再び小河の北峯の滝・アケボノソウを求めて、                  ついでに三濃山~感状城山へ

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Img_1603_2 9/11あと3週間と記したが、1週間半で既に咲き始めている、アケボノソウ<リンドウ科>   

Img_1593_1 花弁の黄色の部分は蜜腺、アリが群がっている(チョット鳥肌立つかもしれないので気の弱い人はクリックしないで

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ヤマジノホトトギス<ユリ科>、三濃山にもどちらの花も咲いていました

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左:羅漢の里から鍛冶屋川盃返し沿いに林道を上る、中:三濃山頂上15:00、右:感状山城跡16:15、帰りはかなりあせった

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クコの花

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クコ、<ナス科>の木本(樹木)です、今度実を採りに行かなくては、身体にいいらしです。クコ茶にクコ酒

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七種山周辺の花(10/30)

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薬師への縦走路に数株咲いていた、スミレは秋には咲かないと思っていましたが、白毛山(10/20)、広峰山(10/26)でも見かけました

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ウラジロノキ?、ヨメナ

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Img_0449_2 ヤナギハナガサ、コムラサキ、いずれも<タマツヅラ科>などが、野外活動センターの横に植えてありました

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ホトケノザ<シソ科>、フォックスフェイス(ツノナス)<ナス科>は栽培物、車道中の福崎西中の向かいの畑にありました

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片山の花(11/1)

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ハクチョウゲ<アカネ科>(登山口までの道中にて)、懐かしい花です、昔々我が家の生垣に使われていました

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ヤブジラミ<セリ科>(登山道にて)、名前が頂けませんが、春にも咲いていました

どちらも花期は春とありますが、秋に二度咲きする花って結構あるんですね

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サラシナショウマ

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Img_7334 サラシナショウマ<キンポウゲ科>、少し古いですが10/17ゆめさきの森公園で、近くの里山で見たのは初めてでした。薬草であり根茎が発汗薬として漢方処方に配合されるとのことです

'08_11訂正:これは恐らくイヌショウマでしょう

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キッコウハグマ

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キッコウハグマ<キク科>(11/4 才のトンガリ山にて)。花は3個の小花からなる 、葉はハート形のもと五角形のものが見られる。

キッコウ(亀甲)は葉の形、ハグマ(白熊、やくの白い毛)は花の雰囲気からの命名とのこと

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ツリガネニンジン

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ツルガネニンジンの結実過程

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①初め蕾は上を向いているが、②色付き重くなると下向きとなる

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③やがて花開き、④そして実を結ぶ

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高御位~桶居山 晩秋の植生(11/4)

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ツツジ、ヤマラッキョウ、ソヨゴ(いずれも高御位縦走路にて)

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アキノキリンソウは平凡だけれど、食虫植物のモウセンゴケは珍しいのでは、湿地帯とは思われない日照りの中で頑張っていた(桶居山への道中)

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サルトリイバラ、ヤブジラミ、キキョウが一輪未だ咲いています(桶居山近辺)

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キク(いわゆる菊葉だが種名は?)、オミナエシ、イヌツゲ((桶居山への道中)

Img_2073 Img_20841_1 リンドウ、センブリ (桶居山への道中)

Img_2188_1 Img_2200 キョウチクトウ、今頃カワラナデシコが(長尾登山口から鹿嶋神社駐車場への道中)

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スミレ

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「スミレは春に花開き、秋は閉鎖花をつくる」が通説であるが、この季節開放花をあちこちで見かけた。昔から秋にも開花していたのだろうか、それとも最近起こった現象なのだろうか?

ここ片山近辺でも開放化と閉鎖花の両方が見られた(11/19)。スミレをはじめ、いろいろな植物の子孫を残すための神秘めいた仕組みには恐れ入る

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まだ咲いている花

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キキョウ(11/22明神山の帰りにチョット広畑のトンガリ山に寄ってみると、元気に咲いていた、南斜面で暖かいのだろう)

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ケフシグロ(11/22明神山頂上でまだ頑張っている)

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スミレ(11/20片山の麓で、11/22の明神山の麓にも数株花開いていた)

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