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2015年7月

◆オオバノトンボソウ

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◆葉っぱをもたない ツチアゲビ

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◆ムヨウラン

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ラン科ムヨウラン、「これいったい何?、しょうもない」と思われる方も多いかと思いますが、愛好家はこの花を見つけた時 「あっ」 と感激の声を上げられました。
残念ながら花は未だ完全に開いていませんが、虫に食われたりせず、きれいな形のままでのムヨウランに出会えるのは珍しいことのようです
私にとっては勿論初見のラン、35種目の野生のランとの出会いとなりました 6/25

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◆一番身近なラン、 ネジバナ on para

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◆沢山の花を付けて ムカゴソウ part2

Aaccimg_2067ht面白い形の花を沢山付けていますね~

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◆花よりも珍しさの ウンゼンマンネングサ、そして

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◆湾曲した雌しべが覗く イチヤクソウ

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◆食虫植物 イシモチソウ

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◆カメラが目を向けた キノコ たち

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◆見晴らし岩に咲く コオニユリ

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◆ミズチドリ +2

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ラン科ミズチドリ、水辺の千鳥ということです、花に芳香があるので別名ジャコウチドリ、日当たりのよい湿地に育ち、背丈は 50cm、花の大きさは1cmほど、根元の葉は他の草に隠れて見えません。広い湿原の一部分に数株花開いていました、総状花序の下から順次花を咲かせていきますが、一部変色した花もあり、もう少し早目の方がよかったかと思います  7/9

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◆梅雨の中休みは 雪彦山

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◆カールした花弁で魅せる アクシバ

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◆昼間から咲いています モミジカラスウリ

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◆日当たりの良い湿地に咲く花々

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Abimg_7696タヌキモ科ミミカクグサです、大口を開けています。
その大口で食べるわけではありませんが、食虫植物です

 

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Bacimg_7976タヌキモ科ムラサキミミカキグサ、目立たない花ですねぇ

 

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Bbimg_7729t2ホザキノミミカキグサです、愛嬌のあるこちらは受口です

 

Img_7645t2ラン科サギソウ、一株だけ先行して咲いていていました
茎を傷められて、少しでも早く子孫を残さなければならない状況のようです

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◆フウラン   +2

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Aeimg_9188t2ラン科フウランです、                  傍の案内板には
「市川町指定天然記念物 大歳神社の野生のフウラン
フウラン(風蘭)は直径0.1mm以下という微粒種子を風の中に放ち、太い樹幹や高い梢に着生する。着生すると約10年かかって花が咲く。開花時期は7月頃で、葉の根元から花芽が伸び出し、白く小さな花を3~10花咲かせる。花の周辺には甘い芳香が漂う。
大歳神社のフウランは、ムクの大木の幹(地上約15m)に群生している。このように民家近くで野生のフウランが群生していることは珍しく、昭和58年に天然記念物に指定された。市川町教育委員会」    とあります 
先端を跳ねた細長い距が個性的です、また空中に伸びている白い根も見えています。樹皮が剥がれないように針金などで一部保護されている様子も窺えます
葉、花、香りの3拍子揃った観賞価値が高い植物といわれますが、何せ15mほど高い所なので 窺い知ることが出来ません。
同じように樹木に着生するランにカヤランがあります、このような樹木などに着生する植物は強い風の吹いた後などに、運が良ければ地上に落下したものを見ることができます。
7/14 画像はトリミング拡大しています 

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◆久しぶりの おはようハイキング

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◆クモラン  -2

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Bcaimg_5312ht2ラン科クモラン、樹木に着生しています。葉はなく 緑色をした根で光合成もおこなっているようです。2mmほどの小さな花のつくりは、ルーベでもないと確認できませんが、背萼片、側萼片、側花弁、そして唇弁からなっている筈です。放射状に数センチ伸びている根の様子をクモに見立ててのネーミングのようです。

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◆希少種マヤラン

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Cbaimg_5336花のつくりが分かり難いので 少しトリミングしてみました

ラン科シュンラン属マヤラン、六甲山系の摩耶山で発見されたので摩耶蘭
背丈は10cm強、背・側萼片の長さは2cmほど
白い花被片に薄紅色のラインをアクセントにした花を、雑木林の少し薄暗いところに咲かしていました
コナラ、ブナなどの根と共生するベニタケなどの菌から栄養を貰う 菌従属栄養植物(腐生植物)なので、葉はありません
愛好家から情報を頂いて、37種目の初見のランに出会えて感激しました  7/21

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◆もう咲いています カワラナデシコ

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