アカメガシワ 新芽

03abimg_5157s1 03bbimg_4350s 04ddaimg_6045s1 04eeaaaimg_6493s2  04ffaimg_6499s2 04ffimg_6484s2 05bbabimg_5929s2 05ccaimg_4344s  07abaimg_6076s2 07cccimg_5995s1 07ccdimg_5998s2  07img_6062s1トウダイグサ科アカメガシワ(赤芽柏)、落葉高木

花は地味で普段目立たない樹木ですが、今の時期 樹名の由来となった 美しい赤い新芽が目立ち、改めてその存在を知らされます

この山では麓から頂上まで登山道に沿って、ぽつりぽつりと点在しています、でも10メートルを超えるような高木は見当たりません

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ノグルミ 若葉へと

01bbaimg_8454s5ss 01bbimg_8476s2ss 01ccimg_8394s5ss 01ddimg_3172sss04bbimg_3132ss01eaimg_8414s1ss  02aabimg_3114s3 02ccaimg_4368s2ss     06bbimg_3196sss 07aimg_7651ssクルミ科ノグルミ、落葉高木、高さ5~15mほど

新芽から若葉へ展開する過程で、いろいろ変化に富んだ姿を楽しませてくれます。ここまでの過程は 前回の投稿 済です 

成長した葉は、奇数羽状複葉で、その長さは20~30cmになり、小葉は11~15枚となります

今の段階でも昨年実った果実(種は飛んだ後)を沢山残しています

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タカノツメ 新芽

01cbimg_6718s2     02bcbimg_6685s3 02ccimg_6697s1    04bbimg_6691s1    04caimg_6277s3s03aaimg_6703s104caaimg_6278ss105img_6265s107img_6268s1   09img_6253s1   10ccimg_6281s1ウコギ科タカノツメ、落葉小高木 10mほどになります、雌雄異株

若芽は天婦羅などにして美味しく食べられます、同じ仲間の コシアブラも美味しいですね

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ノグルミ 新芽

00bbimg_5259s2sss 00cdimg_5251s2sss 00daaimg_5247s2sss 00dbimg_4435s4ss 00ddimg_5244s2sss 01acimg_4449sss  01baaimg_3147sss 01baaimg_4438s3 01babimg_3352s2ss 01babimg_8433s2ssクルミ科ノグルミ、落葉高木(10~20m)

この新芽は、やがて長さ20~30cmの奇数羽状複葉に展開していきます

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ヤマコウバシ

00cccimg_3999ss 00cddimg_3996ss 01ccimg_9734s3 03aaimg_9276s1  04abcimg_9123s1 04bbaimg_1704s 04ccimg_1713s    05ccaaimg_1698s   07img_9103s1クスノキ科クロモジ属ヤマコウバシ(山香ばし)、落葉小高木、雌雄異株 でも 日本には雌株しかないそうです、でも雄株無しでもちゃんと果実をつくっています

葉を破ったり、枝を折ったりすると 香ばしい匂いがするので 山香ばし です

冬芽は、葉芽と花芽が同居している混芽です

新しい葉が展開し始める4月上旬ごろまで、冬を越した枯葉を落とさずに付けていることで 知られています 。花は咲いたら直ぐ落ちてしまいますがね

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ガンピ 新芽

00aaimg_3844ss4 00bbaaimg_4321s2ss 01bbbaaaimg_9421s3ss  01ddimg_1474s2ss 01deimg_1479ssss  02aaaaimg_1522s3ss 02aaaimg_1764ss5 02abbimg_1503sss02bccimg_3954sss04bbaaimg_5070sssジンチョウゲ科ガンピは、この強靭な樹皮からつくられる雁皮紙で知られています

開花は5月初旬だと思いますが、新芽はある時期、雁が飛んでいるようにも見えて面白いです

名前の由来は、雁(鳥)には関係なく、雁皮紙の古い言い方からのようですがね

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ナツグミ 冬芽~若葉&蕾

01aaabimg_0543s3s 03bbcimg_9762s1s 03bcaimg_5085ssss 03bcdimg_7859s1ss 05aaaimg_9487sss 05caaimg_9460s3ss 10bbimg_8055s1ss 15aaimg_0505sss1 15baimg_0533ss1ss1ナツグミの茶色の冬芽は、内側が緑色をした 3枚ほどの小片に割れ、その中から3個ほどの小さな蕾と 中央に枝芽が現れてきます

小片はそのまま若葉に成長し、蕾は大きくなると垂れて下がり、中央の枝芽は少し遅れて枝葉になるのでしょう。3月初旬から~下旬にかけてのことです

ナツグミの冬芽は、裸芽で混芽のようです

冬芽の外側を保護している部分がそのまま葉になるのが 裸芽で、冬芽の中に葉芽・花芽 が一緒に入っているのが 混芽です

それに対して、冬芽が芽鱗によって守られているのが 鱗芽です、芽鱗は中の葉が展開すると用済みで落下してしまいます。また混芽でないものは、冬芽がそれぞれ 葉芽、花芽 に分かれています 

それにしても細い枝に小さな冬芽をつくり、そこから毎年  葉、花、枝を 展開していくのですから、上手い仕組みを持っているものですね

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クスノキ 若葉

000aaaimg_5070s1000aaimg_8010s2000abaimg_7297s1 000abimg_6450ss1 000acimg_7275s100abimg_5187s2c00aeaimg_8094s1  クスノキのオレンジ色っぽい若葉がきれいで 目立ち始めました、まるで花のように感じることがあります

クスノキは常緑樹ですが、今の時期 緑色の葉っぱが赤く変化し始めています。その赤くなった葉は既に散り始めていますが、やがてすべて散って 新しい緑色の葉に入れ替わります 

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リョウブ 若葉

02aaimg_9515s 02abimg_3381s1 02img_2157s1s 03aaimg_2184s1s  03img_3391ss 04bbimg_3009s12c 04img_3423s4s 06img_3429ss  08aaaimg_3472ssリョウブの若葉が日に照らされて、黄色く輝いていました

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