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2024年4月

タラノキ 新芽

08aimg_2855s3 ウコギ科タラノキ、落葉小高木、新芽は山菜の王様ともいわれますが、未だ少し早いですね

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リョウブ 若葉

03aaimg_2184s1sリョウブの若葉が日に照らされて、黄色く輝いていました

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ニワウルシ 葉痕&冬芽

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ニワウルシの葉痕は💛、新芽の形もいろいろです、大きな奇数羽状複葉に展開していきます

ニワウルシは 繁殖力が強く、成長も早く、この山の麓と頂上に林立しています

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ウラジロ 新芽

02aimg_1615sウラジロ科ウラジロは シダ植物の代表格ですね、正月飾りでよく知られています

登山道脇に 何か所か群生していますが、背丈が2m近くになるものもあるようです

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クスノキ 若葉

クスノキのオレンジ色っぽい若葉がきれいで 目立ち始めました、まるで花のように感じることがあります

クスノキは常緑樹ですが、今の時期 緑色の葉っぱが赤く変化し始めています。その赤くなった葉は既に散り始めていますが、やがてすべて散って 新しい緑色の葉に入れ替わります 

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アカシデの雄花序

00bimg_9998s1  03aaaaimg_9942s1 00img_0460s3カバノキ科 アカシデの雄花 尾状花序です、オシベ8本の小花が50個ほど密集しています

雌花序は少し遅れて葉と同時に展開しますが目立ちません

👇 昨秋の翼果を未だ残しています    03bcdimg_9185s

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マルバアオダモ 咲き始める

マルバアオダモの 白い ブラシのような花が咲き始めました、これから一気に山肌を飾っていってくれます

👇 今に時期の植物の成長は早いですね、一日で どんどん変化していきます

👇 こちらは少し間が空いていますがね 、追っかけていました

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トラフシジミ

01aaimg_0606s シジミチョウ科トラフシジミ、前翅長 2cmほどの中型蝶、4、5月に発生するのは、蛹の状態で越冬した春型、6~8月に発生する夏型に比べると 鮮やかな色合いをしています

トラフは虎斑、茶と白の縞模様からの命名

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登山道で日向ぼっこをしていて、翅表を見せてくれましたが、光線の加減で少し色がズレているかも・・・

幼虫の食草は、フジ、クズの花とのことです

 

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アカシデ 雄花序 part2

06bbbaimg_9152s1      07cccimg_9236s  まあ何と沢山の雄花序をぶら下げていますね、枝が5mほどの範囲に展開していますので、1,000個くらいありそうな感じです(一つの花序に50個ほどの小花がありますから5万花になるか?)

秋には、同じくくらいの 翼果 をぶら下げていましたがね

でも雌花序は目立ちませんね、もう少し先に葉と共に展開するのですが・・・   

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モチツツジ つぼみ

01ccaimg_2116s01s03 モチツツジは開花前です、薄紫色のコバノミツバツツジが終わりかけて、真っ赤なヤマツツジがチラホラ咲き始めました

薄桃色のモチツツジの開花は もう一週間ほど先ですかね

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ナツグミ 冬芽~若葉&蕾

05caaimg_9460s3ss   15baimg_0533ss1ss1ナツグミの茶色の冬芽は、内側が緑色をした 3枚ほどの小片に割れ、その中から3個ほどの小さな蕾と 中央に枝芽が現れてきます

小片はそのまま若葉に成長し、蕾は大きくなると垂れて下がり、中央の枝芽は少し遅れて枝葉になるのでしょう。3月初旬から~下旬にかけてのことです

ナツグミの冬芽は、裸芽で混芽のようです

冬芽の外側を保護している部分がそのまま葉になるのが 裸芽で、冬芽の中に葉芽・花芽 が一緒に入っているのが 混芽です

それに対して、冬芽が芽鱗によって守られているのが 鱗芽です、芽鱗は中の葉が展開すると用済みで落下してしまいます。また混芽でないものは、冬芽がそれぞれ 葉芽、花芽 に分かれています 

それにしても細い枝に小さな冬芽をつくり、そこから毎年  葉、花、枝を 展開していくのですから、上手い仕組みを持っているものですね

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ガンピ 新芽

ガンピは、この強靭な樹皮からつくられる雁皮紙で知られています

開花は5月初旬だと思いますが、新芽はある時期、雁が飛んでいるようにも見えて面白いです

名前の由来は、雁(鳥)には関係なく、雁皮紙の古い言い方からのようですがね

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ザイフリボク

バラ科ザイフリボク属ザイフリボク(采振り木)、別名でシデザクラ(紙垂桜)、落葉小高木

白いリボン状の花の咲いている様子を、戦国武将が振る采配に見立ててザイフリボク、また神様のお供えをを飾る紙垂に見立ててのシデザクラの命名のようです

目立たない樹木なので、花が咲いて初めてその存在を知ることが出来ます。この山では2株で花を見ることが出来ましたが、広域的に見ても繁殖力は強くなく、数少ない樹木のようです

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ヤマコウバシ

クスノキ科クロモジ属ヤマコウバシ(山香ばし)、落葉小高木、雌雄異株 でも 日本には雌株しかないそうです、でも雄株無しでもちゃんと果実をつくっています

葉を破ったり、枝を折ったりすると 香ばしい匂いがするので 山香ばし です

冬芽は、葉芽と花芽が同居している混芽です

新しい葉が展開し始める4月上旬ごろまで、冬を越した枯葉を落とさずに付けていることで 知られています 。花は咲いたら直ぐ落ちてしまいますがね

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ヤマツツジ

 ヤマツツジの開花です。少し きつい赤色ですが、登山道を鮮やかに飾ってくれます

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ツクバネウツギ

スイカズラ科ツクバネウツギ、その花の根元にある 4~5枚のガク片が秋に果実を付けてクルクル舞い落ちる様子を羽根衝きの衝羽根に見立てての命名です

コツクバネウツギもありますが、そちらはガク片が2~3枚です

スイカズラ科の仲間はスイカズラを初めに、ウグイスカグラ、アベリアなど花を2個セットで咲かせるものが多いようです。

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ナツグミ

グミ科ナツグミ、落葉低木、夏に熟す のでナツグミです

沢山の実りが期待できそうですかね? あまり美味しくはないのかな?

👇 こちらはナワシログミ、苗代のころに実るのでもう色付き始めています

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ノグルミ 新芽

クルミ科ノグルミ、落葉高木(10~20m)

この新芽は、やがて長さ20~30cmの奇数羽状複葉に展開していきます

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タカノツメ 新芽

ウコギ科タカノツメ、落葉小高木 10mほどになります、雌雄異株

若芽は天婦羅などにして美味しく食べられます、同じ仲間の コシアブラも美味しいですね

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イヌシデ

カバノキ科クマシデ属イヌシデ、落葉高木、雌雄同株

ぶら下がっている 太くて長い(3~5cm)のは雄花序、細くて繊細なのは雌花序(下の3画像)です

枝の頂芽に付いているのは、イヌシデメフクレフシという虫こぶです

シデ(紙垂or四手)は、 白紙をリボン状の特殊の形に切って玉串や注連縄に垂らしてある飾りですが、クマシデ属の垂れ下がった果穂の様子をそれに見立てての命名です

同じ仲間のアカシデによく似ていますが、見分け方は 葉に毛が有るか無いか、葉の大きさ、紅葉も含めた葉の色、虫こぶの様子などですかね

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ノグルミ 若葉へと

クルミ科ノグルミ、落葉高木、高さ5~15mほど

新芽から若葉へ展開する過程で、いろいろ変化に富んだ姿を楽しませてくれます。ここまでの過程は 前回の投稿 済です 

成長した葉は、奇数羽状複葉で、その長さは20~30cmになり、小葉は11~15枚となります

今の段階でも昨年実った果実(種は飛んだ後)を沢山残しています

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キイロカワカゲロウ かな

Aaaimg_5638s1  Aadimg_5607s1  Cacimg_5626s1 Cccimg_5653s1 Ccdimg_5663s1  Dabimg_5497s1カワカゲロウ科キイロカワカゲロウですかね、いろいろなポーズをとってくれるので面白いです 📷4/18

以前 撮った標準的な キイロカワカゲロウ と、翅の模様、前足の模様、目の様子など雰囲気が少し違いまっすが、いろいろ変種がいるのでしょうか

ナミヒラタカゲロウシロタニカワカゲロウ も見かけたことがありますが、水生幼虫は何処で育っているのですかね

 

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