ヒカゲツツジ<ツツジ科ツツジ属>

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人気が集まる淡い黄緑色の清楚な花。七種槍、雪彦山、禿の行者山、笠形山、三尾山、向山などに結構群生しているが兵庫県レッドデータランクC。

         4/6 明神山

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ウスギヨウラク<ツツジ科ヨウラクツツジ属>

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ウスギヨウラクという名前は初めて聞きました。薄黄瓔珞、瓔珞とは装身具の一種とのことです。別名が ツリガネツツジ、 こちらの方は分かりやすいです。枝先に集中する葉に紛れて、急坂を一生懸命歩いていると見逃しそうです。

         4/29 三川山

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ナツハゼ<ツツジ科スノキ属>

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   少しピークは過ぎているか

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    ちょっと覘いてみました

黒く熟した果実を、山でよく勧められたが、山で食べれば何でも美味しい。スノキの花と感じが似ているが、ナツハゼの方が花の色が少し濃く、若葉が赤味を帯びている、また果実はかなり異なる。昨年明神山で早くから紅葉しているナツハゼが印象的であった。

      5/19 鬢櫛山

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バイカツツジ<ツツジ科〃属>

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花だけ見ると ツツジ という感覚はありませんが、葉を見れば明らかに ツツジ と分かります。花の中心部には綿のような毛が、葉柄には沢山の腺毛が付いています。梅の花に感じが似ているので梅花躑躅。同じように梅花を冠している花にはバイカウツギバイカオウレン、バイカモなどがあります。

     5/29 七種山

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もっといい名前にして!

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79531「 嫌ねー、アクシバって何か感じ悪いでしょ」「そうね元々は青木柴って呼ばれていたみたいよ、枝が青くて低く地を這っている感じなのでね」「それが訛っちゃったの?、元に戻して欲しいわね」「ところで赤く綺麗に熟したところもリンクして欲しいわ」「いま去年の画像を探しているみたい、もう少し待ちましょよ」    6/25

80981 「もう二ヶ月もしたら、今度は私達の出番だからね」「そうよ、鳥が飛んでるようにきれいに咲いて見せるから待っててね」「ところで私達の名前なんだっけ・・・」

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ホツツジ<ツツジ科>

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今ごろ花を咲かせるツツジも珍しいですね。そして花の形がややこしいうえに、お互い干渉し合っているので何だか分かりにくいですね、長く伸びているのは雌しべ、その根元に6本の雄しべ、そして3裂した花冠がカールしていますね。花を穂状につけるので穂躑躅  雪彦山

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泉山のホツツジ (9/13)

62861雪彦山のホツツジもどうぞ

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コケモモ<ツツジ科スノキ属>の赤い実

8984 この実は美味しく食べられます。9/21涸沢屏風の耳で沢山いただきましたが疲労回復になりました。

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◆ヒカゲツツジ&アケボノツツジ、at雪彦山

8548 8666 85901 8878 8858 8617 8640 雪彦山一般登山道(西コース)の展望岩付近は充分楽しめますが、大天井岳、鎖場下山コース(東コース)は未だもう少し先です

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◆シャクナゲが早くも、三川山第一報(4/13)

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上り シャクナゲコース、下り 奥の院コース、どちらも等高線が込み合っていて大変でした、それと雪解けで増水した渓流渉りも。予期せぬシャクナゲがチラホラと、上りは遠目でやきもきしましたが、下りでは目の前に現れて感激 疲れも吹っ飛んでしまいました。

 

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9665_3 但馬G、生野Nご夫婦 との合同登山ということで大変お世話になりました。特に但馬Gには道案内、植生案内、それと昼食に美味しい餅野菜鍋をご馳走になり感謝です。また生野Nご夫婦お奨めのミルクかき氷も人気でした。

 

狙いのカタクリを始め、キクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、エンレイソウ、イワナシ、イワウチワカガミ、ショウジョウバカマなどを楽しむことが出来ました。

 

しかしこの三川山、今の残雪時期は登山コースがはっきりせず お奨めできません、、雪が融けて(4/末?)踏み跡が少し付いてから上る方が安全です。

 

また追って登山の様子も含めて投稿したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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