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右から左から コクラン

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ラン科コクラン、山中の雑木の林下の薄暗い所に咲く地味なランです。今年は梅雨の長雨で生育不順のようです

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コメント

 おはようございます。

 そうですかコクラン。
不思議な感じの花ですね。
ランの仲間たちは本当にそれぞれ特徴があって・・♪

 それに葉、どうしても見てしまいます。
夏エビネの葉に似ていますね。
幼葉はホトトギスの葉にも・・・。
※エッ・最後の写真では。
 枯れ葉たちとの比較でも。
そんなに大きな葉ではないのですね?
 ヒロでした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年): | 2020年7月28日 (火) 09時15分

ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、こんばんは~
ランは世界に700属15000種、日本には75属230種があると記されていました
私は自生のもの48種に出会いましたが、ここ数年新しい種に出会ったことがありません、もうほぼ限界のようです
唇弁に個性があり、特異な形のものが多く、一方で生育条件が厳しく、希少種が多く、野の花を探索するものにとっては魅力いっぱいの花ですね
コクランの葉の長さは5~10cmほどですかね、濃い色は昨年のもの、薄い色が今年のものです

投稿: もと | 2020年7月28日 (火) 21時12分

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