キュウリグサ<ムラサキ科>

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直径2mmほどの小さい花、道端や畑などに普通にあるが小さいので目に付きにくい、よく見るときれいな花である。葉っぱを揉むとキュウリの臭いがするのでキュウリグサとのこと。花の名前の付け方ほど気まぐれというか、いい加減というか、思いつきで体系的なものがないように感じる。ヤマルリソウ、ワスレナグサに感じが似ている (3/20 明神山ふもと)

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ヤマルリソウ<ムラサキ科ルリソウ属>

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      3/31 明神山ふもと

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    4/1 こちらは三日月弦谷

勿忘草が咲いていると言われている方がおられましたが、勿忘草は現物を見たことがありませんがよく似ていようですね。オニルリソウというのも同じムラサキ科にありますがこちらは枝振りが違います。花の大きさが半分以下のキュウリグサ(キュウリグサ属)ともよく似ています。瑠璃色しているので山瑠璃草、厳密には山の付かないルリソウと区別されているみたいです。

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◆ヤマルリソウ (3/23~4/6)

Ya73551 Ya72971 Ya76651 Ya50161 花の大きさは15mmくらいでしょうか、同じムラサキ科のキュウリグサとよく似ていて戸惑いましたがそちらは3mmくらいの小さな花です。ワスレナグサが咲いていると言われていた方もおられましたが・・・。山瑠璃草、白っぽい色から瑠璃色、赤紫を含んだ色までバラツキがあるようです。一番下の画像のまん丸な蕾、愛嬌があります。

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◆オニルリソウ

Oniruri4311 Oniruri33661 Oniruri43031 オニルリソウ、同じムラサキ科のキュウリグサ、ミズタラビコ、ヤマルリソウと花の雰囲気は似ていますが、鬼を冠するだけあって、背丈 1m にもなりそうな枝振りはかなり大柄です。花の大きさは 1cm強ですか、何故か花柄の先端にのみ花を付けています。6/末のでした。

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◆ミズタラビコ

Mizutara4788 Mizutara05301 Mizutara05491 Mizutara47823 ミズタラビコ、前出のオニルリソウと同じムラサキ科なので、花の形はよく似ています。ミズタラビコの花の大きさは 1cm ありません、地面に這っているような感じで、薄暗い渓流沿いに育っています。これも花期を過ぎてからの投稿で恐縮です、6/初

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◆ヤマルリソウ(山瑠璃草)

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花の色が青、ピンク、白と順に変化するのかと思いましたが、どうも三色あるようですね。

花の大きさは1cmほど、よく似た花に同じムラサキ科のオニルリソウがあります。またこれの小形版にはミズタラビコ、キュウリグサ、ハナイバナがあります。  ワスレナグサも同じ仲間ですね。

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◆葉が亀の甲で 茎が立ち上がって タチカメバソウ(立亀葉草)

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初めて見る花だったので、登山口で見た時は何か珍しい花か と期待していたのですが、何のことはなし 山の麓から8合目付近まで谷筋にずーっと咲いていました。帰宅して画像でよく見るとヤマルリソウに似ていますが、現地では大分雰囲気が違っていました。 こちらはその近くに咲いていたヤマルリソウです( 5/23)。

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◆これも紛らわしい 大or鬼 瑠璃草

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鮮やかな瑠璃色をしていますが、1cmに足りないほどの小さな花なのでちょっと目立ちません、背丈は50cm近くありますけれど。枝振りが多岐で全体像が撮り難い花ですね。( 6/24、でも 6/10前後から咲き始めています)

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◆水田平子&立亀葉草、共に紫科胡瓜草属の仲間

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上はミズタビラコ、下はタチカメバソウ、共にムラサキ科キュウリグサ属の仲間です。花の大きさは ミズタビラコは4mmほど、タチカメバソウは10mmほどです。

同じ仲間のキュウリグサはミズタビラコに酷似していて、その違いは花の中心のリング状の部分が黄色 をしている丈のことです 花の大きさ2mmほど花の付き方も違うようです

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◆小さな青紫の花を咲かせる オニルリソウ

水平気味に伸ばした花茎の先に 5mmほどの小さな花を2、3個 咲かせています

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花茎を横に伸ばしていって先端に順次花を咲かせているようです、花茎の根元の方は果実になりかけです

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背丈はここでは50cmほど、1mくらいにはなるのかな

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