◆姿を見せ始めたアサギマダラ
花のないここでは 近くに下りてきてくれることはありません、上空で 時々羽ばたいては あとは優雅な滑空を楽しんでいるようなアサギマダラです、同じテリトリーを繰り返し舞っているので飛翔写真でもと思って粘ってみたのですが、私にはとても無理なはなし、 たまたま止まってくれたのがこの画像です。今度は地元のヒヨドリバナの咲く山を覗いてみましょう
10月初旬 爪ガ城
少し下りたところに ツマグロキチョウ(秋型)が、RDB・絶滅危惧種Ⅱ類指定です。この蝶、夏型はキチョウに似ていて紛らわしいですが、秋型は翅裏に擦れたようなラインが入っているので分かりやすいです
10月初旬 爪ガ城
両者雰囲気が少し違っていますが ミドリヒョウモン♀&♂さんです、♂の方を見かけることが多いです。同じ花に群がっていますがお互い異性は意識せず、食欲の方が旺盛なようです
9月下旬
再びアサギマダラです、上方を滑空しているのを見かけた翌日、早速ヒヨドリソウの咲く地元の登山道を覗いてみました。頭数は昨年ほどではありませんでしたが、2~3頭が吸蜜に訪れていました。2000kmもの渡りをすることで知られているアサギマダラ、渡りの途中なのかは不明ですが、数日はこの辺りで栄養補給のようです
10/6
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キタキチョウにモンキチョウです




























































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