マルバアオダモ その4

Daimg_5752sas  Ddimg_6599sasモクセイ科マルバアオダモ、もうそろそろお終いです

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マルバアオダモ その3

Aaabcaaaimg_3474ss Aaabcabimg_5773sas Aaabcimg_4740sas Aaacaimg_5548ss モクセイ科マルバアオダモ、その3です。その山肌を飾る白さが目に入り、つい📷を向けてしまいます。でも現場で目にした風景のようには上手く撮れません。

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マルバアオダモ その2

Baaaaimg_4038ss Baaaimg_2680ss Baabimg_5512sas Baacimg_4737sas Bcaaimg_3444ss  Bcabaimg_5527sasモクセイ科マルバアオダモ、その2です

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マルバアオダモ その1

Abimg_1745ss Acaimg_3339ss Acbimg_2668ss  Aeaimg_1810ssモクセイ科マルバアオダモ、未だ満開ではありませんが、もう少しすると山肌を部分的に白く飾ってくれます 📷4月初旬

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イボタノキ

Aaaimg_8940s Aaimg_1374s Aaimg_1398ts Abimg_1620s Acimg_1428s Aeaimg_1642s Afimg_1416sモクセイ科イボタノキ属イボタノキ、落葉低木、ここでは2mほどの背丈です。同じ仲間に少し遅れて開花するネズミモチがあります。

前にも書きましたが、この木なんとも主体性のない名前です、というのも、高級蝋燭や家具などの艶出しに使う「いぼた蝋」を分泌するイボタロウムシが、この木に寄生するのでイボタノキと命名されたそうです。寄生する虫の名前を付けられるとは哀れ、他に例を知りませんね。

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マルバアオダモ

Hedaaimg_00731ss Hedabimg_0499ssd Hedadimg_0486ssd Hedafimg_0224ssマルバアオダモ、モクセイ科落葉高木、成長すると樹高15mほどになるそうです。木製バットの材として知られていますが、この辺りでは そんな大きなものは見かけることがなく、ほとんどが小さい若木です。

目立つ花を咲かせて、はじめて株の多さに気づかされます。

マルバ(丸葉)ではありませんが、葉の外周に鋸歯のあるアオダモと区別するため、マルバアオダモと命名されたようです

 

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イボタノキ

01aimg_0668tss 02img_0633tssモクセイ科イボタノキ、落葉低木樹高は1.5~2m、近辺の低山でよく見かけます。同じ仲間にこちらよく目にするネズミモチがあります。

「いぼた蝋」を分泌するイボタロウムシが、この木に寄生するのでイボタノキ、主体性のない名前ですね。5月中旬 📷、もう花は終わっています。

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◆鼠の糞か珠椿か ネズミモチ

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ネズミモチ、その果実が鼠の糞に 葉がモチノキに似ているので鼠もち、でも珠椿という立派な別名を持っています。この木 生垣などにも使われていて 麓でもよく見かけます

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◆片手間で適当に命名? イボタノキ(水蝋の木)

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この木にイボタロウを出す、イボタロウムシ(カイガラムシ)がよく寄生するのでイボタノキだって、名前を付けるとき適切な名前が浮かばなかったのかもね。前出のタツナミソウの記事で触れたように、命名のパターンは色々ありますが、寄生する虫を木の名前にするというのは珍しいですね。 「先生、この木の名前は?」「ウン?」「イボタロウがよく採れる木なんですが」「だったら、イボタノキだな」。いずれにせよ、イボタロウが知られる様になった後に付けられた名前でしょうね。ではイボタロウの名前の所以は?、この蝋でイボが取れる???。イボタロウムシ(水蝋蝋虫)が出すイボタロウは、薬用とか艶出しとか蝋燭とかに重宝されていたようです(今でも使われているようです)。

この木の名前を調べるのに、花がコガンピやコショウノキによく似ているので、ジンチョウゲ科で探していましたが該当するものが出てきません、そうなのです モクセイ科でネズミモチと同じ仲間でした。そうそうイボタノキの幹には棘がありました。

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◆マルバアオダモ

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マルバアオダモの花で、山が所々綿毛を被ったように見える時があります。花が密集していて個々の花のつくりが分かり難いですが、1つの花は細長い花弁が4本のようです。雌雄異株で雌花はオシベ2、メシベ1を持つ両性花、雄花はメシベは退化していて2本のオシベのみとのことです。楕円形の先の尖った小葉をもつ奇数羽状複葉も特徴があります。

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