« サルトリイバラのジグザグ戦略 | トップページ | 冬のガンピ(2) »
マメ科クズの茎は、四方に気ままに 這ったり 巻いたり 上ったりしています。 つる性の多年生草本ですが、茎の根元は木質化しています、そして地下は肥大した 塊根になっていて、それはデンプンを多く含んでいて 食用の葛粉、薬用の葛根として利用されているそうです
でも繁殖力、成長力が強く、他の樹木に巻き付いたり、覆ったりして枯らしてしまうの、害草になっているようです
木質化した根元の部分はここでは径15cmほど、褐色のゴツゴツした茎の様子は、同じマメ科のフジとよく似ているので、葉か花を見ないと私には見分けがつきません
別の場所で、クズの果実と茎の様子を確認できました
日時 2024年2月16日 (金) 20時34分 | 固定リンク | 3 Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント