アメンボ

00aamg_9103s1cs100acimg_0373s3c00adimg_0182s1c2こちらは二匹重なっています01abaimg_0192s1c201abimg_0195s1c2 これは コセアカアメンボ のようですね、最近 小川や田んぼで アメンボを見る機会は殆どなくなりました。

この山は水のない山ですが、どうゆう仕組みになっているのかよく分かりませんが、一か所だけ山肌に突っ込んである人工のパイプから 年中水がちょろちょろ流れ出して、それを一時的に貯水しておく場所があります。そこで数匹のアメンボを見ることができます

アメンボはカメムシの仲間、でも嫌な臭い臭いを出すカメムシと違って、飴のような甘い臭いを出すそうです

カメムシといえば、昨秋大量発生したものが、家で越冬して時々思い出したように姿を見せるので困っています。越冬する場所は、網戸のレール溝や(年末の大掃除で網戸を洗った時、一つのレールに数匹寄り添うようにして身を隠していました)、風呂場の換気扇の中などです(風呂場の天井から浴槽に落ちてきます、換気扇の蓋を外して確認すると数匹潜んでいました)

 

 

      

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ナミヒラタカゲロウ

03aimg_6483s11cヒラタカゲロウ科ナミヒラタカゲロウ、体長15mm弱、でも2月下旬とは 早い羽化ですね 📷2/26

洗濯物を取り込んだ時、屋内に紛れ込んだようです、 逃がしてやると山の方に飛んでいきました

この辺りには幼虫の育つような水流はないと思うのですが、どこから飛んできたのでしょうかね

 

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ネジキの朔実

Aaaimg_5171st1  Acimg_3474st2Bbaaimg_3468st2c  Cbbimg_9848st2  Ccaimg_8596st2ツツジ科ネジキ、落葉小高木、3mmほどの少し扁平した球状の朔果は上向きに熟し、5つに割れて種を出します 

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天蚕の繭

Aaaaaaimg_9598s この天蚕(ヤママユ)の繭から 取り出した天蚕糸は、繊維のダイヤモンドと呼ばれ、萌黄色の独特の光沢をして 軽くてしなやかで、絹糸よりも高く評価されているようです。勿論その天蚕の糸で織った布で仕立てた着物なども最高級品だとのことです。かっては信州穂高地方を中心に、天蚕を人工飼育して繊維のダイヤモンドの生産を生業にする人々が沢山おられたとのことです。

蛹が羽化するのは7~9月、成虫は 何も食べずに卵を産んで死んでしまうそうです。したがって画像の繭は抜け殻ということになります。

↑ 上の画像は光線の関係で黄色に見えていますが、↓ 下の少し緑ががった画像が 実物に近い色です。天蚕・ヤママユ(ガ)の幼虫の食草はブナ系のクヌギ、コナラなどの葉、その葉を2、3枚上手く取り込んで繭を保護しています。Aaimg_7840s

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キイロカワカゲロウ

Aaaimg_7030ts Bbimg_6993sカワカゲロウ科キイロカワカゲロウ(黄色川蜻蛉(蜉蝣 ))、前翅の前縁を茶褐色の斑点で飾り、体長は15mm弱、尻尾が3本あります。前方に触覚のように突き出ているのは前足です。

幼虫は水生で、繭にならない不完全変態ですが、幼虫~亜成虫~成虫という3ステップをとる特殊変態をするそうです。成虫は短命、儚い命です。

カゲロウと言えば、蟻地獄の幼虫で知られる ウスバカゲロウを想像してしまうのですが、これは別物ですね

イヌビワの写真でも撮ろかなと思っていたら、目の前の葉に飛び移ってきました。蛾かなと思っていたのですが、昔見たシロタニカワカゲロウを思い出し、カワカゲロウと認識しました。

 

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サナエトンボ科 タイワンウチワヤンマ

Aaaimg_2612t2s Aacimg_2629s Aadimg_2639s  Aaeaimg_2701t2s Aafimg_2615ts名前にヤンマと入っていますが、サナエトンボ科の仲間です。腹部第8節の膨らみをウチワ(団扇)に見立てての命名です。同じ仲間の ウチワヤンマはこの団扇が少し大きく、黄色の模様の入り方が違うので見分けが出来ます。またよく似た仲間にオオサカサナエ、コオニヤンマなどがいて 紛らわしいです。

タイワンウチワヤンマの成虫は溜池などの水辺周辺を生活圏にし 飛び回っているのですが、この個体は山の裾で見かけたものです、近くに産卵するような環境はないように思うのですが、水辺で羽化して一旦 山裾に移動し、また水辺へと戻っていくのですかね。 あま アキアカネだって避暑のため 標高1000m付近の山の尾根に一旦 移動するのですからね。

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ベニカミキリムシ

Aaimg_2938sstt   Img_2943ssttカミキリムシ科ベニカミキリムシ、大きさは20mmほど、♂ ♀の見分けは触覚の長さ、体長の約1.5倍が♂、体長とほぼ同じが♀とのこと、画像の個体は♂のようです。上翅と前胸が紅色、そして前胸に黒の斑が入っています。前翅の側面も紅色ですが、ここが黒い種は よく似たヘリグロベニカミキリです。

赤い色をした甲虫類は他にもアカハネムシ、ベニヒラタムシ、ニホンベニコメツキなど色々います、赤色は目立って敵に狙われそうですが、この赤と黒の色合いは 体内に毒を持つベニボタルに擬態(ベイツ型擬態)して、身を守っているそうです。

カミキリムシの中には、幼虫が樹を食い荒らす悪者がいます、ゴマダラカミキリの幼虫はミカンの生木を、特定外来生物のクビアカツヤカマキリの幼虫は桜や桃の生木を食べ枯らしてしうなどです。夏ミカンを特産とする地で育った私は、子供のころよくゴマダラカマキリを捕まえていました、市役所に持っていくと買ってもらえるという話もありましたがね。

このベニカミキリムシの幼虫は枯れた竹類、肉厚のモウソウチクやマダケを食べるそうです、成虫はクリやネギの花の蜜を吸うそうです

車のヘッドライトからボンネット、フロントガラスに移動し、飛び去っていきました

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任務全う

01img_9261ss無事子孫を残せそうです

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◆タマムシ

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タマムシ科タマムシ(ヤマトタマムシ)、前出のハグロトンボの腹部がメタリック色に輝いていましたが、やはりこのタマムシには叶いませんね。玉虫厨子は装飾に このタマムシのきれいな羽が利用されているのですね。画像はロケーションが悪くて残念です

玉虫は吉丁虫とも書かれ、出合うといいことがあるとか、でも私には関係ありませんでしたね
出会う機会は少ないですが、胴体を垂直にして飛んでいる様子は個性的ですね
死んだふりをするらしいですが、試してみればよかったです

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◆おやっ! これは何だ

Cimg_1919htイチリンソウの茎に ちっちゃな何かが

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