再びミミカキグサ<タヌキモ科>

53551 5358 54061 ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサが今時 再び咲いています。夏に咲いて一旦姿を消していいたのですが。

5381 5389モウセンゴケも今の方が何だか元気があるみたい、食する虫も少ない筈なのに。さすがに花は見られませんでしたが。 5394

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◆ミミカキグサ<タヌキモ科>

16861 16971 17541 1725 ミミカキグサは耳掻き草、その萼片の形からの命名ですね。

湿地帯に育っていて、地中に持っている捕虫嚢でバクテリアなどを捕まえる食虫植物だそうです、葉もあるようですがはっきりしませんでした。

背丈は10cmにもとどかず 花の大きさ 1cm弱かな、 しかしよく分からない花の造りです。

晩秋にも咲いているのを見かけましたのでかなり花期が長いですね。

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◆ムラサキミミカキグサ<タヌキモ科>

6439 64443 64621 65261 ムラサキミミカキグサ、ミミカキグサ(黄色)の紫版です、同じように湿地に育ち、地中にある捕虫嚢でバクテリアを捕らえる食虫植物です。背丈は5cm強、花の大きさは 1cm弱ですか。このムラサキミミカキグサは大口を開けていますが、よく似た ホザキノミミカキグサ は受け口です。

↓ ここには ミミカキグサ、コバノトンボソウも咲いていました、8月には サギソウ も咲くと思います。

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◆ホザキノミミカキグサ

17281 17011 ホザキノミミカキグサ(穂咲きの耳掻草)、湿地帯に育つタヌキモ科の食虫植物です。背丈は10cmほど、花の大きさは1cmありません。

よく似た花に ムラサキミミカキグサ がありますが、ムラサキミミカキグサは大口、このホザキノミミカキグサは受け口です。

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◆大口を開けているのは ミミカキグサ

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開花時期が少し早めのせいかあまり元気がないようでした、背丈も5cm足らずと低めです、でも10数株は咲いていました。ミミカキグサ類は湿地に育つ食虫植物です、この大口で虫を捕らえるわけではありませんがね、花の大きさは1cm足らずの小形です。こちらがミミカキグサ名付けの花後の萼片の形です。同じ大口でも紫色のムラサキミミカキグサは準絶滅危惧種です、紫色の受け口はホザキノミミカキグサです。( 6/13)

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◆大口を開けているのは ムラサキミミカキグサ(紫耳掻き草)

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背丈5~10cmほど、花の大きさ5mmほどと小さく、それも湿地の水に紛れているのでちょっと目立ちませんね。結構咲いているのですが、目に付き難いのでしょうかね、準絶滅危惧種に指定されています。地下茎に小さなプランクトンなどを捕らえる捕虫嚢を持つ食虫植物です。名前の由来は果実が耳掻きのような半円状の形をしているからですね。少しピンクがかった花もみうけられました、またよく似たホザキノミミカキグサは受け口ですね。花はここでは7月初旬から咲いています。( 7/2、6)

同じところに一株だけミミカキグサが咲いていました。(7/2)

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◆ホザキノミミカキグサ(穂咲の耳掻草)

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背丈10cmほどと小さく、湿地の他の植物にまぎれていて気付き難い花です( 7/18)

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◆一気に咲き出した イシモチソウ

この岩山の南斜面の少し水分を含んだところに育つ イシモチソウ(石持ち草)、沢山の白い花を一気に咲かせ始めました。その葉から細く伸びた腺毛の先端に出した粘液球で石をも持ち上げるので石持ち草と命名されたとか、でも実はこの粘液で虫を捕らえて栄養分にするという食虫植物なのです。虫を捕らえている時の画像もどうぞ

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◆水ぬるんで開花を待つ コモウセンゴケ

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水が少し温んできたのでしょうか、湿地に咲くコモウセンゴケの蕾が膨らんできました。でもこの花 太陽が少し傾くと花を閉じてしまうので、開いた花を見ようと思えばタイミングが肝心です。同じ仲間の白い花を咲かせるモウセンゴケの開花は少し後のようです

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◆大口を開く ミミカキグサ

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ミミカキグサ、その果実の形からの 耳掻き草です。前出のモウセンゴケと同じように湿地に育つ食虫植物ですが、このミミカキグサは地下茎にある捕虫嚢でプランクトンなどを捕まえるそうです。

同じ仲間にムラサキミミカキグサホザキノミミカキギサがあります

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