2024年3月
アメンボ
こちらは二匹重なっています これは コセアカアメンボ のようですね、最近 小川や田んぼで アメンボを見る機会は殆どなくなりました。
この山は水のない山ですが、どうゆう仕組みになっているのかよく分かりませんが、一か所だけ山肌に突っ込んである人工のパイプから 年中水がちょろちょろ流れ出して、それを一時的に貯水しておく場所があります。そこで数匹のアメンボを見ることができます
アメンボはカメムシの仲間、でも嫌な臭い臭いを出すカメムシと違って、飴のような甘い臭いを出すそうです
カメムシといえば、昨秋大量発生したものが、家で越冬して時々思い出したように姿を見せるので困っています。越冬する場所は、網戸のレール溝や(年末の大掃除で網戸を洗った時、一つのレールに数匹寄り添うようにして身を隠していました)、風呂場の換気扇の中などです(風呂場の天井から浴槽に落ちてきます、換気扇の蓋を外して確認すると数匹潜んでいました)



サンショウの裸芽
冬芽と言えば、葉芽も花芽も 芽鱗という数枚の鱗片で覆われているもの(まあ筍のような感じですかね)が思い浮かびます。 芽鱗は寒さや乾燥 刺激などから繊細な芽を保護するためのもので、このような冬芽は鱗芽と言われます
一方でこのサンショウのように芽鱗を持たないものがあります。こちらは裸芽と言われ、冬芽の外皮はそのまま葉になります、保護は不要という訳です
👇 こちらが鱗芽(イヌシデ)のひとつです。鱗芽(冬芽)は樹種によって個性があり、冬芽の形 芽鱗の枚数(1~40)とその下にある葉痕だけで 花や葉が無くても 樹種を同定できるものが大半のようです冬芽は葉になる葉芽と 花になる花芽がありますが、このイヌシデの冬芽は 葉と花の両方になります、このような冬芽を混芽と言いますね













































ノイバラの新緑です、気儘な芽吹きで 1月から芽吹いているものもあれば 今でも 未だ冬芽の状態のものもあります 。冬を越したと思われる葉も見受けられていました



オオバヤシャブシの雌花序です(小さな花の集合体) 









朝 外に出てみると 植物や屋根に薄く雪が積もっていました、道路には雪は有りませんでしたけれど


























この山でトップを切っての 鮮やかな新緑は イボタノキです












オオバヤシャブシの昨年の果穂です、もう次の花が咲こうとしているのですがね







冬芽の芽鱗が2つに割れて、中から葉芽が姿を見せてきました










スグリ科ヤマサンザシの花です、70cmほどの低木で 枝が横に4方に伸びているので 📷 しやすいのですが、上手く撮れません😖 きれいな花なのですがね 





















ゴマノハグサ科は草本がほとんどで、木本はこのキリとアブラギリくらいのものです






最近のコメント