イヌシデ
👇 でもこちら 冬芽のあるべき先端に 変なもが付いています
👇 ちょっと拡大してみました
先端の葉芽にできた 虫こぶ イヌシデメフクレフシ(犬四手芽膨五倍子 )のようです、ダニの一種ソロメフクレダニが寄生して 葉芽の組織が異常発達したものです
近くにあるアカシデには違う形をしたアカシデメムレマツカサフシができるそうです
👇 同じ株の冬芽ですが、こちらのちらの枝先の葉芽は大丈夫のようです。枝の途中の冬芽は花芽で、こちらにも付かないようです
👇 イヌシデの樹皮はうねりのある縦縞模様、まあ個性的で 葉、花、果実が無い時でも同定し易い方ですね
カバノキ科イヌシデ、落葉高木、ぶら下がった翼果も個性的です。同じ仲間にアカシデ、クマシデがあります
サンショウの裸芽
冬芽と言えば、葉芽も花芽も 芽鱗という数枚の鱗片で覆われているもの(まあ筍のような感じですかね)が思い浮かびます。 芽鱗は寒さや乾燥 刺激などから繊細な芽を保護するためのもので、このような冬芽は鱗芽と言われます
一方でこのサンショウのように芽鱗を持たないものがあります。こちらは裸芽と言われ、冬芽の外皮はそのまま葉になります、保護は不要という訳です
👇 こちらが鱗芽(イヌシデ)のひとつです。鱗芽(冬芽)は樹種によって個性があり、冬芽の形 芽鱗の枚数(1~40)とその下にある葉痕だけで 花や葉が無くても 樹種を同定できるものが大半のようです冬芽は葉になる葉芽と 花になる花芽がありますが、このイヌシデの冬芽は 葉と花の両方になります、このような冬芽を混芽と言いますね
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ツツジ科ネジキ、落葉小高木、 赤い若い枝から、沢山毛の生えた赤い芽鱗を被った冬芽が目立ってきました。この芽鱗は二つの割れて、中から 薄緑色の葉芽が芽吹いてきます。冬芽の下側には、昨年の葉の落ちた跡、白い半円形の葉痕を見せています








クスノキ科クロモジ属ヤマコウバシ、落葉小高木、樹高5mくらいまでに、雌雄異株ですが、日本には雌株しかないとか、でもちゃんと 昨年4月には実を付けていました、花は両性花なのかな・・・











冬芽の芽鱗が2つに割れて、中から葉芽が姿を見せてきました









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