◆タンナサワフタギ<ハイノキ科>
タンナサワフタギ、この樹木(花)の名前は判りませんでした、カマツカに似ているところがあるが雄しべが賑やか過ぎる、ならばミヤマヤマザクラと決めかけたが何だか雰囲気が違う。そこで然るNET上の植物名問い合わせコーナーに尋ねると、即座に「タンナサワフタギ」と教えて頂きました。
三番目の画像は5裂した花弁が反転していますが、水平に開いているものもあります。
上3枚の画像は枝を引張っての
で姿勢が崩れていますが、正しくは↓の画像のように花序は上向き加減についています。
耽羅沢蓋木で耽羅は韓国の済州島の古名のようで、そこと何かのつながりがあるようです。サワフタギはきれいなルリ色の果実を付けますが、このタンナサワフタギは黒っぽい果実を付けるようです。個々の花の大きさは1cmほど、樹高は3mほどで樹皮はネジキの雰囲気があります、成長すると樹皮が剥がれて白っぽくなるそうです。
↓ 別件ですが 近くに未だこんな花が咲いていました
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