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ユリ科(分類によってはサルトリイバラ科、シオデ科)、別名でサンキライ、つる性低木、雌雄異株。 10月に見栄よく 赤く実って、クリスマスの リース飾りなどに使われますが、年が明けても未だ赤く美しさを残し、先日 地元産の野菜を中心に販売している店舗で、蕾を付けたサンシュウやオオバヤシャブシの枝に、サンキライを絡めたものを、380円ほどで売っていました。 大きさ1cm弱のこの液果の中に種が数個(3~6?)入っているそうです
前回投稿した茶色くなった古い果実は、昨年のものだと思っていましたが、そうではなく一昨年の果実だったようです、色は変わっても長持ちするようですね
日時 2024年2月18日 (日) 20時57分 | 固定リンク | 3 Tweet
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