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2012年10月

◆フユザンショウ&サンショウ&イヌザンショウの実

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Fa8854himg_0001 ミカン科フユザンショウ、サンショウ属の仲間はカラスザンショウ、イヌザンショウ、サンショウなど落葉樹ですが、このフユザンショウは常緑樹で冬でも葉を付けています、それで冬山椒です。奇数羽複葉の葉軸に翼があるのも特徴です。

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Sb83861img_0001 こちらはポピュラーなよく見かける サンショウです

山椒は小粒でピリリと辛い と例えられるように、実も葉も刺激味があります。山道で疲れた時、ヒキオコシやマタタビが疲れ回復によいとされていますが、私にはこのサンショウの葉の刺激臭が元気回復の気付け薬になります。
フユザンショウもサンショウも刺が対生していますが、葉にも実にも刺激がなく 役に立たないイヌザンショウは刺が互生しています。

追記:今日10/31 山でイヌザンショウを見かけましたので画像追加します

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◆センブリ&ムラサキセンブリ&イヌセンブリ

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Cc5097img_0001 リンドウ科センブリ、千回振り出しても(煎じても)なお苦いので千振りです。その苦さが胃腸を活性化するので、健胃薬としての有名な生薬です。
以前イヌセンンブリとの比較のため葉を噛んでみた事がありますが、とにかく苦くて辛抱できません、吐き出しても当分口の中の苦味が抜けなかった、という苦い思い出があります。

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Cc6428img_0001 こちらはムラサキセンブリ、センブリより少し紫色が強く、センブリより少し背丈が高くなります。ムラサキセンブリも苦い植物です。センブリは今の時期あちらこちらで見かけることがありますが、ムラサキセンブリはなかなか目にすることが出来ない絶滅危惧種です。

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Ib6605img_0001 イヌセンブリです、センブリとの見た目の違いは、画像では分かりにくいですが、雄しべ雌しべの根元が毛むくじゃらなところです。それとイヌセンブリには苦味が殆どありません、なので生薬としては役立ちません。イヌセンブリもなかなか目にすることがない絶滅危惧種です。
名前にイヌを冠する植物は、イヌザンショウ、イヌツゲ、イヌマキなどもありますが、役に立たないということを意味しています。

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/27

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Img_0005 岩登り

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Img_0004 頂上の様子

Img_0010 奥の鉄塔へ、鉄塔までの登山道は沢山の樹木が伐採されて かなり様変わりしていました、何でも遊歩道、ベンチなどが設置されるようです

Img_0011 この後 集合写真を撮って下山します

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◆平清盛&ノルウェイの森/砥峰高原八景・10/25(木)

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本日は女房サービスday。センブリ、リンドウ、ウメバチソウが咲いているでしょうがは向けません。我が家への土産に「平清盛饅頭」を買って帰りました。

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◆コシオガマ&ヤマハッカ etc

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Kac5783img_0001 ゴマノハグサ科コシオガマ、きれいなピンク色をした花ですね~。花の大きさ(長さ)は 2cmほど、日当たりのよい麓の斜面に咲いていましたが、地元では初めて目にしました。ギザギザの葉っぱを付けていますが、イネ科の植物に半寄生しているそうです

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5604img_0001 近くにはヤマハッカが沢山咲いていました

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5446img_0001 アキノキリンソウにミゾソバです

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◆どんぐり豊作の明神山・10/24

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D5923img_0001 今年の明神山はドングリ大豊作。先日は頭上からパラパラ、今日は足元がバリバリ。ここのアラカシはこれからです。

以下はこの日の明神山登山の情景です5407img_0001 岩屋池土手からの駐車場、200mほどかな、人物はこれで目一杯

5418img_0001 岩屋池からの明神山です

54951img_0001 登山道で見かけたヒオドシチョウ

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5506img_0001 観音岩からの明神山、岩屋池、そして紅一点

5580img_0001 頂上到着 11:37

5602img_0001 先着の常連さんたちと しばし談笑

55841img_0001 神種(このくさ)市街

56431img_0001 連れ立って下山にかかります 12:20

5687img_0001 新夢展望台からの岩屋池

58871img_0001 三つ岩越しの明神山

カマツカ、コマユミ、シラキ、リョウブなどの一部に色付いているものがあり、明神山頂上付近は ほんのり明るいですが、本格的紅葉はまだまだ先になりそうです

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◆これはノウサギかな etc

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4373img_0001 本真物ですよ、登山道の先をチョコチョコと逃げていったので、リスかななと思っていたのですが、しばらく歩くと待っていてくれました。まだ子供のようで勝手がよく分からないのでしょうかね

おまけです、昔に撮ったこんな偶々の画像も思い出してしまいましたのでImg_25841th

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4979img_0001 サルトリイバラ & ナツハゼ

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4950img_0001 これはマルバハギかな、ここでは今を盛りと咲いています

4534img_0001 アキノキリンソウ、この花は上手く撮れた例がありません

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4670img_0001 オケラ & コウヤボウキ、よく似た感じのどちらもキク科の花です

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5365img_0001 ツリガネニンジン、そろそろ花も終わるころです

4569img_0001 10/22 天下台山でのことでした、この日の目的はセンブリ、立派なのが咲いていましたのでまた別途投稿です

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◆ アキアカネ 希少種? 

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トンボ科アケネ属アキアカネ、前出のナツアカネ とよく似ています、でも胸部の黒い筋状の模様が少しだけ違っています。従って飛んでいる時はナツなのかアキなのか分かりません、確認したければ捕獲して見るのが一番です 。
童謡赤とんぼ作詞者三木露風生誕の地ということで、我がたつの市は赤とんぼの町なのです。でも以前関西テレビでも放映されていたように、その赤とんぼが激減して、たつの市内では殆ど見られなくなったそうです。そんな中 赤トンボが飛んでいる原風景が見られる町にしたいということで 「たつの・赤トンボを増やそう会」 なるものが設立されています。そしてアキアカネを見かけた人はその会に情報を流すようにとの要請があります、でも残念ながら画像のアキアカネは明神山ふもと(姫路市)で撮ったものなのです。

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◆氷ノ山速報

7404img_0001 紅葉が期待できそう、東尾根登山口出発 7:50

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8018img_0001 東尾根を登る

7697img_0001コミネカエデの紅葉

79941img_0001 こちらハウチワカエデかな

8161img_0001 こちらはオオイタヤメイゲツかな

8258img_0001_2 賑やかな頂上、まだまだ続々と登ってこられます、ここではガスがかかっていて眺望はなし

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83981img_0001 こしき岩から紅葉を楽しむ

8614img_0001 こしき岩を振り返る

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8829img_0001今日の氷ノ山は先日TVで紹介されたこともあって、お子さん連れワンちゃん連も加わって大賑わい

8629img_0001氷ノ山を振り返る

87972img_0001 こちらは目指す鉢伏山

8888img_0001 氷ノ山越えで一休み

9775img_0001 ボードー杉分岐のカエデの紅葉

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00633img_0001 視界が開けて鉢伏山が正面に

02851himg_0001_2 小代越え通過

40201cimg_0001_2 鉢伏山到着 14:50

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4069img_0001 氷ノ山を右手に もうひと踏ん張り

東尾根登山口を 7:50出発、氷ノ山頂上~氷ノ山越~大平頭~鉢伏山を経て、林道出合下山15:20
12.7km 7時間30分の大縦走を、HCCメンバー5名で 青空に映える紅葉や、風にそよぐススキ(コメント欄より借用) を楽しみながら 無事完走できました。
お疲れさんでした、有難うさんでした

またデジブックに編集してみたいと思っています

なお当日たまたま道連れにさせて頂いた植物博士から、いろいろと教えてもらった植生を中心に、以下に紹介させてもらいます

7441img_0001 これはゴマノハグサ科シガマギクorトモエシオガマ?、東尾根登山口付近なのですがね

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7724img_0001 コミヤマガマズミだったかな、ミヤマガマズミに似ているが 葉の先端が尖り鋸歯が多い

8091img_0001 ミカン科ツルシキミ、ミヤマシキミに似ているが幹の下部が地面を這う

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8118img_0001 ニシギ科クロズル、

8181img_0001 モチノキ科アカミノイヌツゲ、赤い実が付かないとイヌツゲと思ってしまう

8536img_0001 忘れたが珍しい種らしい、ニシギ科サワダツだったようです

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8726img_0001 バラ科ハスノハイチゴ

8895img_0001 バラ科バライチゴ

4319img_0001 これはキク科ハバヤマボクチ?

あとはウメバチソウとリンドウが沢山咲いていました

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鉢伏山

以上(構成上は以下)現地からのモブログ投稿でした

鉢伏山
到着、疲れた

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氷ノ山

氷ノ山
氷ノ山を振り返る、今から鉢伏山へ

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氷ノ山

氷ノ山
頂上です、画像忘れてました

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氷ノ山

頂上です

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氷ノ山

氷ノ山
紅葉がきれい

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氷ノ山

氷ノ山
東尾根登っています

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◆気長く獲物を待つのか 柵の上の カマキリ

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5349img_0001 少なくとも30分以上は微動だにせず、いや頭だけは たまに動かしていましたがね、何かを待っているようです。鎌の支えがなかなか決まっていますね

トンボを待っているのですかね、鷺が小魚を待っているように5307img_0001

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54251img_0001 ここの柵ではナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネがひっきりなしに飛び立ったり、止まったりしているのですがね

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/20

Img_0001 アドスポーツ集合、早くから熱心な常連さんたち

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Img_0003 登山口に向けて

Img_0007 岩登り

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Img_0011 二足岩登り

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Img_0016 女性陣も

Img_0017 頂上へ

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Img_0018 仁寿山方面、左手前に箱に覆われた姫路城

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Img_0023 頂上の様子

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Img_0020  ハギの花&ガマズミの実

Img_0024 ガレ場を下りる

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Img_0028 山桜の木で遊ぶ

Img_0029 渋滞?

Img_0030 お疲れさんでした

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◆変り種 カラスノゴマ

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Cc0805img_0001シナノキ科カラスノゴマ、シナノキ科というのも変わっていますが、カラスノゴマという名前も、仮雄しべをもつ花のつくりも 変わっています。
「種の色と形が胡麻に似ているが、大きいこと、人は食べられないことから、烏の食べる胡麻と名付けられたようです」-名前の由来を ポージィさんのブログ からそのまま拝借しました。花の後ろにある刀の鞘のような中に種が入っています。
この花普通は葉の下に隠れるようにしてうつむき加減で咲いています

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◆秋は閉鎖花 センボンヤリ

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0657hc1img_0001 キク科センボンヤリ、春はちゃんとした花を開く 開放花、秋は花開かない閉鎖花、花開かずに自家受粉してやがて 綿毛をつけた種子 をつくる変わりものです

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◆秋なのに ナツアカネ

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N121112img_0001 トンボ科アカネ属ナツアカネ、赤とんぼのアキアカネとよく似ていて紛らわしいですが、その外見上の見分け方のひとつは胸部の黒い条紋にあります。
習性面ではナツアカネは6月ごろ麓で羽化してそのまま10月ごろまで麓で過ごします、一方アキアカネも同じように麓で羽化しますが 暑い夏は涼しい山の上で過ごし、秋になって麓に下りてきます、ですから今の時期は両者同じようなところで過ごしていることになります。
先の細い木の枝や構造物の先端などに止まって、頭をクルクル回転しながら周囲を見回して、小さい虫を見つけると飛び立って捕獲します、そしてまた元の位置に戻ってくることがほとんどです。
成熟したナツアカネの ♂は全身赤く なりますが、♀は腹部と頭部がほんのりと赤くなります、従って画像のものは♀さんかな

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◆色彩豊かな ノブドウの実

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Bb3430img_0001_2 ブドウ科ノブドウ、きれいな色合いをしていますが 不味くて食べる人はいないようです、同じ仲間のヤマブドウは美味しいようですがね。上の画像の背景は色付き始めた柿の葉です。

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◆ サラシナショウマ

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E2206img_0001 キンポウゲ科サラシナショウマ(晒菜升麻)、若葉を晒してアクを抜いて茹でて食べたので晒菜、升麻は根茎を乾燥させてつくった生薬の名前とのこと。背丈1m、小花が沢山集まっている白い穂状の部分の長さは15cmほど、葉は3回3出複葉、花の重さで茎が撓んできます。この花を見ていると昔、瓶を洗っていたブラシを懐かしく思い出します。 10月初旬  

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◆クサヤツデそしてモミジハグマ

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E2039img_0001 キク科クサヤツデ、薄暗い山の斜面に咲いているあまり目立たない花、でもカールしたリボン状の花弁が可愛いです。背丈は15~30cm、花の長さは1.5cmほど、真っ直ぐ立っているものや、花の重さで横向きになっているものがあります。薄暗い上に風にユラユラで泣かせ、葉の形が八つ手風なのでクサヤツデです  10月初旬

こちらは近くに咲いていたキク科モミジハグマです 24672img_0001

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2474img_0001 葉がモミジ葉風(前出のクサヤツデの葉とよく似ています)、そして花がハグマ(白熊)=ヤクの尻尾の毛(仏具の払子に使われる)に似ているのでモミジハグマ、同じように小花3個で一つの頭花をつくり そして11月初旬に花開く 亀の甲風の葉を持つのはキッコウハグマです

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◆雁が飛んでるように見えたか カリガネソウ

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F1803img_0001 カリガネソウは雁草、その姿を雁に見立てての命名のようです、別名で帆掛草とも呼ばれます。背丈80cm、花の大きさは1cmほど、5裂した花弁の下向きの一つには斑紋様がはいっています。カリガネソウの一つの特徴はこの花に近づくと一種独特の匂いを発することです、私には特に嫌な匂いではありませんが、他に例えの無いような変わった匂いです、そういえは同じ仲間のクサギも変わった匂いを発しますが、こちらは私にはちょっと辛抱できませんね。クマツヅラ科はあまり聞きませんがよく見かけるところでは クサギ、ムラサキシキブ、ヤナギハナガサなどが同じ仲間のようです。
出合ったのは10月初旬のことでしたが、既に花の盛りは過ぎていて、残っていたのは3輪のみ、既に4つセットの果実を作っていました。

こちらは近くに咲いていたトリカブトですT1531img_0001

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◆今日のおはようハイキングat八丈岩山・10/13

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Img_0003 これは羊雲or鱗雲

Img_0004 集合、誰かウォールに上っています

Img_0005 登山口へ

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Img_0027 頂上の様子

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Acimg_0008 頂上からの眺め

Cimg_0021 ガマズミ

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◆麓でのリンドウの開花 そしてスイランなど

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Rd80731img_0001 リンドウ科リンドウ、北部の山では既に花開いていると思いますが、ここ播磨南部の山の麓では今が咲き始めのようです。ここでは湿地に咲いていますが、野原、高原、尾根筋とかいろいろなところで見ることが出来るリンドウです  10/10

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Sb3919img_0001 同じ湿地に咲いていたスイランです、名前にランとありややこしいですが、見ての通りのキク科の花、湿地に育ち 細長いが葉がランに似ているので水蘭です。ここでは背丈は50cm、花の大きさは3cmほどです、実物はタンポポのような黄色をした花ですが、写真では茶色が強くなってしまいます。一日花なのでしょうか、枝分かれした茎に萎んだ花と蕾を付けています。吸蜜に訪れているのは斑紋の褪せたオオチャバネセセリのようです。

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Te6625h1img_0001 近くの登山道ではツリガネニンジンが未だ花を咲かせています。バリアングルで下から覗いてみました、でも青空背景では上手くいきませんでした

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Y2643img_0001 シソ科ヤマジソ、アキノタムラソウに代わって今を盛りとあちこちで賑やかです

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82441img_0001 セセリチョウ科イチモンジセセリです 

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◆姿を見せ始めたアサギマダラ

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29431img_0001 花のないここでは 近くに下りてきてくれることはありません、上空で 時々羽ばたいては あとは優雅な滑空を楽しんでいるようなアサギマダラです、同じテリトリーを繰り返し舞っているので飛翔写真でもと思って粘ってみたのですが、私にはとても無理なはなし、 たまたま止まってくれたのがこの画像です。今度は地元のヒヨドリバナの咲く山を覗いてみましょう  10月初旬 爪ガ城

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28971img_0001 少し下りたところに ツマグロキチョウ(秋型)が、RDB・絶滅危惧種Ⅱ類指定です。この蝶、夏型はキチョウに似ていて紛らわしいですが、秋型は翅裏に擦れたようなラインが入っているので分かりやすいです  10月初旬 爪ガ城

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A3207img_0001 両者雰囲気が少し違っていますが ミドリヒョウモン♀&♂さんです、♂の方を見かけることが多いです。同じ花に群がっていますがお互い異性は意識せず、食欲の方が旺盛なようです   9月下旬

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9339img_0001 キアゲハです、きれいな模様をした揚羽蝶ですね 9月下旬

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93931img_0001 ツマグロヒョウモン♂さん  9月下旬

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Cc7042h1img_0001 再びアサギマダラです、上方を滑空しているのを見かけた翌日、早速ヒヨドリソウの咲く地元の登山道を覗いてみました。頭数は昨年ほどではありませんでしたが、2~3頭が吸蜜に訪れていました。2000kmもの渡りをすることで知られているアサギマダラ、渡りの途中なのかは不明ですが、数日はこの辺りで栄養補給のようです  10/6

ヒヨドリソウには73141img_0001 キチョウもきていました

6536img_0001そして 昼間から吸蜜に訪れるホタルガです

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7679img_0001 こちらはハナアブの仲間のようです

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◆秋に花開く サクラ属リンボクの木

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6101img_0001 バラ科サクラ属リンボクの花です。同じ仲間のウワミズザクラ、イヌザクラとよく似た花を咲かせますが、そちらはサクラなどと同じく春先の開花です。これからいい香りを漂わせだすキンモクセイはよく知られていますが、その他に秋に花開く樹木は珍しいように思います。常緑高木のリンボク、ここでは沢筋に育ち背丈10mほどです、木肌はサクラに似ています。
リンンボク(橉木)をネット検索すると現生植物と注釈があり?、別項に「リンボク(鱗木)・化石植物=石炭紀に栄え今は化石としてのみ知られる一群の木本様植物」とあり納得です。

5740img_0001 この日10/8、観音岩からの明神山

5786img_0001 合掌岩ですれ違った尼崎からのハイカー

5900img_0001 頂上からの七種薬師方面

6028img_0001 新夢展望台からの眺め

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◆ ダイモンジソウ、ジンジソウを求めて雪彦山へ・10/7

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5288img_0001 ユキノソヤ科ダイモンジソウ、開花には少し早いかなと思っていましたが、人気の無い渓流沿いの岩場に咲き始めていました

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5506img_0001 こちらはジンジソウ、ダイモンジソウに比べると大柄な株で沢山の花を付けて見栄えがいいです、でも16時前の谷筋は大分薄暗くなってあまり目立ちません

4437img_0001 雪彦山は今日10/7も大賑わい、道脇にも目一杯車が止まっていて…、でも上手い具合に一台が帰られたので  10:15

4461img_0001 展望岩 10:40

4486img_0001 出雲岩通過 11:05

4500img_0001 アキノキリンソウ

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4509img_0001 最初の狭いクサリ場を上る 11:10

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大天井岳到着 11:35

4657img_0001 大天井岳からの明神山

4690img_0001 天狗岩からの大天井岳

4710img_0001 久しぶりに三角点・雪彦山 915.2を覗いていました 12:25

4723img_0001 鉾立山に向かいます、ぬかるみ道分岐 12:50

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鉾立山 13:00 小雨も降るあいにくの天候で見晴らしはいまいちです

4785img_0001 少し先の展望所からの明神山、手前には先ほど通過した大天井岳の岩峰が見えています

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峰山分岐を経てこのあたり倒木の中を下ります

4864img_0001 渓流際のアケボノソウ

48831img_0001 このあたりまで下りてくると先行者との間隔が詰まってきます

4971img_0001 ミカエリソウです

4999img_0001 虹が滝への激下り

5048img_0001 虹が滝の渓流を渡る

5642img_0001 立派なアキチョウジです

5673img_0001 16時過ぎ下山、さすがに残っている車は数台のみ

ダイモンジソウを求めての雪彦山でした

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◆おはようハイキングat八丈岩山・10/6

Img_0002 アドスポーツ集合 6:56

Img_0003 登山口に向けて 信号待ち 7:03

Img_0004 登山口に向けて 7:06

Img_0006 登山口着 7:16

Img_0008 頂上に向けて 7:24

Img_0009 毎度の二足岩登り 7:29

Img_0012 頂上着 7:30

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Img_0013 頂上の様子

Img_0015「 この小判吹雪が目に入らぬか」…本日のコネタ

Img_0016 さて 上下セットのこのエクササイズシャツの効能は

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Img_0024 頂上の様子 その2

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Img_0027_2 頂上からの明石海峡大橋

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Img_0031 モチツツジの返り咲き、そしてマルバハギです

山登りに適した気候になって、久しぶりのHCC イベントの詳細が決まりました

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◆ジンジソウの開花

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2665img_0001 ここでは既にジンジソウの開花です、雪彦山のジンジソウ、ダイモンジソウもそろそろかな

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3106img_0001 カワラナデシコの花期も長いですね

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13701img_0001 山野もだんだん秋色になってきます

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◆我が背丈をも越す シシウドなり

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Cd3995himg_0001 セリ科シシウド(猪独活)、背丈2mにもなるのっぽさんです、花茎を出して花を咲かせるまで数年、そして実を付けると枯死してしまうとのことです。根を陰干して煎じると鎮痛剤、生薬の独活(ドッカツ)です。名前にウドとありますが 山菜として知られているウドはウコギ科の別物です

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3429img_0001 こちらキク科オタカラコウ、ここでは小型ですが、背丈を1mほどに長く伸ばすものがあります

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◆里山に咲く ミズトンボ

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は 9月中旬と少し前のこと、ここでは常に水が浸み出すような 日当たりのよい 山の斜面に咲いています。面白い花のつくりですが、下に長く伸びた十字形の唇弁、先の膨らんだ距が目を引きます。背丈30~50cnほど、唇弁の長さは2.5cmほどです。

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◆番外編・台風一過で快晴というのに

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外は秋の青空というのに昼間から…、10/2のことでした

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◆帆掛け舟を吊るして ツリフネソウ

3141cimg_0001 少し鮮やか過ぎますが、これはちょっと色の補正をしています

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ツリフネソウ、帆掛け舟を吊るしたようなその姿から釣船草。ここでは背丈50cm、花の長さ2cmほど、変わった花の形をしています、何科の花だったかな~、調べてみると ずばりツリフネソウ科、仲間に園芸種のホウセンカがありますが、山野でツリフネソウの仲間以外を見たことはありません。
いつも近くに咲いていたキツネフネ、そしてシロバナツリフネソウは今年は目にすることが出来ませんでした。

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