トウダイグサ
トウダイグサ科トウダイグサ、個性的な花の付き方 、茎の分岐の仕方をしていますね。トウダイは燈台で その形態を、時代劇など見かける 台の上に油皿をのせた室内照明器具に見立てての命名です
日当りの良い道端に生える雑草の部類ですが、茎や葉を千切ると 毒のある乳液を出し、素手で触れるとかぶれてしまうので、草引きなどには要注意ですね。
トウダイグサ科には、草本と木本があり、草本では ヤマアイ、コニシキソウ、ポインセチアねど、そして木本では アカメガシワ、シラキ、シナアブラギリ、ナンキンハゼなどがあります。これらは 花の形態も著しく違うものもあり、もちろん属の分類はありますが、何か同じ科とは思えないようなものもありますね。世界では300属7500種ほどのもののある大所帯のようです。これらの代表にトウダイグサがなっているとは、何か面白く感じます
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