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2024年2月

ススキの装い オンパレ

季節外れの感はありますが、まだまだススキの穂は健在です 15img_7276s1    21aimg_9650s1st 📷 1/8~2/1  

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ヌルデの核果

10img_0702s1 ウルシ科ヌルデ、落葉小高木、雌雄異株、沢山ついている核果の大きさは4mmほど

個性的な葉軸に翼のある奇数羽状複葉が落ちてしまうと、ぶら下がり方の似ている同じウルシ科の ハゼの果実と混同してしまいそうです

👇 ヌルデの若い果実と葉軸の翼、そして感じの似ているハゼの核果Aaimg_5023s_20240204213501 Aaimg_4851s1

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毛深い モチツツジ

02aaimg_5541s1 葉、花柄に腺毛が沢山生えています、春に花が咲くとその萼片にも沢山の腺毛です、その腺毛から粘液を出すので、触るとモチモチします、でモチツツジです

葉を落とさずに冬を越していますが、これは夏に付けた葉です、春に付けた大きめの葉は紅葉落葉します、半落葉性の低木ですね

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雨上がりの ノイバラの果実

003aimg_7148s2s2s   バラ科ノイバラ、2月に入って赤い冬芽も見られる時期ですが、昨年10月に赤く熟していた果実は、2月に入っても未だその姿を残してます。大きさは7mmほど

果実の分類はややこしいですが、バラの果実は偽果、そして集合果のバラ状果、その中に痩果が数個入っているそうです

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☆星☆ のように見えて

リョウブの果実が落ちて、萼片が残っているのですかね 

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ノイバラの冬芽

Aaaaaimg_7680s2  Aaaaaimg_6536s2 Aaaaimg_6533s4薄赤い色の付いた花芽がきれいでした

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サルトリイバラ液果の終末

10aimg_7583s1 15img_7574s1  ユリ科サルトリイバラ、別名でサンキライ、落葉つる性低木。 4月に花を咲かせ、5月には薄緑色の果実をつくり、そして大きさ8mm程のそれは10月には赤く実ります。その 真ん丸できれいな色をした果実は 装飾のリースなどで人気です。それも今では おとろえて哀れですが、もう少し頑張って 次の新しい果実が出来るころまで、その姿を見せているものもあります 

これはもしかしたら一昨年のものかもしれませんね、昨年の赤い果実が未だ姿を見せていました

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ノイバラの若葉

Caaimg_9273s1若葉を出し始めていました、少し早い感じもしますがね 

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冬のカマツカ

Abaaaimg_7953s1バラ科カマツカ、落葉低木、  今の時期は紅葉の終わった枯葉をかなり残し、10月に赤く実っていた果実は くすんで茶色に萎びた姿になっています

この果実は、子房下位の花ゆえの偽果、子房が発達したものが大部分を占める真果に対して、花を支える花床が発達して 外・中果披となり 果実の大部分を占めるのが偽果で、カマツカは偽果のナシ状果です

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ノイバラの若葉(2)

Bbimg_9723s2   バラ科ノイバラの葉の展開状態はバラツキが大きいですね、個体差によるものか、環境によるものか分かりませんが、ほぼ同じ時なのに株によって 冬芽初期のもの若葉が出始めたもの、既に羽状複葉に展開しているもの、そして一応 落葉木なのに、未だに昨年の葉を残しているものもあります 

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サルトリイバラのジグザグ戦略

Bcimg_0489s1ユリ科サルトリイバラ、落葉つる性低木

獲物を捕らえるために?、右に左にジグザグに茎を伸ばしていきます

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這ったり 巻いたり 上ったり クズの太い茎

Bbaimg_1561s マメ科クズの茎は、四方に気ままに 這ったり 巻いたり 上ったりしています。 つる性の多年生草本ですが、茎の根元は木質化しています、そして地下は肥大した 塊根になっていて、それはデンプンを多く含んでいて 食用の葛粉、薬用の葛根として利用されているそうです

でも繁殖力、成長力が強く、他の樹木に巻き付いたり、覆ったりして枯らしてしまうの、害草になっているようです

木質化した根元の部分はここでは径15cmほど、褐色のゴツゴツした茎の様子は、同じマメ科のフジとよく似ているので、葉か花を見ないと私には見分けがつきません

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冬のガンピ(2)

01dddimg_6939ss1  今の時期、私には撮るものが無くて、 一番上はガンピ?です

👇 雨上がりの📷です

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サルトリイバラの果実(2)

Bbaimg_1029s22  ユリ科(分類によってはサルトリイバラ科、シオデ科)、別名でサンキライ、つる性低木、雌雄異株。 10月に見栄よく 赤く実って、クリスマスの リース飾りなどに使われますが、年が明けても未だ赤く美しさを残し、先日 地元産の野菜を中心に販売している店舗で、蕾を付けたサンシュウやオオバヤシャブシの枝に、サンキライを絡めたものを、380円ほどで売っていました。  大きさ1cm弱のこの液果の中に種が数個(3~6?)入っているそうです

前回投稿した茶色くなった古い果実は、昨年のものだと思っていましたが、そうではなく一昨年の果実だったようです、色は変わっても長持ちするようですね 

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冬のネジキ

Aaaimg_3150s1  Accimg_3889s3s1ツツジ科落葉小高木、幹が捩じれているので捩木です。まだ残っている この果実は五裂して種を放出しますが、未だ種は残っているのですかね、花は下向きに咲きますが枝が捩じれて果実は上向きとなります、下向きの方が種を散布しやすいように思いますがね

👇 赤みを帯びた若枝に冬芽が見えています

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ナワシログミのアンテナ

19img_3045s    グミ科ナワシログミ、常緑低木。枝葉をまとめて大きな一塊になったような樹形をしていますが、そこから細長い 60cmほどのシュートを出し 様子をうかがっているようです。四方に棘のように伸ばした枝先に 小さな葉を付けています。 苗代のころに実る 出来立ての果実 を既に付けています 。この低木、麓と頂上(標高200mほど)付近に集中して育っているようで、登山道途中では見かけません

今朝、娘が滋賀県から帰ってきました、2~3日間の定期的帰省ですが、有難いことも、少し生活リズムが狂ってしまうこともあります。まあ 妻の方は、話が弾み元気が出るようですがね40img_3049s

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サルトリイバラのアンテナ

Ddimg_2049s1cつる性低木のサルトリイバラがアンテナを張り、触手が獲物を探しています。垂れ下がった巻きひげが、元気なくだらんとしているので、今の時期 活動はもう終わっているのですかね 

昨年 この山の 目に付くところの テイカカズラ、スイカズラ、サルトリイバラ、クズなどの つる性植物の根元がほとんど切られてしまいました。絡まれた樹木が枯れたりして可哀そうだ ということなのでしょうかね、でも切られた つる植物も 同じ生き物です、スイカズラ、テイカカズラの綺麗な花が見られなくなってショックです。切られて枯れた葉や 垂れ下がった蔓も見苦しく残ったままです。私は自然は自然のままが一番、自然界に人手を入れる時は、ちょっと考えたいと思っています。まあ 特定外来生物の 昆虫クビアカツヤカミキリの駆除などは しかたありませんけれどね

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ガンピのアンテナ

01aaimg_4362s三本目のアンテナはガンピ、これはアンテナの役目は無さそうですが、何となく そう 見えましたので、それにしても 右、左にと平面的な枝ぶりです

👇 こちらは絡み合った雰囲気です  

”一犬虚に吠ゆれば 万犬実を云う” 近年のSNSや創生AIなどの フェイクに関するニュースに触れて、ふと 昔~に メモ した言葉を思い出しました

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ウラジロノキ

103img_0002ss バラ科ウラジロノキ、落葉高木、雌雄同株、葉が枯れると分かり難いですが、元気な時の葉は、表は緑色ですが、裏は毛が沢山生えていて白色に見えるので、裏白ノ木です。よく似た兄弟にアズキナシがありますが、そちらは 葉の裏は白くなりません。萎びかけた1cm弱の果実は、偽果のナシ状果 、食べるとリンゴの味がするとか・・・。 ☂が続くので少し前の画像を捲っています

歳を取ると、同類の 枯葉や萎びた果実に目がいきますが、冬芽や若葉に目を移し、若さを貰いたいものです

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ネジキの冬芽

03ccimg_3295s201img_4876s1 ツツジ科ネジキ、落葉小高木、  赤い若い枝から、沢山毛の生えた赤い芽鱗を被った冬芽が目立ってきました。この芽鱗は二つの割れて、中から 薄緑色の葉芽が芽吹いてきます。冬芽の下側には、昨年の葉の落ちた跡、白い半円形の葉痕を見せています

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ウラジロノキ(2)

Aaaaimg_0001s1s Dddaimg_0054s1s  ウラジロノキの液果が、萎びた末期の姿を見せていました。枯れた葉でも、葉の裏側が白かった雰囲気が少し残っていますね

昨秋 この山で実った果実は、カナメモチの赤い液果だけは まだ元気そうですが、その他の液果は、萎んだり干からびたりで ほぼ姿を消しかけています。そんな中 サルトリイバラの液果は干からびた状態のまま 1年近く残っているものもあります。乾果の方は オオバヤシャブシ、ノグルミの堅果は一年近く残っていますが、その中の種子は既に散ってしまっているようです。ネジキの朔果も長持ちしています。一方でナワシログミは、早くも新しい果実を沢山付けています

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ナミヒラタカゲロウ

03aimg_6483s11cヒラタカゲロウ科ナミヒラタカゲロウ、体長15mm弱、でも2月下旬とは 早い羽化ですね 📷2/26

洗濯物を取り込んだ時、屋内に紛れ込んだようです、 逃がしてやると山の方に飛んでいきました

この辺りには幼虫の育つような水流はないと思うのですが、どこから飛んできたのでしょうかね

 

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イヌシデ

01aimg_3572s2スマートな冬芽を付けています

👇 でもこちら 冬芽のあるべき先端に 変なもが付いています 

👇 ちょっと拡大してみました  02aabimg_3567s2   先端の葉芽にできた 虫こぶ イヌシデメフクレフシ(犬四手芽膨五倍子 )のようです、ダニの一種ソロメフクレダニが寄生して 葉芽の組織が異常発達したものです

近くにあるアカシデには違う形をしたアカシデメムレマツカサフシができるそうです

👇 同じ株の冬芽ですが、こちらのちらの枝先の葉芽は大丈夫のようです。枝の途中の冬芽は花芽で、こちらにも付かないようです

👇 イヌシデの樹皮はうねりのある縦縞模様、まあ個性的で  葉、花、果実が無い時でも同定し易い方ですね     26aaimg_3438sカバノキ科イヌシデ、落葉高木、ぶら下がった翼果も個性的です。同じ仲間にアカシデ、クマシデがあります

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枯葉を落とさない ヤマコウバシ

05aimg_8173ss2 14aimg_2482ss2   クスノキ科クロモジ属ヤマコウバシ、落葉小高木、樹高5mくらいまでに、雌雄異株ですが、日本には雌株しかないとか、でもちゃんと 昨年4月には実を付けていました、花は両性花なのかな・・・

冬芽は混芽、花芽と葉芽が同居しており、3~4月に 花と葉が同時に展開します、同じ仲間のクロモジは花が 先に咲きますがね

葉や枝を千切るといい香りがするので、「山香ばし」 です

冬になっても枯葉を落とさないので、今の時期目立ち

ます。そして葉が ”落ちない” ので、受験のお守りにするとか

若葉が芽吹くころ、譲るようにして葉を落とします

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