◆画像で競演 オオバノトンボソウ&コバノトンボソウ
オオバノトンボソウ、背丈は50cm近くのものもあります。長い唇弁と側萼片らしきは開いていますが、側花弁、背萼片は開かないようですね。よく似たヤマサギソウは側花弁を耳のように立てています。またオオヤマサギソウは側萼片を翼のように開いています。(
6/26)
コバノトンボソウはオオバノトンボソウに比べるとかなりスマートですね、それとお行儀がいいですね、それは花茎の同じ面から花柄を出しているからです、でも中には捩じれているのもありますがね。(
6/26)
この山はよく行く山ですが、何時も通る道脇にクモキリソウが咲いているのに今年初めて気付きました。(
上6/16、下6/24) 結構ランの育つ山でジガバチソウもあるとか、来年の楽しみにしておきましょう。
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