◆画像で競演 オオバノトンボソウ&コバノトンボソウ

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オオバノトンボソウ、背丈は50cm近くのものもあります。長い唇弁と側萼片らしきは開いていますが、側花弁、背萼片は開かないようですね。よく似たヤマサギソウは側花弁を耳のように立てています。またオオヤマサギソウは側萼片を翼のように開いています。( 6/26)

 

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コバノトンボソウはオオバノトンボソウに比べるとかなりスマートですね、それとお行儀がいいですね、それは花茎の同じ面から花柄を出しているからです、でも中には捩じれているのもありますがね。( 6/26)

 

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この山はよく行く山ですが、何時も通る道脇にクモキリソウが咲いているのに今年初めて気付きました。( 上6/16、下6/24) 結構ランの育つ山でジガバチソウもあるとか、来年の楽しみにしておきましょう。

 

 

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◆咲いてからのお楽しみ、コクラン(黒蘭)?

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 ランもどきの葉を持つ同種に見える2株です

 

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大きい方の葉を持つ株には、昨年の花後の姿を残しています

 

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小さい方の葉を持つ株にはこのような花芽が・・・、咲いてからのお楽しみですがコクランの可能性もありますね。花後の情報は山友さんからでした。

 

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こちらは近くにあったものですが、葉も少し雰囲気が違っていました、クルリと巻いているのは距の名残りかな、オオバノトンボソウも昨年の花後を残すのかなあ?( 6/27)

 

因みに は、今年見そびれたヤマサギソウの本年の花後の姿です( 6/13)

 

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◆今回はちゃんと開いていました ウチョウラン(翅蝶蘭)

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前回投稿分は完全に開ききっていませんでしたの、昨日もう一度見に行ってきました。次回は3輪揃って開いたこと見たいですね。ウチョウランは花期がかなり長いので大丈夫と思うのですが、この一輪既に一方の側花弁が傷んでいました。車で小1時間、山登りに一時間30分ほどかかるのですがね、近くの山野草店を覘けばもっと立派なのが見られるとは思いますが・・・。( 6/28 同じものを右と左から)

 

 

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◆変わった花を咲かせる コクラン(黒蘭)

先月末、コクランと思われる 昨年の花後と今年の蕾を投稿して、”コクランに間違いなさそうですねぇ”というコメントも頂いていましたが、今回開花を確認してきましたので・・・。

 

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初見の花コクランでした、でもつくりが分かり難い花ですねえ、では 方角を変えて

 

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画像は順に 正面、斜め前、斜め後、背面からの姿です。幅広の中央部がみぞ状に凹んでいるのが唇弁、両横に腕を伸ばしているのが側萼片、下方に少し反って細く伸びているのが側花弁、後に一本尻尾のように出ているのが背萼片のようです。上に立っている薄緑色の突起は雄しべと雌しべが合体したずい柱です。

 

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背丈は10cm強、花と蕾で7つほど付いていますが、下から順に花を咲かせています。  クモキリソウ、ジガバチソウと同じ仲間でラン科クモキリソウ属ですね。( 7/3)

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◆キンラン・ギンラン、タイミング良からず

ギンラン(銀蘭)は歩き回って探し求めて、やっとのことで出合えて 感激ものだったのですが、とき少し遅しで花序の下の方は既に果実の様相を呈していました。毎年よく歩いている市民の健康登山の里山のほんの足元に2株咲いていたのですが、今まで気が付きませんでした。来年が楽しみです4353img_0001

 

こちらキンラン(金蘭)は少し早目の感じでした。これも同じ里山のもの、毎年減少傾向にあるといわれているキンランですが、ここでは昨年よりも株数を増やしていました

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◆残念、遅かりし・イチヨウラン

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2年振りに出合ったのですが、既にこのような姿に

 

まあ 2年前に出合った時の画像でも見て下さい

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◆鷺というよりクリオネの雰囲気 ヤマサギソウ

86451img_0001 85211img_0001ヤマサギソウ(山鷺草)、ラン科ツレサギソウ属の同じ仲間 オオバノトンボソウによく似ています。でもオオバノトンボソウに比べるとこのヤマサギソウは花期が早いこと、それと一番はっきりしている相違点は ヤマサギソウは側萼片が耳のように立ち上がっていることです。またハシナガヤマサギソウ、オオヤマサギソウ というのもありますね

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◆湿地の一番咲き トキソウ

8424img_0001 この花の寿命は一日、長くて一年、多年草の筈ですがね

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◆クモキリソウ

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Adimg_5523 この花虫に好まれるようですね、下の2株は花茎が途中で千切れています  6/27

 

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Img_4959j こちの株の方が立派ですが、生い茂った林の中に咲いている上に 生憎 の天候で、かなり薄暗い中での出会いとなりました 6/25

 

ラン科クモキリソウ属のクモキリソウです。クモキリソウ属の仲間は、このクモキリソウの他に ジガバチソウコクラン、スズムシソウが代表格ですが、いずれもそのちょっと変わった虫に見立てられる花の形が楽しめます。未見のスズムシソウの現物をぜひ一度見てみたいものです

 

 

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◆コバノトンボソウ on para

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ラン科、コバノトンボソウです。細くて小さな地味な 花で 目立ちませんが、長さ1.5cmほどの距を跳ね上げて、一生懸命自己主張しているような格好がなかなかいいですね。日当たりのよい湿地に育ち、ここでは背丈は10~15cmほど、舌を出しているような唇弁も目立ちます、葉は根元近くに一枚です、とてもよく似た仲間にホソバノキソチドリがあります  6/28 少し盛りを過ぎていました

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