クルマムグラ<アカネ科ヤエムグラ属>

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一つの花の大きさは3mm程度と小さい。花弁が4枚のものが多いようだが、5枚のものが混じっている。葉が2段に輪生していて、20cm程と背がかなり高い。この花を見ていると草引きの時に軍手にひっついて取るのに困ったヤエムグラを思い出して面白くない。漢字は車葎だが、車は葉の状態を示し、葎とは生い茂ってやぶをつくる植物の総称とある。

       5/14 音水渓谷

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      音水渓谷の明神滝 

紅葉が人気の音水渓谷は初めてでしたが、新緑がきれいでした。また画像アップする予定です。

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ツルアリドウシ<アカネ科ツルアリドウシ属>

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長さ1cmほどの筒状で、先端が4裂(画像の1つは3裂か))している毛深い花です。柱頭が3裂しているのが分かりますが、オシベは見えていません。右下画像のように地面を這っていて、その先端には次に咲くピンク色の蕾を付けています。2つ対で咲いている花ですが、果実は1つになります。多年草のツルアリドウシに対して、同じアカネ科のアリドウシは常緑の低木で、蟻をも通すという鋭いトゲをもっています。

       5/29 七種山

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カワラマツバ<アカネ科ヤエムグラ属>

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4181 伊吹山でキバナカワラマツバを見たのが初めてだった、それ以来であるので懐かしかった。葉が松葉のように尖っていて、河原に育つことが多いので 河原松葉 である。

6/10 河原ではなく、平地の湖の側の道路脇に生えていた。

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棘が煩わしいといえば こちらも

アリドウシ<アカネ科アリドウシ属>

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運良く最後の一花が残っていました、昨年付けた実は、年中有通し で沢山残っていましたが。棘に因んだ命名、蟻通し でもあり、別名一両。常緑の低木ですが、同じアカネ科で花がよく似ている ツルアリドウシ は草本です。

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Close-upはやめて!

メリケンムグラ<アカネ科オオフタバムグラ属>

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75822私 北米産なので毛深くて近くで見られるとイヤなの。全体像も少し品がないので遠慮して!。花弁が3枚の連れもいて、溜池の傍などが住みやすいです。

   6/23 苫編山ふもと

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悪名と言えば私の方が上よ!

ヘクソカズラです、どう凄い名前でしょう。22031

花の方もこんな感じでは私が悪名ワーストね。(50歩100歩ですよ) 7/11片山ふもとにて

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◆サツマイナモリ

34083392 サツマイナモリ=薩摩稲盛だって、由来のはっきりしない変わった名前ですね。長さ15mmmほどの花は画像で見ると何だか表情があります。

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◆クルマムグラ<アカネ科>

00513 00084 0009982 00883 0094 投稿の下書きを終えて、少しネット検索してみると、昨年も同じ投稿をしていました。場所は違いますがどちらも渓流沿いです、下の段の葉脇にも花を付けています。

しかしマンネリですね~、進歩がありません。

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◆ツルアリドウシ<アカネ科>

36221 36302 40421 40451 ツルアリドウシ、蔓性のアリドウシということです、蔓性といっても地面を這うだけです。毛深い花は白色を多く見かけますが、ピンクがかった色のものが偶にあります。二つセットで咲いた花は一つの 果実 に合体します

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◆アリドウシ<アカネ科>

4692 アリドウシ 別名が一両、赤い果実を年中付けているので 有通し、あるいはその鋭い棘の間は蟻しか通さない(または蟻をも突き通すほど鋭い棘)とのことで蟻通し とか。

「千両、万両、年中有通し」と縁起を担いで正月の飾りに使われる

4694 4576 4672 4604 4639 前出のツルアリドオシとの違いは、つる性でない、鋭い棘を持っている、花は下向きに咲く、二つセットで咲いた花は二つの果実をつくる 等が目に付く。果実は昨年の夏 結実したもの。花が下向きに咲いているため、カメラ用に一部枝を上向きに矯正させてもらった

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