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2011年10月

◆眉を描いてややこしい コノシメトンボ♀

眉が見えたのでてっきりマユタテアカネ♀さんと思っていたのですが、画像を取り込んでみるとコノシメトンボ♀さんでした、ちょっと分かり難いですね

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首を回して…、180度ほど回転するようですね

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眉の形がマユタテアカネとはちょい違うのかな

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このアングルから胸部の条紋の入り方を確認しないと 種名の識別がはっきりしません

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画像はありませんが、♂さんは全身が真っ赤になり 眉は描いていません

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こちらまたもや連結したアオイトオンボ、暑いときは苦手で今頃がお盛んなようです

別にトンボを撮りに行っている訳ではなく、キッコウハグマの花を探していてたまたまトンボを見かけたということです   10/30

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◆雪彦山、今日知った植物の名前

今日は 氷ノ山の名ガイド Y さんに付いて歩いて、植生の 一部を勉強させて頂きました

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都度 目に付いた植物の解説をして貰えます

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トウダイグサ科シラキ、材が白いので白木。他の植物に比べて少し早目の、そして少し黄色がかった紅葉がきれいです、紅葉の様子は柿の木の葉に似た雰囲気があります。明神山Cコース8合目付近にも多いです

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カエデ科カジカエデ、別名オニモミジ。Y さんによるとこの辺りで自生しているところは限定されていて なかなか見ることが出来ないとのことです。Y さんはカエデ博士でもあり、山野に自生するカエデ25種全ての実物を確認されているとか

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カエデ科チドリノキだったかな、葉の形から見るとカエデの仲間とは気付き難いですが、翼果はカエデ科のものですね、この翼果写りが悪いですが上手く撮れば千鳥が群れ飛ぶ姿に見えるとか。葉は対生していますが、枝先に付く葉が2枚セットになっているのが特徴とのことです

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ユキノシタ科ウラジロウツギ、葉の裏側に星状毛といわれる放射状の細い毛が葉を覆うように一面に生えているので白く見える。今まで空木の葉の裏まで確認したことはありませんでしたね~

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イラクサ科コアカソ、鋭い鋸歯の菱形の葉をしています。似た仲間にアカソ、クサコアカソがあるようですが、このコアカソだけが木本で茎の根元が木質化するそうです。アカソは葉の先端が 3裂しているの容易に識別可能です

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少し遠くてはっきりしないようですが、マルバノホロシかヒヨドリジョウゴでしょう

追記:ヒヨドリジョウゴ説です、またいつか葉の形など見ておきましょう

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先生も悩んだこの掌状の葉を持つ植物は はて?、ハリギリではなさそうだが、トチノキでもなし、勿論ヤツデでもなし。ここでは樹高5mほどでしたかね

追記:ヤツデ説なのですが でも葉が薄く 切れ込みが深すぎる感じがします、また見ておきましょう

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Y さんと歩くといろいろ勉強できて楽しいですね、右から左に抜けないようにしよう!

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◆えっ 何と、雪彦山画像速報//一方では地蔵岳で転落事故も・10/29

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えっ、これは!

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何と! 美人山ガール2人を従えて お楽しみ中のお馴染み 但馬のYさんではないですか 、厚かましく下山仲間に加えて頂きました。  詳細は続く

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雪彦山大天井岳にて

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下山にかかり、 先ずは天狗岩に上る

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天狗岩にてのパフォーマンス

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天狗岩を下りる

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クサリ場に挑む

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なかなか板についていますね

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地蔵岳に挑む

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一体何事?

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太ももがジーンと痺れる恐怖の覘き

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美女に挟まれてご満悦

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地蔵を下りる

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クサリ&板梯子

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ヘリを待つ

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I &S コンビは山に登り出してから1年ほどで、雪彦山は初めてとか

Y さんという名ガイドに案内して貰って、山登りの楽しさがいよいよ増したことだと思います

でも最近の山ガールは岩上りとか恐怖を感じないのかな~、私などは天狗岩とか地蔵岳は雪彦に通って半年ぐらい経ってから、やっとヒヤヒヤしながら上ったものですがね

一方で当日こんな出来事も

http://youtu.be/v8BlR2HAaCE

am10:55 大天井岳から

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pm13:39 下山時 虹ヶ滝から上り返して、ヘリはぶれていませんが 私のカメラは大ブレです

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10/30讀賣新聞播磨版より

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/29画像速報

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準備運動をし、登山口に向かう面々、今日も30名超の参加者です

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頂上を目指して

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頂上直下の岩上りトレーニング

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太陽が大分低くなってきました、山並みは高御位山

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頂上から北方面、奥の鉄塔まで足を延ばします

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集合写真

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居残り(笑)トレーニング

(完)

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◆これはアオイトトンボかな

トンボ目均翅亜目の腹部の細く長い仲間に、アオイトトンボ科、イトトンボ科、モノサシトンボ科があるが、中に似たもの同士が多くて付け焼刃にはとんと区別がつかない

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胴体の長さに比べて翅が短く、中途半端に翅を開いて止まるのはアオイトトンボかな

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♂が♀を制して飛び回って(逃げ回ってかな)いるが、これから交尾体制に入るの産卵体制にはいるのかは分からない

10/24

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◆その紅葉の美しさは錦の織物の如し

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その紅葉の美しさからにニシキギ(錦木)と命名されたとか、若枝に付くコルク質の翼はカミソリの刃のようで手が切れそう、で別名がカミソリノキ。2個セットの果実も目を引きます

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こちらはニシキギとよく似ていますが、枝に翼を付けないのはコマユミ

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こちらは黄葉がきれいなコシアブラ、小葉が3枚はタカノツメ、5枚はコシアブラ。もう少しすると透き通った感じになり、さらにきれいになります

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こちらはアキグミの果実、美味しそうです 

  10/27

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◆トンガリ山付近で見かけた蝶々

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シロチョウ科ツマグロキチョウ、絶滅の危険が増大している 絶滅危惧Ⅱ類に指定されている蝶です。今の時期は翅裏がくすんでいますが、飛んでいるときは黄色です、それでモンキチョウ、キチョウとちょっと区別がつきません、前翅長2cmほど

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こちらはキチョウです、ツマグロキチョウとほぼ同じ大きさです。よく似ているモンキチョウは見当たりませんでした

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シジミチョウ科ウラギンシジミの♀さん、翅表の紋が水色です。 ♂さん は鮮やかなオレインジ色の紋を付けています。今の時期♀さんを見かけますが、春は♂さんしか見かけない感じです。光線の加減で翅裏の色がはっきりしませんが、名前が示すようにきれいな銀(白)色をしています。前翅長2.5cmほど

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こちらはセセリチョウ科オオチャバネセセリかな、前翅長2cmほど

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ジャノメチョウ亜科クロコノマチョウ、どこにいるのか分かり難い

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クロコノマチョウが立ち木の葉に止まっているのは珍しい、ほとんどが地面に落ちた枯葉に止まっているのですがね、それと翅は開きません。前翅長 4cmほど

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◆トンガリ山系で見かけた花など

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姫路市広畑区の海岸線、タンク、煙突は新日鉄、沖は家島諸島

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ヤマラッキョウの蕾

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この蕾はイヌセンブリだと思うのですがね、少し太め

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日当たりの良い谷筋にスミレが2花

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花期の長いツリガネニンジンです

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コウヤボウキ

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これは別件ですが、これが名前の由来の高野箒、先日山友が作ったものを見せてくれました。実用的です

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アキノキリンソウ、花の重みで倒れている訳でもなさそう

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シソ科ヤマハッカ かな

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京見山系で標高 160m+、今春の山火事が記憶に新しい。峰相山系の方は「とんがり山」です

10/22

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◆一面の ミカエリソウに 木漏れ日入る

ミカエリソウの大群生があるとの情報が入り、時期を見計らって出かけて見ました、これだけの大群生は初めてのこと、ちょっとやそっとではお目にかかれないのでは、 は上手くいきませんが、木漏れ日も入り 実物はなかなかの見応えでした

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その花の美しさに思わず振り返ってしまうので 見返り草、シソ科の仲間では珍しく落葉低木で、背丈は60cm、花穂の長さは15cmほどです。シソ科なのですがその葉っぱはほとんどが虫にかじられています

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10/21

ミカエリソウと同じ形態の白花はテンニンソウ・天人草、どちらも花に似合わないような立派な名前を貰っています

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◆スイラン on parade

スイランは名前にランと入っていますが、ラン科ではなく見てのとおりキク科の花です

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背丈50cm、花の大きさは3cmほど、細長い線形の葉を付け、湿地に群生しています

10/17

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◆尾花咲く 砥峰高原 人の波

ススキの咲く今の時期、砥峰高原は人気です、平日というのに団体さんも含めて沢山の人出で賑わっていました。まあ年配者が多いですがね

見かけた花は、ススキを筆頭に センブリ、リンドウ、遅めのウメバチソウ、アキノキリンソウといったところでした

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千回振り出しても(煎じても)まだ苦いといわれる センブリ、消化不良、食欲不振、胃痛、腹痛、下痢などに効き目のある薬草として知られています

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10/18

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◆女性的なジンジソウ そして男性的なダイモンジソウ

ジンジソウとダイモンジソウ、どちらも渓流の水のかかるような岩場に似たような花を咲かせていますが、ジンジソウの方が優雅で女性的な感じのする花です

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花の形が 「人」 の字に見えるのでジンジソウです、下に垂れた2枚の花弁が優雅な曲線を描いていて女性的な雰囲気を感じます。上の3枚の花弁は小さく 画像では分かり難いですが それぞれ中央に黄色の斑点が一つ入っています

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 一方こちらは花の形が「 大」 の字に見えるのダイモンジソウ、ジンジソウに比べると大の字に広く開いた花弁が男性的な雰囲気を感じます

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10/13 雪彦山

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◆微かに色付き始めた明神山・10/19

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Auコース分岐点からの明神山、頂上付近が微かに色付いています

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ネジキです

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コマユミのようです

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これは何だったかな

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こちらはハゼノキかな

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カマツカのようです

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枝に翼が見えたのでウルシ系でしょう

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他の低木に絡み付いている蔓性植物 2種類です

部分紅葉の一端でした

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マンモス岩で下山中の常連さんと出会う

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頂上からの眺め三景

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ヤクシソウで吸蜜中のヒラタアブ

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アキチョウジ

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翅を閉じたイシガキチョウはちょっと珍しい、いつも翅を開いてベタッ-と止まっているのですがね

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下山後 駐車場からの明神山

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◆クサヤツデ 風にゆらゆら 広戸仙

日本三大局地風の一つ、 岡山県北部那岐山系から吹き降ろす広戸風、その一端に触れたように吹き止まぬ風にユラユラ、 泣かせのクサヤツデでした

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カールした赤紫色のリボンが見所です

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花の重さで倒れたのか、或いは風によってなのか

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蜂の重さで倒れた訳ではなさそうです

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こちらは立ち上がっています

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この深く切れ込んだ葉の形から草八手の名前を貰っています

背丈10cm強、花の大きさ 1cmほど  10/3 

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◆雁が飛んでる姿か カリガネソウ

上方に伸びた雄しべ雌しべがガンの首、左右に開いた花弁がガンの羽根、ちょっと苦しそう、別名のホカケソウ(帆掛け草)の方がピッタリです

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少し時期が遅かったようで、新鮮な花は少なかったのかな、この花の蕾と果実もなかなか面白い形をしているようです、でもこのカリガネソウに触れると一種独特の臭いがします

背丈80cm、花の背丈2.5cmほど   10/3 

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◆今日の明神山・10/16

おはようハイキングの後、明神山を覗いてみました、時間の関係で頂上まで上れませんでしたが、途中で出会った常連さん達をはじめ 多くの登山者で賑わっていたようです

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岩屋池からの明神山です

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滑滝に咲くアケボノソウ

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岩屋池傍の岸壁に咲くヤクシソウ、行きがけは花は萎んでいたのですが

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イシガキチョウ、クロコノマチョウ、アサギマダラなどの蝶を見かけました

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帰りの岩屋池からの明神山

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/16

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おはようハイキング集合場所からの上空の様子

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登山口に向かいます

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八丈岩山への登り

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頂上直下の岩場を上る

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頂上へ

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コウヤボウキにマルバハギの花が

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奥の鉄塔へ

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下山にかかります

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下山の様子です-

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◆アケボノソウ 夜明けの星とお月さん

花弁に散らばっている黒い点を星に、丸い黄緑色の蜜腺をお月様に見立てて曙草、なかなか風流な命名です

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芽を出した一年目は花を付けずに地面近くのロゼット状葉っぱのみ、そのまま冬を越して翌年に茎を伸ばして花を咲かせる二年草、背丈80cm、花の大きさは2cmほど、湿った場所、小さな流れの中にでも育っています   10/6

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◆トリカブト属の似たもの仲間 サンヨウブシ

日本には30種が自生するといわれるキンポウゲ科トリカブト属の仲間、…トリカブト、…レイジンソウ、…ブシの呼び名が付けられていまが、みな似たもの同士、私などには到底見分けはつきません、でもここに咲くものは花柄が無毛である サンヨウブシのようです

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トリカブトは日本三大有害植物の一つですが、ドクウツギ、ドクゼリの他の二つとは比べ物にならないほどの猛毒のようです。でもこのサンヨプブシは無毒とか、しかし見分けがはっきりしないのでは 要らぬちょっかいはしない方が賢いですね

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◆カールしたリボンが見せる コウヤボウキ

むかし高野山でこの茎を束ねて箒にしていたので高野箒

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花の大きさは2cmほど、小さな花が5~10個ほど集まって一つの花になっています、キク科の落葉低木です

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◆ツリバナ、サワフタギ、ヤマボウシ、チゴザサの果実

少し前 9月末の三ヶ上山とその付近でのことです

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長さ5cmほどの長い柄の先に花を吊るしてツリバナ、ニシキギ科特有の割れた朔果が朱色の種を見せています

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こちらは青色がきれいなハイノキ科サワフタギ、変わった別名がルリミノウシゴロシ、もう少しきれいな粒が揃えばいいのですがね

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こちらヤマボウシ

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そして草本ユリ科ユキザサの果実でした

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◆謎の旅するアサギマダラ はヒヨドリバナがお好み

謎の多い長距離の渡りと、透明感のある浅葱色の斑模様、そしてその優雅な滑空する姿で人気のアサギマダラ、不思議なその渡りは、春に北上、秋に南下と 一日250kmを飛び、2000kmもの旅をする固体もいるいるそうです

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2匹並んで仲良く吸蜜

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吸蜜の途中、木の葉っぱの上で一休み

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長距離旅をした時に翅を痛めたのかな~ と想像もしてみたくなります

前翅長 50cmほど、10/8白毛山の麓のこと、数匹がしつこく吸蜜中、2~3日前には京見山でも集団が見られたようです、でも明神山中腹で見かけるのは単独行です

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◆コマユミの実る明神山・10/9

三連休の中日の明神山、この日は秋晴れでしたが、遠くの山々は霞んでいました

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岩屋池に映る明神山

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コマユミの実がはじき出し始めていました、コマユミの紅葉も早いですね、もう少しするとワインレッドにきれいに色付きます

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ガマズミの果実です

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ママコナの花は未だ頑張っています

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霞んでいる七種薬師、明神山頂上から

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Auコース三ツ岩からの明神山です

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◆涸沢の画像が舞込んできました

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涸沢のテント群、凄いですね

青空でよかったですね

紅葉は一週間ほど早かったとか

HCC・Nちゃんからの画像でした

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/9

三連休中日のおはようハイキングの様子です

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登山口へ向かう

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登る

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頂上

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練習の風景

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◆ナツハゼなどの実る明神山・10/7

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12時過ぎの頂上です、いい気候になって単独行男性2人は大明神コースを下りていきました、そんな気持ちにさせられますね

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ナツハゼが紅葉の先陣を切ります、この果実も山で食べると美味しい~

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こちらはウラジロノキの果実

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ガマズミです

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ソヨゴ

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ノブドウ、もう少し多彩になるのですがね

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頂上に季節を間違えたスミレが

そういえば 9/末、三ガ上山の頂上にも咲いていました、それほど珍しくはないようです。その時アカモノも一輪咲いているのを見かけました

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こちらは観音岩からの明神山 10/07

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◆ザクロソウ、なんだ 只の雑草なのか

明神山の頂上に咲いていたので、そこそこの(?)山の花かなと思っていたら、畑地や道端に咲く只の雑草のようです 、花に価値の差はないのですがね

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大きさは 3mmほどのとても小さな花です

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7/22 & 9/22、かなり花期が長いようですが、さすがに本日10/7には見当たりませんでした

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◆トリカブト

とりあえず画像のみ

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色の抜けたのもかなり咲いていました

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10/3 爪ケ城に咲いていたものです。今日はゆめさきの森に咲いていましたが、少し種類が違うのかな

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◆山ガール雪彦山 奮闘録・2011.10.02

HCC山ガールお2人さんにモデルになって頂き、雪彦山のハードな岩場に挑戦してきました。少し無理をいってモデルさんには奮闘して貰ったのですが、こちらのカメラor腕が悪く、また力が入り過ぎて上手く撮れなくて心残りです。まあ筋肉痛やかすり傷は残ったにしても 無事下山できたことが何より一番です  

もう少しモデルに迫った画像などを追加して、デジブックに編集してみたいと思っていますのでまた覗いてみてください  (HCC事務局への報告も兼ねての投稿です)

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登山道のかかりです

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出雲岩の下を行く

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横幅の狭いクサリ場を上る

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見晴らし岩

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さあセリ岩を抜けられるか

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馬の背をこなす

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上り最後のクサリ場

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雪彦山大天井岳

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下山はクサリ場に向かいます

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クサリ場を覗く、ここは腕力が必要です

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地蔵岳に上る

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地蔵岳を下りる、さて足場は

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クサリ場は続きます

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地蔵岳のクライマーを見上げる

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虹ヶ滝に下りてきました

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虹ヶ滝の前で

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渓流沿いを下ります

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木に抱きついて

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渓流を渉って

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無事帰ってきました

こちらはお陰さまで楽しい山歩きが出来たのですが、お二人さんは少しきつかったかな。まあこれに懲りずにまた次回もよろしくね

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◆ここでは既に花開く ジンジソウ

先日10/2 の雪彦山では、ジンジソウもダイモンジソウも開花した姿は目に入りませんでしたが、翌10/3 の爪ケ城では既にジンジソウが花開いていました

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花期も重なる よく似た ダイモンジソウ は上側の3枚の花弁が細長く、その花弁に黄色の斑点は入っていません、ユキノシタもよく似ていますがそちらは春にはな開きます。ジンジソウもダイモンジソウも水のかかるような岩場に咲いて、背丈は20cm、花の長さは2cmほどです

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葉の形もダイモンジソウと同じ感じです

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10/3  今度は雪彦山のジンジソウを見に行かなければ

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◆コシオガマ、でも塩釜って何だ、はて

シオガマギクに似て小さいので コシオガマ、でも何故シオガマなのですかね、高山でよく見かけるヨツバシオガマもありますね。シオガマギクは 葉まで美しい、で 浜で美しいのは塩釜だとか??

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下唇に飯粒を二つ載せているところは、同じゴマノハグサ科のママコナに似ていますね。背丈は50cm、花の大きさは2cmほど、ピンクに近い薄紅紫色のきれいな花です  9/29

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/2

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八丈岩山登山口に向かう 7:05

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登る  7:17

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頂上へ  7:30

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ベテランさんは奥の鉄塔まで足を延ばす  7:40

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新顔さんは岩場で歩き方の指導を受ける

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頂上で談笑中 そして7:55下山に掛かる

その後、山ガールお二人さんにモデル役をお願いして、雪彦山大天井岳に登ってきました、少しハードでしたが その時の様子はまた別途

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◆キクバヤマボクチ、針だらけの蕾が面白い

未だ蕾の状態です、もう少しするとアザミに似た感じの花を咲かせます、でもこのハリネズミのような蕾の方が見栄えがします

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背丈は60cm、蕾の大きさは2cmほどです

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こちらは未だ蕾の蕾状でした

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茎の上部の葉は楕円形ですが、下部の葉は菊の葉のように深く切れ込んでいます、それでキクバヤマボクチ、ボクチは火口で昔この葉を乾燥させたものを火種のもとに使ったようです

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◆ナンバンギセル、うつむき加減に思い草

道の辺の尾花が下の思ひ草今さらさらに何をか思はむ…万葉集・読み人知らず

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少し俯き加減に咲く姿から 別名が思い草、ススキ(尾花)の根元に花を咲かせます

ここでは背丈10cm、花の長さ2cmほど。葉がないので光合成を行わず、ススキ、ミョウガ、ササなどの根に寄生して養分を貰うそうです

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