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2012年9月

◆番外編・薄雲に覆われた中秋の名月

08741img_0001 台風一過の中秋の名月とはいかず、この時間帯は雲が途切れることはなく、薄雲を待っての となりました

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C10121img_0001ウォーキングの時は月は雲に覆われることは無く、道路を煌々とと照らしてくれていたのですが、 帰って を持ち出した 9時過ぎにはご覧の通りでした

次の十三夜を待ちましょう

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◆オケラの咲き始め on para

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キク科オケラ、ここでは背丈は50cm、花の大きさは2cmほどです。小さい筒状花が集まって一つの頭花となっており、その花を包んでいる苞がキザキザの面白い形をしています。雌雄異株で雄花と雌花があるようですがよく分かりません。硬そうな茎と葉をしていますが、春先の若葉はオケラにトトキといって美味しい山菜の一つのようです、また根茎を乾燥したものは健胃・整腸・めまい・動悸などに薬効があるそうです。

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/29

9月土曜日最後のおはようハイキング、今月の土曜日はフル参加で5回目です。今年は今のところ土・日曜日で計29回の参加です。

Img_0001 アドスポーツ店に集合、7:00出発です

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登山口に向けて15分ほど

Img_0005 登り15分ほどですか

Img_00061 頂上直下の岩登り

Img_00071 頂上着7:30

Img_0008 文具マニアSさんのコネタ披露

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Img_0012 頂上の様子です

Img_0011 頂上からの高御位山

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◆トリカブト属サンヨウブシの咲き始め

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F8909img_0001 キンポウゲ科トリカブト属の仲間にはよく似たものが数種あり、それぞれの違いは微妙なところがあり同定が厄介ですが、ここに咲くものはサンヨウブシとされているようです。ここでは今が正に咲き始めで一株のみの開花、蕾を沢山付けているのでこれからどんどん花開いていくことでしょう。背丈が1m近くなるので、蕾や花の重みに耐えかねて、その茎は横向きになってしまうものが多いです

そして再びのヤマジノホトトギスとアケボノソウですH8639img_0001

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K9066img_0001 アケボノソウは4弁のものも時々見かけますね

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◆ツルニンジン

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Be4788img_0001 キキョウ科ツルニンジン、つる性多年草でここでは2m近く笹に絡まって伸びています、そしてキキョウやツリガネニンジンと同じく 根が太く高麗人参に似ているので 蔓人参です。別名で 花冠の斑点をお爺さんのソバカスに見立てて ジイソブと呼ばれています。花の大きさは3cm近くあるかなりの大型です

ハチが花粉の媒介をしているのでしょう、次から次へとひっきりなしに訪れて雌しべを押しのけて花冠にもぐりこんでいました。花冠の外側根元の5つの突起が蜜を蓄えている距ですH4756img_0001

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◆キノコ 5態

いわゆるキノコは日本では4~5000種ほどあり、その中で名前の付いているものは半分ほどとのこと、幼い時と成長した時の姿形も違うし、特別なものを数種を除いては、同定などもってのほかですが

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2679img_0001 背丈30cmほどのノッポさんです、カラカサタケの幼菌のようです、成長すると笠を開きます

22022img_0001 笠が割れているのが目を引きました、オオキヌハダトマヤタケ(大絹肌苫屋茸)というのがありますが、それに近い感じです、少なくとも苫屋の雰囲気はありますね

2224img_0001 上の画像のキノコの近くに生えていましたが、子供?

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9831img_0001 緑っぽいのと 赤いやつ、ちょっと手を出したくありません

1240img_0001 小さいのが沢山

以下は投稿済みのものを再び

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Img_0525 これはシロオニタケの幼菌のようですね

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◆コウヤボウキの開花

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2611img_0001 キク科コウヤボウキ、名前のいわれは高野箒、カールした花弁がきれいです。前出のナガバノコウヤボウキと花の付き方が違っていますね、葉の形も

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2876img_0001 ボタンヅルがキンポウゲ科センニンソウ属独特の果実を見せていました。1回3出複葉で小葉に鋸歯が入るのはボタンヅルです

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25321img_0001 七種山笠岩の表裏です

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◆夜明けの星空 アケボノソウ

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Add2037hcimg_0001 深く5裂した花被片の黒い点々を星に、黄色い斑点を月に見立てての曙草、なかなか趣のある花です

黄色い斑点の部分からは蜜を出しています、蟻や蝶が吸蜜に訪れています  F2073img_0001

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河原など湿り気の多いところに咲き、背丈は80cmほど、ここでは咲き始めでまだ蕾を沢山付けていてこれからが本番でしょう

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◆ツクバネなど山中で見かけた若い果実

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Tu7900img_0001 ビャクダン科ツクバネ、秋になって熟した果実は4枚の羽根(苞)を上にして、クルクル回って落下するそうです。その様子が羽子板で打たれて空を舞っている羽根突きの羽根に似ているので突羽根です。落葉低木で雌雄異株、初夏には地味で小さな目立たない花を咲かせています。尾根筋で沢山の葉が日光を受けていますが、光合成だけでは栄養が足りないのか ツガ、モミ、アセビなどに半寄生しているそうです

M2649img_0001 ミカン科ミヤマシキミ、熟すと真っ赤になります。背丈1mほどの常緑低木で雌雄異株です

S2751h1himg_0001 ミカン科ホンザンショウ、仲間のフユザンショウ、ヤマザンショウも果実の姿を見せ始めています

N1337img_0001 ツツジ科ナツバセ、熟すと黒くなり、山で食べると美味しいです

Nb29201img_0001 ブドウ科ノブドウ、熟すときれいな彩りを見せてくれますが、食べられないと思います

H1791img_0001 ナス科ヒヨドリジョウゴ、熟すと赤くなります

T1735img_0001 ツバミ科ヤブツバキ

K1667img_0001 ブナ科クリ

山中では実りの秋はもう少し先になりそうですが、若い果実がまた変わった雰囲気を見せていました

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/22

Img_0001 今日の参加者は少なめかな

Img_0002 でも登山口では、久しぶりメンバーに新顔メンバーも

Img_0003 登山口までは涼しいくらいでしたが、登り始めるとやはり

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Img_0006 岩登りです、今日は何時もの二足登りはないようです

Img_0007 秋の空ですね~

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Img_0013 頂上の様子です

Img_0009 頂上からの高御位山

Img_0010 頂上にはツマグロヒョウモン♂さんも

暑さ寒さも彼岸まで、正直なもので一気に秋の気配です。日中はやはり暑いですが、山登りには絶好の季節になりました。この後七種山を覗いてみましたが、祝日ということもあって、団体さん、家族連れ、そして単独行と、七種山にしては珍しく賑わっていました。山ではアケボノソウ、コウヤボウキが花開き始めていました、その様子はまた別途です

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◆涼しさ感じて明神山へ・9/21

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06111img_0001 岩屋池からの明神山

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山中で見かけた登山者はBコース1名、Aコース2G5名、いずれも下山中

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1084img_0001 頂上は人気なし、頂上から駐車場を望む

1119img_0001 Cコースからの七種薬師

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1189img_0001 ナガバノコウヤボウキです、2年枝の束生した葉の中心に花を咲かせます。一年枝の先端に花を咲かせるコウヤボウキより少し早く花開きます

1294img_0001 観音様の腰掛岩からの明神山

1308img_0001 アゲハチョウ(ナミアゲハ)です

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1392img_0001 稜線上を群れて飛んでいた赤とんぼも夕方になってやっと翅を休めます、でも胸部の条紋がはっきりせず種名は?、アキアカネと思うのですがね

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麓ではあまり見かけないウツギの戻り咲きです

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◆ツツジのしんがりに咲くはホツツジか

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Af7681img_0001 長めに伸びた雌しべが目立つホツツジですが

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Add7749h1ccimg_0001 密集して咲く花は干渉しあってその花の形がはっきりしません

トリミングしてみるとAaa76791hcimg_0001

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77071hc2img_0001 きれいにカールした3裂した花弁と、6枚の雄しべが見えてきました

ツツジ科ホツツジ属ホツツジ、ツツジの仲間では最後の開花になるのですかね。落葉低木、ここでは背丈2m足らず、日当たりのよい岩場に咲いていました。
同じ仲間にミヤマホツツジがありますが、そちらは雌しべの花柱が湾曲しています。

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◆サワギキョウ on para

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キキョウ科ミゾカクシ属サワギキョウ、キキョウの仲間とは思えない変わった花を咲かせています。一見鳥の飛んでいる雰囲気もみせるこの唇形の花、 頭の部分は雄しべ、翼は2裂した上唇、前に垂れるのは3裂した下唇です。なお雌しべは雄しべの花糸の中にあるそうです。湿地に育ちますが、背丈が1mほどになるものは 根元から倒れたその茎を途中で再び立ち上がって花を咲かせています

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◆大賑わいの雪彦山へ・9/16

6670img_0001 駐車場がいっぱいで 下の鳥居の前に止めて 10:15

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6697img_0001 満杯の駐車場の様子、止めるところに困る大型バスも、最近の日曜日は9時までか、11時を過ぎてからにしないと

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麓に咲くゲンノショウコ&ハグロソウ

6739img_0001 展望岩からの大天井岳岩峰 10:45

M6749img_0001 ミヤマママコナ

6766img_0001 出雲岩通過 11:15、蒸し暑くて汗びっしょり、ここまで一時間かかります

6773img_0001 クサリ場を登るハイカー

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絶壁の展望岩でパフォーマンスの山ガール

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セリ岩を抜ける先ほどのG、私はここは巻くことにしていますが、初めての人は抜けなければね

6863img_0001 その先の展望所からの明神山、霞んでいます

G69161img_0001 岩場に咲くのはイワギボウシです

6976img_0001 賑わいの大天井岳 11:55、駐車場から1時間40分ほど、マイペースかな

6965img_0001 大天井岳からの眺め、中央は七種山

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K7423img_0001 下山道でのアキノキリンソウ

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M71901img_0001 再びミヤマママコナ

7119img_0001 クサリ場上からの地蔵岳、下の方にはハイカーがへばりついています 12:25

71611img_0001 雨に見舞われる地蔵岳 12:38、先ほどの地蔵の人たちは下りた後かな

7175img_0001 雨の中クサリ場最後の岸壁に取り掛かるハイカー

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71821img_0001 クサリ場を下りる親子連れ、濡れた岩面が滑りますよ

7274img_0001 地蔵岳を下りる先ほどの親子連れ

N7661img_0001 地蔵岳のナナカマドの果実です

R7890img_0001 ツルリンドウ

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クサリ場を下りるハイカー

7920img_0001 展望岩からの七種山

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7998img_0001 虹ヶ滝を覗くハイカー

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薄暗い渓流沿いにさくタデ科の…

8066img_0001 渓流沿いの根っ子道を下りるグループ

8288img_0001 渓流を渡る20名程のグループ、バスで来られて私の後から登ったグループのようですが、かなり早いペースのようです 15:05

A8223img_0001 アキチョウジです

G8319img_0001 ここの岸壁にもイワギボウシが

8454img_0001 これは? 大きさ5cmほど

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トチノキの果実です、食べようと思うとアクヌキが大変のようです

8486img_0001 マタタビの果実、虫えいになっていないので値打ちが無いのかな

8477img_0001 岩峰にお別れです 16:00

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/15

Img_0019八丈岩山頂上から明石海峡大橋が見えていました

Img_0001 今日の参加者は何時もに比べると少なめ、三連休のせいですかね

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Img_0003 登りの様子です

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Img_0007 頂上直下の岩登り

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Img_0018 頂上での様子

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Img_0014 トレーニングの様子

Img_001501_1 タブレット端末カメラ、大型画面で撮った画像をさらに超拡大できるみたい

Img_0008 男鹿島です

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Img_0026 下山の様子です

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◆ワレモコウ&ツリガネニンジン&オトギリソウ

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Cc9274img_0001ワレモコウ、バラ科の中では少し異色の草花です。「吾も亦(また)紅なり」で吾亦紅、あるいは 吾木香、割木瓜ともいわれる

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4060himg_0001 キキョウ科ツリガネニンジン、ここでは未だ蕾です、上を向いていた蕾は 開花が近づくと下向きになっています。「山でうまいのはオケラにトトキ、嫁にやるのもおしござる」といわれるように、春先の若芽はかなり美味のようです。トトキはツリガネニンジンの古い呼び方

8377img_0001 オトギリソウ科オトギリソウ、兄が秘密にしていた鷹の傷薬であるこのオトギリソウのことを弟が他人にもらしたため 、兄が怒って弟を切り殺したので 弟切草、花弁にその血の跡が今でも現れます

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8599img_0001 キク科ヒヨドリバナ、そろそろアサギマダラが集団で寄ってきそうですね

4184img_0001 こちらはカマキリ

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◆扁妙の滝&クサアジサイ

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笠形山ふもとの扁妙の滝の周辺にクサアジサイが沢山見られました、残念ながら花はすでに盛りを過ぎていましたが。白っぽい色のものが多い中、濃いピンク色のものも咲いていました。氷瀑で知られるこの滝も、この時期水の少ないまた違った姿を見せています、落差65mとありますが、2段の滝の上部は見えていませんので、ここから見えているのはは下段の30mほどでしょうか

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◆これはヤマジノホトトギスかな

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ユリ科ホトトギス属のよく似た仲間に、ホトトギス、ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス、セトウチホトトギスがあるのでちょっとややこしい。種によって 雄しべ花柱の紫斑点の有無、花被片の根元(筒部)の黄色の斑点の有無、花の付き方、花被片の反り方に違いがあり,

本種は花柱に斑点が無く、花被片が水平に開き、花被片の根元に黄色の斑点が無いのでヤマジノホトトギスでしょう。
名前の由来は花の斑点模様が、ホーホケキョ杜鵑 の胸の模様に似ているからとのことです

M1903img_0001 近くにはミヤママコナが

麓にはウラギンシジミ♂さんが40071img_0001

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◆地味で小さな アオフタバラン

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アオフタバラン、地味で小さくてちょっと目に付きにくい花です。背丈10cmほど、花の大きさ1cm足らず、3年ほど前に教えてもらったところを訪れてみると、少し盛りを過ぎていましたが、ちゃんと花開いていました。花のつくりが分かりにくいので拡大してみると、ラン固有の 6っ花弁が確認できました。
兵庫県RDB絶滅危惧種Ⅱ類になっていますが、目に付きにくいというとこともあるのでしょうかね

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◆赤とんぼの中で一番きれいな ミヤマアカネ

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Aa3075img_0001 トンボ科アカネ属(=赤とんぼ)の中で一番きれいに思えるミヤマアカネです、透明感のある翅に、ここでは白い縁紋と褐色の帯、実物はもっときれいです、特にボバリングしている時、それも夕陽に照らされていると最高です。画像は♀さんかな、成熟した♂は四角い縁紋と全身が赤くなります

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95681himg_0001暑いと時は姿を隠していたテングチョウが再び

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9078img_0001 咲き始めたシラヤマギクで吸蜜中のヒメウラナミジャノメ

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8750img_0001 花期の長いキキョウ、サギソウが山中では未だ頑張っています

2843img_0001 キノコが夕陽に当たって銀色に輝いていました

9649himg_0001 下山後マイカーにきた サトキマダラちゃん、車をもっと磨いておけばよかった

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◆ミヤマウズラ on para

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ラン科ミヤマウズラ、葉の模様を鶉の羽根の様子に見立てての命名です。ここでは背丈10cmほど花の大きさは1cm足らずです。葉に出る模様にいろいろあって、愛好家は錦蘭などといってその斑入り模様の芸を楽しむようです

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/8

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Img_0003 登りの風景

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Img_0011 頂上直下の岩登りの様子

Img_0013 頂上到着7:30

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Img_0024 奥の鉄塔へ

Img_0028 集合写真7:55

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◆日本で一番大きなトンボはオニヤンマ

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98511img_0001 日本で一番大きな体長10cmほどの蜻蛉は、お馴染みオニヤンマ科オニヤンマ、近くを飛ぶと凄い羽音を響かせます、名前の由来となった鬼のような形相は残念ながら撮れませんでしたがね。この黒と黄色の模様は蜻蛉の中では割と単純な方で同定は容易です、また蜻蛉の中で両複眼が一点で接しているのはこのオニヤンマだけとのことです。

飛んでいる姿の方が格好がよく迫力があるので、その飛翔写真を撮って見たいのですが…
このトンボの捕獲は割りと容易なようです、決まった範囲を繰り返しパトロールしているので、よくルート見極めて網を構えればいいそうです。ならばカメラも置ピン高速シャッターで高速連写すればいいのかな、でも乱舞している赤とんぼも撮れなかったので 思うようにはいかないと思いますね。
捕獲といえば子供の頃のとんぼ捕り、木綿糸の先端にトンボを結わえての友釣り、木綿糸の両端に小石を付けた小道具、とりもち竿などで捕っている友達がいましたが、私はもっぱら蜻蛉の目の前で人差し指を回して、蜻蛉の目を回させて素手で捕るやり方でした

86861img_0001 先日見かけたこちらもオニヤンマのようですね

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◆オケラ、なかなか枝振りがいいですね

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オケラ、背丈が50cmほどあり、枝振りがいいので木本の感じもしますが キク科の多年草です。開花は9月の下旬ですが、今は蕾が硬そうなヒゲヒゲの苞に包まれています。葉っぱは硬そうで鋭い鋸歯も持っていますが、その若葉はトトキといって食用になっていたそうです、また根茎は胃腸の生薬として有用とのことです。京都では大晦日八坂神社の おけら参り が知られているようです。
このオケラ、海岸線に近い里山でよく目にしますが、兵庫県RDBの準絶滅危惧種に指定されているようです、そういえば北部の山では見かけませんね

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◆コマツナギ、ヌスビトハギに スジグロシロチョウ

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1113img_0001 マメ科コマツナギ、この茎は細いですが大変強くて千切れません、馬を繋げるほど丈夫なので 駒繋ぎ です

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11591img_0001 こちらはマメ科ヌスビトハギ、果実を盗人の足跡に見立てての 盗人萩です

止まっている蝶々は一見モンシロチョウですが、スジのあまり黒くないスジグロシロチョウのようです

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◆花弁に飯粒を乗せて ミヤマママコナ

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下唇弁のふたつの突起をご飯粒に見立ててのママコナ(飯子菜)、そのご飯粒が黄色いものがミヤマママコナ(深山飯子菜)、白いものはママコナです

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◆明神山で蝶と遊ぶ・9/2

6942img_0001 少し涼しさを感じて 久しぶりに明神山へ、でも山中での登りは風もなく酷暑でした

6678img_0001先ずは 山裾で出合ったアオバセセリ、活動時間帯でないのか 葉の裏にじっと止まっています。人の気配を感じて飛び立っても、まるで蛾のようにすぐ近くの葉の裏に止まります。前翅長3cm弱、幼虫の食草はアワブキ、そういえば同じアワブキを食草とするスミナガシを最近明神山で目にしませんね~

7130img_0001 頂上13:00、夏空です、登山者一人のみ、すぐに下山にかかられました。昼食後あと誰も登ってこないので、数匹で縄張り争いをしているナミアゲハ、キアゲハ、ツマグロヒョウモンと暫し遊んでいました

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As73701img_0001 アゲハチョウ科アゲハチョウです、紛らわしいのでナミアゲハと呼ばれることもあります。アゲハチョウの中ではどちらかといえば地味な目立たない蝶ですが、よく見るときれいな精巧な模様を持っています  
これはキアゲハ でした、今の時期ナミアゲハと色合いがよく似ていますが、前翅表の付け根の頭側の模様(三角形部分)が、ベタ模様はキアゲハ、縞模様は ナミアゲハ(アゲハチョウ) です

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Td8060img_0001 ツマグロヒョウモンです、ベニバナボロギクで吸蜜しています。ここでは♂ばかり、♀さんは同じ種と思えないような模様をしています

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8147img_0001 下山途中雷さんと雨に見舞われました、最近特有の雨の境目を見ることが出来る降り方のようです

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8221img_0001 ダイミョウセセリです、必ずといっていいほど翅を開いて止まります、食草はヤマノイモ。関西型なので後翅表に白帯が入っていますが、関東型はこの白帯がないとのことです

82461img_0001 最後にヤマトシジミです
写真に撮れませんでしたが黄色の蝶や黒いアゲハも見かけました

この日は雨上がりで、干上がっていたヤマヒルが活気づき、一度に数匹が足元に忍び寄ってくるところもありましたが 「ヒルまず進め」 のお陰で被害に遭わずにすみました。

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◆花も名前も可愛らしい ヒナノキンチャク

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A0438sshimg_0001 先ずその可愛らしい花の方ですが、総状花序の部分をトリミングしてみました。薄紫色をした萼片が2つに割れて、中から赤紫色の帽子を被った黄色い玉が出てきます。そして薄紫色の萼片は白色に黄色の玉はオレンジ色に変化し、薄緑色の茎と相まってきれいな配色をかもしだしています。
でも変わったつくりの花ですね、雄しべ雌しべは合体しているのですかね

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D12901himg_0001 そしてヒナノキンチャクという名前ですが、その5mmほどの小さな丸い果実を巾着(布製の小物入れ)に見立てての命名です。花の名前ではヒナギク 、ヒナギキョウなど 小さい ことを雛と称していますね

それではその可愛い花をも少しどうぞB0498hhimg_0001

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Ce077himg_0001 ここでは背丈10cmほど、個々の花の大きさは3mmほど、花期が8、9月と長いのでゆっくり楽しめます

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/1

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Img_0004 雨模様の中、三々五々と 人々が集まってきます

Img_0001 裏の休耕田は池の様相です

Img_0005 再び雨が降り出し 公式には中止、そんな中熱心な方が二人ほど登っていかれました
ところで おはようハイキングのことが毎日新聞で紹介されたようですね

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