タンポポ綿毛

Baaimg_7121s 01aaaimg_7186sタンポポの花は五日ほどで終わり、花が咲き始めて二週間くらいで綿毛なり、種を飛ばし始めるそうです

👇こちらはニガナで、舌状片は5~7枚、これが 8~10枚はハナニガナ だそうです05baimg_7075s2

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オオバヤシャブシ の 果穂

01aaimg_2589s303img_5142ss3Img_5751s05aimg_4072s110aimg_0235s  オオバヤシャブシの昨年の果穂です、もう次の花が咲こうとしているのですがね

大きさは2cmほど、たくさんの鱗片(果鱗)の間に挟まれている 翼果は既に飛んだ後でしょうかね

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ヒサカキ その2 赤い花

08img_8394s210img_5590s12s210img_5592s13s2  10img_5613ss2この前は白っぽい花でしたが、こちらは赤みがかっています

👇 こちらも咲き始めです 11img_5637s11s2 12aaimg_5607s12s2 12img_5589s13s2 13aimg_6192s11 個体差か環境差かにより 開花の時期はかなり開きがありますが、咲き始めた株は一気に花が咲き揃います

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ヒサカキ

001aaaaimg_7218s11 001aaaimg_6903s12s12 001aaimg_5574s21s2 001aimg_5175s21s2沢山の蕾を付けています

👇 花は咲き始めでした003aimg_6162s1003bimg_7161s2s12  003cimg_7233s2s12003dimg_7170s2s12004img_7291s2s12

ツバキ科ヒサカキ(新分類ではモッコク科)、常緑小高木、雌雄異株、画像の花は 全て雄株の雄花です

蕾を沢山付けいますので、花も一杯、果実も一杯です、その多さに少し気持ち悪く感じることもあります

株の方も、この山では麓から頂上近くまで 沢山育っています

シャシャキとも呼ばれ、仏様、神様に供えられるので、偶に 持ち帰りされている方に出合うことがあります

👇 2月初めの 黒く実った果実の様子です0015aimg_8813ss11

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コバノミツバツツジ

01aaimg_7875s1202img_8458s1 この蒴果は裂開して種子を飛ばした後でしょうが、先端が三つに分かれたヒゲを残しています、メシベの花柱と柱頭ですかね

👇 今の冬芽の様子です、混芽ではありません、さて花になるのか、葉になるのか? 04aimg_8541s12 04aimg_8567s12 04bimg_8027s12

👇 落葉低木ですが、冬芽の周りの小葉は冬を越しています05cimg_7995s1s1 05daaimg_8697s3

👇 個体によっては、もう 薄紫色のものがちらほら見えています10aaimg_7740s110aimg_8775s1

ツツジ科コバノミツバツツジ、落葉低木、葉が芽吹く前に 花を咲かせます

これから春先の山をきれいに飾り、目を楽しませてくれます

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キリ

02img_4839sc05img_7608s2c  ゴマノハグサ科キリ属キリ、落葉高木、ここでは樹高10mほど、山の麓に生えています

今の時期は 果実の抜け殻だけ、もう少しすると枝に蕾を付けてきます

👇 キリの朔果は先端が2つに割れて、翼の付いた種子を飛ばした後です。 その半開きの殻を未だ残したままです01img_4807s3 ゴマノハグサ科は草本がほとんどで、木本はこのキリとアブラギリくらいのものです

この山にキリの付く樹木は、赤い実を沢山付けるイイギリ、大きな葉で緑色の幹をしたアオギリ、大き目の綺麗な花を咲かせるシナアブラギリ がありますが、それぞれ、ヤナギ科、アオイ科、ゴマノハグサ科アブラギリ属となっています    

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スグリ科 ヤブサンザシ

03aimg_1494s305aimg_1503s307bimg_1497s210aimg_1527s スグリ科ヤブサンザシ、落葉低木、雌雄異株

サンザシと言えばバラ科ですが、そのサンザシに果実が似ているので、ヤブサンザシだそうです

画像の果実は萎びて変な形になっていますが、秋には 1cm弱の 真っ赤な丸いきれいな液果を実らせてます

樹高1m弱、樹形はキイチゴに似ているのですが、何の木なのか不明のままで 気になっていました。で この度 奥の手を使ってヤブサンザシと判明しました

この山で 大はクスノキから 小はノイバラまで、100種ほどの木本を確認しているのですが、不明だった樹木の種名が判明するのが 楽しくなってきました

 

 

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ウラジロノキ(2)

Aaaaimg_0001s1s Bbbimg_0018ss Bbbimg_4600s22Ccaimg_0163ssDddaimg_0054s1s  ウラジロノキの液果が、萎びた末期の姿を見せていました。枯れた葉でも、葉の裏側が白かった雰囲気が少し残っていますね

昨秋 この山で実った果実は、カナメモチの赤い液果だけは まだ元気そうですが、その他の液果は、萎んだり干からびたりで ほぼ姿を消しかけています。そんな中 サルトリイバラの液果は干からびた状態のまま 1年近く残っているものもあります。乾果の方は オオバヤシャブシ、ノグルミの堅果は一年近く残っていますが、その中の種子は既に散ってしまっているようです。ネジキの朔果も長持ちしています。一方でナワシログミは、早くも新しい果実を沢山付けています

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ウラジロノキ

01img_6253s2_2024022314080104img_9940s2s250img_9994ss103img_0002ss       バラ科ウラジロノキ、落葉高木、雌雄同株、葉が枯れると分かり難いですが、元気な時の葉は、表は緑色ですが、裏は毛が沢山生えていて白色に見えるので、裏白ノ木です。よく似た兄弟にアズキナシがありますが、そちらは 葉の裏は白くなりません。萎びかけた1cm弱の果実は、偽果のナシ状果 、食べるとリンゴの味がするとか・・・。 ☂が続くので少し前の画像を捲っています

歳を取ると、同類の 枯葉や萎びた果実に目がいきますが、冬芽や若葉に目を移し、若さを貰いたいものです

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冬のネジキ

Aaaimg_3150s1 Abaimg_3840ss1 Accimg_3889s3s1ツツジ科落葉小高木、幹が捩じれているので捩木です。まだ残っている この果実は五裂して種を放出しますが、未だ種は残っているのですかね、花は下向きに咲きますが枝が捩じれて果実は上向きとなります、下向きの方が種を散布しやすいように思いますがね

👇 赤みを帯びた若枝に冬芽が見えています Adbimg_3825ss1

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