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2013年9月

◆カリガネソウ

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クマツヅラ科カリガネソウ(雁草)、別名ホカケソウ(帆掛草)、その花の形からの命名です。背丈は1m近くになり、花の大きさは2cmほど、花の形と共に、その一種独特の匂いも個性的です。   9/23

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◆キクバヤマボクチ

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キク科キクバヤマボクチですかね、この仲間には オヤマボクチ、ハバヤマボクチ、ヤマボクチなどがありますが、虫に食われてはっきりしませんけれど、根本の葉っぱに切れ込みガあるようなので、キクバヤマボクチでしょう
ボクチは火口(ホクチ)、木の葉の裏に生えている綿毛が、火打石などで火をおこす時の火口として使用されていたとか
このボクチ類の蕾、イガイガでなかなか面白い形をしています、でも咲いてしまうと少し興ざめです。    9/17

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◆秋晴れの爪ヶ城 9/23

Aaaimg_6108_1 これは帰りに撮ったものですが

Aaimg_5938 第2展望所からの日本原

Aaimg_4281 ふるさとコースに少し入ってみます

Acimg_4825 ここは広戸仙大滝ですが、もう少し先の黒媛の滝まで足を延ばして、東入口まで行こうか引き返そうか迷って…

Ackimg_5673 西入口に引き返して頂上を目指します、途中からの爪ヶ城

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Adkimg_5767 第3展望所からの滝山&那岐山、そして日本原演習所

Adlimg_5794 そしてそこは爪ヶ城跡です

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Aeimg_5840 第3展望所から 300mで 爪ヶ城(1115m)頂上です、上の黄色の標識の時にえらい目ににあってしまいました

Agimg_6124 帰りに佐用の手前で8kmの渋滞、佐用で下りてもさらに渋滞でした

以下、稜線で出会った花などです、ふるさとコースで出会った目的の花は別途ですBbimg_4044h

Bkimg_6019t2h 咲き始めのナデシコ科フシグロです

Img_4149t 終盤のオトギリソウ

Img_5542 アキノキリンソウ

Img_5653 シラヤマギク

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Img_5869 ナツハゼ、食べられそうに黒く熟したものも

Img_5956 ナナカマドの赤い果実のようです

Img_5974 こちらはコマユミの果実

Img_6085 変形したツリフネソウが

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Img_5731 白いタマゴタケがありました
↓こちらは先日見かけた本物のタマゴタケ 再掲ですImg_3375t

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◆ツルニンジン

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Ffimg_1437tch キキョウ科ツルニンジン、別名ジイソブ(お爺さんのソバカス)
蔓を 2~3m伸ばして 低木に絡んでいます。そして塊根がツリガネニンジンと同じようにチョウセンニンジンの形をしているそうです   9/17
同じような形をした一回り小さい花にバアソブがあります、未だ見たことはありませんがね

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/21

Img_4061 集合

Img_4064 登山口に向かう、信号待ち

Img_4074 南東登山口から登る

Img_4086 堰堤横を行く

Img_4104 今日は皆さんで同じコースを登る

Img_4123 頂上へ

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Img_4136 恒例2足岩下り(手を使わずに岩場を下りるということです)

今週は秋晴れの山登り日和が続きましてが、まだ日差しの強い日中は汗びっしょりになります。明後日はもうお彼岸の中日、9月はあっという間にいってしまいそうです

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◆秋晴れの雪彦山

Aaimg_2722 麓から岩峰を望む

Aakimg_2981t 途中岩場を登り切ったところの目の前に スズメバチが 、巣がある様子ではないので静かに通り過ぎる

Abimg_3944 大天井岳へ、先客2名、少し遅れて数名のGが

Acimg_3935 大天井岳からの明神山

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Beimg_3092頂上付近のアケボノツツジは色付き始めています

Afimg_3983クサリ場を虹ヶ滝へ下りて

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Afimg_4041 渓流沿いを下りる

Aaimg_3583t 岩峰にお別れ

出会った山野草などBaimg_0134

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Bbimg_2789 ゴマノハグサ科ミヤマママコナ

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Bcimg_2918 岩壁に咲くユリ科イワギボウシ

Bgimg_3262 渓流に咲くシソ科アキチョウジ

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Deimg_3836こちらの 渓流沿いには既にリンドウ科アケボノソウが咲き始めていました

Caimg_3375 これは見たとおりのタマゴタケ

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Cbkimg_2232 こちらはたまたま 前日に明神山で見かけたタマゴタケの幼菌です

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Ccimg_3486 見かけたキノコを撮ってみました、名前はよく分かりません

秋晴れに誘われて雪彦山を訪れてみました、 ’13.09.19のことでした

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◆秋晴れの明神山

Aaimg_3903 岩屋池からの明神山

Abmg_3895 Cコース観音岩からの明神山

Aimg_2687 時間が遅かったせいもあってか 頂上は無人でした

Bimg_1970 屏風岩上で見かけたトンボ科アカネ属ノシメトンボ、赤くなっていないので♀さんでしょうか

Caimg_2016 こちら木の枝に紛れ込んでいるのは

Ccimg_2159 ナナフシでした

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Eeimg_2678 ナガバノコウヤボウキがあ咲いていました。花はコウヤボウキと同じですが、束生している葉と葉を付ける位置が違っています、またここでは未だ花を咲かせていないコウヤボウキに比べると開花が早く、既に綿毛をつくっていました

朝夕は涼しくなってきましたが、日差しの強い日中はまだまだ 暑い~ です
’13.09.18 のことでした

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◆秋晴れの泉山

台風一過の秋晴れに 山野草を求めて 泉山 1209m  を歩いてきました。2013.09.17のことです

Aaaimg_9540ct 一番楽な 笠菅登山口からです

Aabimg_3804th 途中 反射板を振り返ります、その向こうは角ガ仙ですかね

Aabimg_3811 通過した時は分かりませんでしたが、振り返れば 泉山 の刈り込みが

Aacimg_3823 一等三角点の鎮座する 泉山頂上です

Aacimg_3864_1標識の養野の向こう

Aadimg_0256_1h 北西方向に 大山 がバッチリです、手前にかすかに蒜山、右手には矢筈ヶ山、甲ヶ山などです。夕陽が当たるといいのですかね、3時半ごろ下山した時に 今から大山を撮りに行くというハイカーに出会いました

Aaimg_3834 少し足を延ばして 中央峰からの 泉山

Aaimg_3846 井水山、手前に津山高校ヒュッテです

以下は今日出会った山野草などですFfimg_9461

Ffimg_1682t2ツルフネソウ科 ツリフネソウです、今回 黄花は見付かりませんでした

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Img_5816t フウロソウ科ゲンノショウコ

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Img_1777 アカバナ科アカバナです、既に細長い果実もつくっています
この辺りは山すそに育っています

Eaimg_0705h キク科ヤマシロギクですかね、麓から稜線まで沢山です

Efimg_0272シソ科 ミカエリソウ

Img_0224 キク科ヤマハハコですかね

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Efimg_0265 共に盛りを過ぎた ナデシコ科ナデシコ 、フシグロセンノウ

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Ecimg_0435t 稜線にはツツジ科ホツツジが沢山、カールした3枚の花弁がきれいです

Img_0965 セリ科シシウド

Img_0798 ハイノキ科サワフタギ、別名に 瑠璃実の牛殺し、錦織

その他グロバナヒキオコシ、カニコウモリ、ツルニンジン、ボクチ、ミヤマママコナなどが咲いていました

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◆ミズトンボ on para

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Bddimg_7996 ラン科ミズトンボ、日当たりの良い湿地に咲いています。立体的な複雑なつくりで、いつも上手く撮れません、日差しの強い中 足場の悪い斜面で暫し頑張ってみました
分かり難い花のつくりをしていますが、ランなので 背がく片(1)、側がく片(2)、側花弁(2)、唇弁(1)、そして距とズイ柱からなっています。
十字架のような唇弁、その後ろにある細長くて先の膨らんだ距は分かり易いですね

Img_7540 葉は上手く撮れませんが、根元に2~3枚 茎を抱くようにした細長い葉を付けています

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Img_6823花の盛りを過ぎた株が目に入り、「遅かりし!」 と思ったのですが、 蕾の株、盛りの株を発見して です   9/11、14

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◆オニヤンマの単独挿泥産卵

前日の大雨で 登山道に出来た流れに挿泥産卵していました
やがて流れは無くなってしまうのですがね

先日はミヤマカワトンボの潜水産卵の画像を投稿しましたが、トンボの産卵方法は打水産卵、飛翔産卵、飛水産卵などトンボの種によっていろいろあるのですね

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◆おはようハイキングat八丈岩山・9/14

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久しぶりのおはようハイキング、雨などもありまして盆以来です
暑さも一時凌ぎやすくなっていたのですが、この日はまた大変蒸し暑くて
でも台風一過で山登りも絶好の季節に入ってきます

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◆ツルリンドウ

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Kimg_5900c リンドウ科ツルリンドウ、ここでは背丈ほどの低木に絡まっています、絡まるものがない時は地面を這ったりしています。8月下旬ごろから咲き始た花は、10月下旬には とてもきれいな赤い楕円形の果実をつくります  9/10

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◆ナンバンギセル、別名は思い草

Aaaimg_5245 ハマウツボ科ナンバンギセル、別名は思い草、その名の由来は推して知るべし ですね
背丈は10~20cm、花の径は 1.5cmほどです

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Cbimg_6326 葉っぱを持たず、カヤなどの他の植物の根に寄生してそこから養分をもらって育つ寄生植物です  9/10

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◆地味で目立たない アオフタバラン

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ラン科アオフタバラン、背丈10cmほど 余り日の入らない杉林で 地味な色の花を咲かせているので、ちょっと目に付き難いですね
先端が切れ込んだ唇弁の上にある髭状の5本は、背ガク片、側ガク片、側花弁です
雨が続いた後で、時期的にも少し遅かったので、残念ながら花が傷んでいました  9/6

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◆ツリガネニンジン

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キキョウ科ツリガネニンジン
初期の蕾は上向きですが、成長するにしたがって頭を垂れてきます。花後の果実もタコ坊主の形をして面白いです
背丈50cm、花の大きさ 1.5cmほど。でも真っ直ぐ立たずに倒れていることが多いようです

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◆ミヤマウズラ on para

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Fimg_1218t なかなか愛嬌のある表情のラン科ミヤマウズラ、似たような画像のしつこいオンパレードです
山中の木漏れ日の入るような尾根筋に咲いています、背丈は10~15cmほど  9/5

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◆一番美しい蜻蛉 ミヤマアカネ

Img_0339 薄茶色の脈と茶色の帯状斑紋を持つ特徴ある翅で、夕方などに得意のホバリングをしているミヤマアカネは日本で一番美しい蜻蛉だといっていいでしょう。

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Ccimg_0525 人の気配を感じると、飛び立ってその付近で暫しホバリング、そして同じ所かその直ぐ近くに止まります、ホバリング中の姿を一度してみたいものです。
山野の湿地の周辺で8~10月にかけて見ることが出来ます。画像の固体は♀さんでしょう、成熟した♂さんは、翅脈、縁紋、そして全身が赤くなるようです。  8/27

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Img_9633 こちらはマユタテアカネ、身体が赤くならないのは♀さんか 未成熟の♂さんです   8/27

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Img_9701 こちらはヒメアカネ、マユタテアカネとよく似ていますが肩の部分の黒色条の入り方が違います、それと少し小型で眉も入っていませんかね  8/27
マユタテ、ヒメ、マイコのアカネ3姉妹のひとつマイコアカネには最近お目にかかれませんね~

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Img_3243 こちらはナツアカネ♂さん、赤くなるのは腹部だけのようです。マユタテアカネより少し大きいです

Img_3939 湿地では まだサギソウが頑張っていました  9/9

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◆水中で産卵するミヤマカワトンボ

Bbimg_7286 水中から翅が飛び出しています、水の中を覗いてみると

 

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Ccimg_7268 渓流に沈んだ枯れた倒木に卵を産み付けているようです、5分間くらいでしたかね、完全に水没してしまうこともあります

 

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Abimg_7168 その間、♂は近くで見守っています

 

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Aakimg_7337ht ♂さんと♀さんです

 

雪彦山の渓流ですから、かなり流れは速いのですがね  8/21

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◆扁妙の滝・落差65m 9/6

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滝見台から眺めると、時々水の塊が落ちますが、その落ちるスピードは思ったより遅く、スローモーションで見ているような感じでした

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Img_1685 扁妙の滝へのルートはかなり荒れています、石の案内板も倒れています

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Img_2370 登山道の方の荒れ具合は少しだけでした

雨上がりを待って、ある山野草を目的の笠形山だったのですが、少し水量を増した滝の方が目立ちました 9/6

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◆クルマバナ

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Bbimg_7746 シソ科クルマバナ、茎の周りに車輪状に花を咲かせているのでクルマバナ、同じシソ科のオドリコソウも車状に花を咲かせていますね。 
クルマといえば車百合、矢車草、矢車菊、車輪梅などが浮かびます  8/23

こちらはシソ科アキノタムラソウ、こちらは車の片側だけ、半円状に花を咲かせています。名前はアキノタムラソウですが、8月の初めごろからの開花で、今はもう終盤ですImg_7880t

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◆サワギキョウ

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キキョウ科ミゾカクシ属サワギキョウ、山野の湿地に咲いているので、雨上がりなどは長靴でもないと近寄れません。背丈が2m近くのものもあり、傾いたり倒れたりもしています。
この唇形をした花は、2裂した上唇が鳥の翼に、今は雄花期の雄しべが鳥の頭に見え、いかにも鳥が飛んでいるようなきれいな姿をしています。   8/27

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