある細長い先端が膨らんでいるのは距です

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分かり難いの近づいて しつこく4方から撮ってみました

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まだ蕾の株もあります、線形の葉を根元に付けています

こちらの株は少し花の雰囲気が違います、唇弁の十字の横棒の先端が尖り、十字の下棒は直角に前方に曲がっています

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折角の花なのに上手く撮れません、陽射しは強いし 風に揺れるし 立体的な三次元の花なので に苦労します

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◆三島産の柴胡は人気の生薬だったとか で ミシマサイコ

セリ科の仲間は白い花を咲かせるものが殆んどですが、このミシマサイコは黄色の花を咲かせてなかなかいい雰囲気です。解熱鎮痛の薬効がある生薬サイコ(柴胡・根の部分)は、特に三島産が品質優秀だったとか、でミシマサイコ

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生薬用として乱獲されて山野では絶滅危惧種に、今では生薬用に栽培されているとか。日当たりの良い山野に育ち、背丈は50cmほど、セリ科に多い複散形花序の 5枚の花弁を内側に巻いてえ、その個々の花の大きさは2.5mmほどです

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◆薄紫色の イワギボウシ が似合う雪彦岩峰

9/11のことです、おはようハイキングの後 雪彦山を覗いてみると

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岩場に咲いているイワギボウシが散見できました、薄紫のきれいな色の花です

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雪彦山登山口 9:30 には多くの車と登山者の姿が見えましたが

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その後 大雨が降り出してしまいました、山に入られている方はさぞ大変だったことと思います。少し待ちましたが止まないので、今日は止めようと引き返しかけると、山が呼んでいるように30分ほど降った雨が止んでくれ、再び登山口へ向かいました

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11:30 出雲岩通過

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出雲岩の先のクサリ場を上り、セリ岩を抜けるハイカーたち

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雨に濡れるアクシバの果実

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12:10 大天井岳へ、駐車場での雨が嘘のように青空が

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恒例の 明神山、七種山、笠形山を

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12:50  大天井岳を後に、まだ登ってこられる方がありますが

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ツルリンドウです

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地蔵岳に上るハイカーたち、右方にはクライマーの姿も見えています

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その地蔵岳に上ってみました、奥に七種山が

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地蔵岳を下りるクライマー&ハイカー

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アキノキリンソウが咲き始めていました

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地蔵岳を上るクライマー、日暮れまでに上れるのかな~

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虹ヶ滝に下りてきました

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そして雪彦の岩峰にお別れです 15:50

大天井岳からの展望です

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◆八丈岩山おはようハイキング・9/11

従来の土曜日にプラスして、日曜日も開催されることになった アドスポーツおはようハイキングat八丈岩山、山登りの秋に向けて需要が増えてきています

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20名ほどの参加者があり、日曜組みでは今日が最多の人数か

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登りの様子です

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頂上での指導の様子などです

ブログのネタづくりと100円割引ゲットのために参加しています

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◆薄紫の 山野の鐘が鳴りそう ツリガネニンジン

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棍棒状の柱頭もやがて 3裂してきます

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初期の蕾は上向きですが、成長するにしたがって頭を垂れてきます。花後の果実もタコ坊主の形をして面白いです

背丈50cm、花の大きさ 1.5cmほど。でも真っ直ぐ立たずに倒れていることが多いようです

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◆白い棍棒状の雌しべが目立つ アカバナ科アカバナ

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背丈は30cmほど、花の大きさは1cmほど、湿地に咲いています。名前の由来は花が赤いからではなく、紅葉した葉が赤くなるからのようです。花の下の棒状の部分は茎ではなく、雌しべの子房の部分で そのまま果実になります

同じアカバナ科のアカバナユウゲショウは何所にでも繁殖してよく見かけますが、このアカバナを見かける機会は少ないようです

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◆初コース 神木の道や 親子茸

駐車場で 神木の道 の入り口はと尋ねられ、 、下山時に初めてのコースを使ってみましたが、駐車場の直ぐ先に分岐があると露知らずでした

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同じ親子を角度を変えて

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こちらは兄弟ですか

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こちらは3兄弟です

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一昨日の明神山もそうでしたが雨後のキノコの勢ぞろいです、しかいキノコにはバリアングルが役立ちますね~

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駐車場から管理棟を抜けると その先に通宝寺池

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主稜線を行き 神木の道 の支尾根を下ります

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9/8 ゆめさきの森公園のことでした

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◆台風一過 木の実を落として 明神山・9/6

台風一過でスギの倒木があったり(Bコース)、落ちてきた木の枝葉が道を覆っている所があったりしましたが、その落ちた枝葉の中から 未熟の木の実が姿を現わします

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これは?

マユミとの主張がありましたが、少し大きい感じだし(3個合体した一つの大きさは1cmほど)、角張っていませんねぇ。頂上直下のCコースに落ちていましたが さて

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こちらの二個一 気味の果実は Bコースに、横の葉っぱは別物でしたが

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上のドングリはCコースに、下の枝付きのドングリはAコースに、殻斗の模様が同心円状とウロコ状と違っているので別種でしょう。Cコースはアカガシ、アラカシ?、Aコースは?

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こちらは飛ばされることの無かったコヤスノキの果実(Bコース)

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Aコースの一枚岩を下りる途中にありました

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麓のノブドウ、もっと多彩に色ずくのですが、今からですかね

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駐車場 9:40、見覚えのある車を3台ほどあったのですが、また準備中のハイカーの姿も見えています

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岩屋池からの明神山です

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今日はBコースを登り,Aコースと合流して途中からCコースにトラバースして頂上へ。Aコースを下山中の数名のグループとすれ違う 12:20

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頂上13:00、常連さんの姿は既になし、駐車場で見かけた女性2人連れが談笑中

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頂上からの七種薬師

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下山をご一緒させてもらいました、ママコナの飯子を確認中のお二人さん

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15:30 帰り着きました

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◆明神山を舞う アサギマダラ など

台風の前、8月末のことですが、明神山頂直下Aコースで アサギマダラの優雅に舞う姿を見ることが出来ました。少し追っかけてみると、何度か木の枝に止まってくれたのですが、残念ながら上手く撮れません 慌てました

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アサギマダラは 春の北上、秋のに南下と渡りをすることでよく知られ、中にはそのひ弱そうなからだ2000kmも旅をした固体もあるとのこと、またそのゆったりと滑空するような優雅に舞う姿の美しさで人気の蝶です。ここ明神山では7月末ごろから見られたとのことですが、食草キジョウランを求めての飛来かもしれませんね

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こちらは明神山頂上で戯れるツマグロヒョウモン、♂さんの後翅 かなり傷んでいますね

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下山時のAコースで見かけたルリタテハ、この蝶は舞うという雰囲気はありません、ハイスピード上空へ飛び去ってしまいます

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こちらは麓のアキノタムラソウ、マツカゼソウで吸蜜中のキチョウ

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Cコース観音岩からの明神山&岩や池からのAコース尾根、少し前の 8/29のことでした

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◆12号去り 鳴門大橋見ゆる 壇特山

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台風一過で空気が澄んで、肉眼で2本の主塔が太島の向こうに微かに確認できました

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トリミングしてみました、橋桁らしきも写っていますかね。ここから50kmほど離れています

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頂上からの南方面眺望と頂上の展望台、9/5 太子町 壇特山でのことでした

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◆飛んでいる鳥を連想させる サワギキョウ の花

鳥が飛んでいる姿を連想させる花の筆頭は なんと言っても サギソウでしょう、そしてこのサワギキョウは二番手と言ったところでしょうか、次いで三番手がミヤマウズラですかね

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先端を湾曲させた雄しべが鳥の頭に、2裂して上方に開いた花弁がが翼に見えてしまいます

このサワギキョウ、キキョウと同じように雄花期と雌花期があるようです。鳥の頭の部分は初期は雄しべ状態で 先端から花粉を出しますが、花粉を飛ばしてしまうと その後は雌しべ状態となり 中から雌しべの柱頭が姿を現わしてくるそうです。上の画像は雄花期のもので、先端の毛の部分に昆虫が来ると 中から花粉が出てくるそうです

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私のカメラの腕ではなかなか実際の色がでません、上の2枚の画像のものと、この3番目のものとは 違う場所で撮ったもの、実際の色は両者の中間といったところですかね

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花は下から順番に咲くようで、上方は蕾、中央付近が開花状態、下の方は既に花は散って果実になりかけのようです。湿地に育ち、背丈は1mほど、花の大きさは3cmほどです

8/30、31

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◆ミヤマウズラ 今年も出合うことが出来ました

なかなか愛嬌のある花を咲かせる ラン科の深山鶉、毎年開花を楽しみにしている花の一つです

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この花の形、鳥が飛んでいる姿を連想させます

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名前にミヤマ(深山)を冠していますが、別に深山に育っている訳ではなく ここらの里山の尾根筋に咲いています。背丈は10cmほど、花の大きさは1cmほどです

こちら命名の由来の葉っぱ、 鶉の卵の模様に見立てられています

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8/29 明神山-

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◆一足お先の開花は ナガバノコウヤボウキ

8月下旬のかかりから咲き始めている 長葉の高野箒、よく似たお馴染みのコウヤボウキの開花は9月中旬、ひと月近くお先の開花です

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輪生した楕円形の長葉の中央に花を付けています、蕾もまだまだ付けているので本格的開花はこれからですかね。キク科の小低木で背丈は1mほど、花の大きさは1.5cmほどです  8/22 明神山

こちらはお馴染みのコウヤボウキ、卵型の葉を付けています

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◆ホツツジや 伸びた雌しべは 地蔵岳

長く伸ばした雌しべが目立つ 穂躑躅ですが、ごちゃごちゃ密集している花のつくりが分かり難いですね

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カールした花弁が3枚ですかね、そして根元に湾曲した雄しべが見えています

別名ヤマボウキ(山箒)、日当たりの良い岩場、尾根に育つ中低木です、ツツジの開花としては殿ですかね。同じ仲間にミヤマホツツジがありますが、そちらは雌しべが湾曲しているそうです

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ここではまだもう少し花が楽しめそうです  8/28 雪彦山地蔵岳麓

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◆きれいな彩り ヒナノキンチャク

黄 薄紫 薄紅色と きれいな彩りをしたヒナノキンチャクです、でも名前と花のつくりが変わっていますね、漢字では雛の巾着です。山野に自生しているのですが、なかなかお目にかかれない花なので、しつこく してきました

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黄色の丸い部分は 最初は赤色なのですが

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正面から、上から、横から、そして全体像と アングルを変えてみました

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黄色い丸い部分が 庇が薄紅色をした薄紫色の帽子を被っています、そして下側には2枚のしゃもじ型の花被片が、雄しべ雌しべはどうなっているのですかね

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別の二株です、その右左の花をそれぞれ個別に

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命名の由来は、この大きさ3mmほどの果実を巾着に見立てたとのこと。背丈は10cmほど、個々の花の大きさは2~3mmほどと小型なので、ちょっと目に付きません

8/30

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