◆キトンボ♀ 黄とんぼでも赤とんぼの仲間とは
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赤とんぼ、トンボ亜科アカネ属の総称を指す場合もありますが、個別種としてはアカネ属のアキアカネを指すようです
でもアキアカネは腹部しか赤くならないので、腹・胸・頭が赤くなるこのナツアカネの方が赤とんぼの雰囲気を感じますね
ナツアカネとアキアカネとよく似ていますが、成熟した♂さんの場合は、ナツアカネは胸・頭まで赤くなるので容易に見分けることができます
でも♀さんや未成熟の♂さんの場合の見分け方はかなり大変です。↓画像は成熟した♂さんですが、ナツアカネは胸部の黒い3本の条紋の真ん中が翅の根元まで届かず、途中で直角に切れています、一方アキアカネもこの条紋が根元まで届いていませんが 途中でのその切れ方は直角ではなく先細りになって尖り気味になっています。ずれにせよ微妙な差で、その上 止まっている時この条紋は大体翅に隠れるので、はっきりしないことが多いです
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ここは標高900m越えの雪彦山系の稜線、アキアカネはここでは集団で飛び回るということは無く、個々に枯れ枝などにじーと止まっていて、餌にする小さな虫が飛んでくるを待っています
6月ごろ麓の田圃や池で羽化した成虫は、一週間ほどで力を蓄えたあと、1000~3000mの山の上に避暑に出かけます。7~8月を山の上で過ごした後、秋口になると麓に下りてきて、よく見かける集団飛行をすることになります
7/24
アキアカネはいわゆる、夕焼け小焼けの赤とんぼですが、赤くなるのは♂の腹部のみで、全身(足以外)が赤くなるのはナツアカネの方です
アキアカネとナツアカネは大変よく似ていますが、大きくは胸部の黒い条の入り方で見分けることが出来ます。また今の時期麓にいるのはナツアカネの方です
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その青白い顔付を、化粧している舞妓さんに見立てて マイコアカネ( 舞妓茜)、前出のマユタテアカネの様に眉は描いていませんがね。山中にジーと止まって餌にするお客さんを待っています

体長3.5cmほどの小型トンボ、♂さんは成熟すると腹部が赤くなります
トンボ科アカネ属の見分け方の大きなポイントは胸部の黒条班の入り方です、マイコアカネはY、マユタテアカネはX、ヒメアカネはT、これがこの3姉妹の見分け方です(X、Y、T は私の見方です)
こちらは♀さん、マユタテアカネのように顔に眉を描いています、でも♂さんのように青白く化粧していませんし、成熟しても赤くなりません。一見マユタテアカネのように見えますが、胸部の黒条班が Y タイプなのでマイコアカネです
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マユタテアカネ、マイコアカネに次いで トンボ科アカネ属3姉妹のしんがりはヒメアカネ
体長3cmほどと小さなヒメアカネ、アカネ属の中では一番の小型です。トンボ科の中でもハッチョウトンボの次に小さいのかな



曇り空の下ではほぼ水平に止まっているのですが、日が射してくると尻尾をどんどん上に上げて真っ逆さまになってしまいました
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こちらでもやっています、何でもお尻を上げて 太陽光を身体に受ける面積を最小にして暑さを凌いでいるとか、どうなのですかね
腹部の付け根のレモンイエローがお気に入りの方も
♂さんの顔面は白っぽい色をしています
こちらは♂さんと♀さん、成熟すると♂さんは腹部が赤くなりますが、♀さんは赤くなりません。ヒメアカネとマユタテアカネが連結しているのかとびっくりしましたが、画像をよく見るとどちらもヒメアカネです
連結をといたカップル、あまりこだわりはないようです。♀さんは単独で打水産卵をします
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こちらは♀さん、顔に眉が入っていますが T字の黒条です
マユタテアカネとの見分け方は、ヒメアカネの方が小さく、ヒメアカネの雄は顔面が白いのですが、一番のポイントは 胸部の黒条の入り方ににあります、ヒメアカネの胸部の肩と背中に縦に走る3本も黒条は(画像では右肩の黒条が見えていません)、上部(翅の付け根側)を横に走る黒条でつながっています(T形です)。胸部側面の黒条での見分け方はちょっと難しいです (30)
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