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カバノキ科クマシデ属イヌシデ、落葉高木、雌雄同株
ぶら下がっている 太くて長い(3~5cm)のは雄花序、細くて繊細なのは雌花序(下の3画像)です
枝の頂芽に付いているのは、イヌシデメフクレフシという虫こぶです
シデ(紙垂or四手)は、 白紙をリボン状の特殊の形に切って玉串や注連縄に垂らしてある飾りですが、クマシデ属の垂れ下がった果穂の様子をそれに見立てての命名です
同じ仲間のアカシデによく似ていますが、見分け方は 葉に毛が有るか無いか、葉の大きさ、紅葉も含めた葉の色、虫こぶの様子などですかね
日時 2024年4月27日 (土) 21時57分 | 固定リンク | 2 Tweet
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